Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

正義の味方2編 映画「End of Watch」と「ガッチャマン」

ちょっと無理やりかも知れませんが、正義の味方の映画2編、観てきました。

▽まずは、「End of Watch」
ロサンゼルスの犯罪多発地域を担当する警官コンビの活躍を描いています。

手持ちカメラの撮影が多く、進行もドキュメンタリー風なのでリアリティが有ります、
舞台がロサンゼルスの犯罪多発地域というのも想像力を加算してます・・

以前4年間ほどロスアンゼルス郊外に住んでいた事もあり、仕事でもプライベートでも、ロスの街はドライブしていました。ダウンタウンで食事して帰る事は何度もあって、人の居ないE4thを経由してフリーウェイ101に乗るまでが怖かったです。

駐在中、数回、現地ポリスとの関わりを持ちましたが、その中で、銀行強盗が押し入った銀行に偶然居た際に、ガラス越しに複数のパトカーから大型銃をかまえる警官が見えて、床に張り付いた事も有りました ^^;

日本では味わえない銃社会の怖さですね。(映像でなくて現実ですから)
もう、ロスの街を平気で深夜ドライブできないなぁと思いながら観てました^^;

いつのもヒロイン探訪ですが・・・^^
Natalie Martinezなんと言っても、相棒の一人メキシコ系マイクの奥さん役
Natalie Martinezさんが一押し(写真)
ファッションモデルで、1984年7月12日生まれ

それともう一人、相棒ブライアンの奥さん役の、
Anna Kendrickさん、こちらは1985年8月9日生まれで、
東海岸出身に多い肌の白い欧州系の女優さんです。


偶々、お二人共、私がロス近郊に住んでいた頃、誕生してます。

▽もう一本が、タツノコプロの「ガッチャマン」
世界征服を企む秘密結社ギャラクターと戦う、5人の少年・少女で結成された科学忍者隊を描いたSFアニメの実写版です。

原作との違和感を唱える方々もいるようですが・・・確かにそう思います^^
2004年にも「新造人間キャシャーン」が公開されましたが、その時も・・同じ
アニメ「ガッチャマン」の世界感だけを上手く使おうとの戦略かと思いますが・・
何故か?「パシフィック・リム」の時と違って、没入できない自分がいます。

個人的に思うに、両作品、有名な俳優さんゆえに違和感が感じたのでは?
普段CMとかに出ている人、現代劇であればOKですが、アニメの世界には溶けない^^;
両作品ともに、海外の新人俳優さんとかであれば、溶け込めたと思います。
それとか、Full 3DCG 作品にするとか・・
有名な日本の俳優さんであれば、悲しい恋愛系の方がヒットすると思います。

映画業界的に、プロデューサーさん達(沢山いる)の総意で決まったかな?
話し合って、興行を議論すればするほど、有名人が出てきちゃう(集客論)
いやいや、企画段階で、「これ、XX さんでいきます」的な決まり方かな ^^

VFX(視覚効果)は、質は高まっていると思いますが、ボリュームが足りない
描き込みが少なくて、画面がスカスカな感じがしました(時間か資金か?)
ビルを飛び回るシーンでも、対象物との距離と速度の関係が・・あれ?も発見

弊社は、タツノコ・プロと多少関連のある会社ですので、興行の成功を祈りつつ
もう一度、観にいこうと思います。^^
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2013年誕生日も富士山弾丸登頂・・・運動不足がたたった

迷いに迷った、今回の富士山登頂
猛暑が続いて散歩もやらなくなって、自分ながらに運動不足を感じるし
最近、朝起きると左足がしびれていたりして、足の衰えが気になっていた。
それと、時たま・・階段とか急いで上ると動悸が・・心臓か?肺か?
それと、今年の運気は八方塞がりらしいので(笑)

八方塞がりでも、これだけはやろうと決めて、先日、備品の調達をした。

登山装備装備の不足分は、いつものように御茶ノ水に買出しに
酸素水、酸素つぶ、エネルギー・ドリンクは必須
酸素缶はずいぶん小型になりました(酸素水のとなり)
砂走り用に、スパッツを新調して、万能マスクも購入
真っ暗な山中を歩くためのLEDヘッドランプは3種準備


22日16時45分 家を出発
22日17時18分 新宿に到着
22日17時30分 あずさ27号9号車7D にて大月に向かう
22日18時43分 27号が遅れ、切符を買わずに河口湖行きの富士急電車に乗る

河口湖駅22日19時34分 河口湖駅に到着
五合目行きのバスは、20時10分
駅舎で切符(片道1500円)を買って
駅の反対側7番乗り場に・・日本人1人と外人2人がいた
バスが来る頃には、乗り場は外人でいっぱいだ
22日20時13分 五合目行きバスが出発

バスで隣に座った女の子Jacquelineさん、米国オハイオでバスの運転手、
”このバスの運転手がセンターライン越えで走っていることを驚いてた”^^;
初めての日本訪問で、沖縄の次が富士山登山らしい、友人3名と参加
お節介にも、スマホで昨年の写真を見せて、冨士山の説明をしちゃいました。 

22日21時08分 富士山五合目到着
22_21.11.53富士山五合目「あれ、人が少ない」
ツアー・バスがいないし、日本人が殆どいない
事故の多い深夜弾丸登頂を規制したのでツアーも無いし
早朝から登り始める方法に代わっているようで、
皆さん、深夜弾丸登頂は自制したようだ。


Jacquelineさんとは、「頂上で会おうね」と約束して分かれた。
他の外人さんたちも、直ぐに登山口に行ってしまって・・人が消えた

下の駐車場に新しいトイレが出来たので、早速いってみました・・綺麗
それから、いつもの様に売店で、水(500ml)と金剛杖(1000円)を購入

今回は、登山の動きを捉えようと、iPhoneアプリの”runtasic”を準備

22日21時26分 登山道に入りました。(iPhoneアプリをスタート)
前にも、後ろにも人はいません、全くの一人旅(こんなこと初めて)
ご覧の様なGPS軌跡ですが・・・
GPS歩き始めて1kmの所で道を間違えた。(地図の突起)
真っ暗で、狭い登山道(右)に入る所を見逃した ^^;
途中で、いつもと景色が違うので気付いたが、
入り口で時間ロスしたことが、精神的には堪える。

不覚だったのは、iPhoneの電池切れで、途中までで記録がSTOP
意外に早く電池が無くなった・・バスでスマホいじり過ぎ ^^;
予備のチャージャーを持ってきましたが、電池が弱って威力発揮できず ^^;

22日22時01分 六合目(2390m)安全指導センターに到着
22_22.01.34ここまでは高山病防止に意識的にゆっくりと登ります
初めて道を間違えたので、精神的にネガティブ状態(笑)
天候は良好で、満月に近い月がメチャ明るい
明る過ぎて、前回見えた満天の星が見えないのは残念
でも、人いないな〜 心配になる程


安全指導センターで案内マップを頂いて、風が冷たくヤッケを着こんで、
ここからは、1時間程度、ジグザグ坂道が続きます

22日23時20分 七合目(2710m)日の出館に到着
途中、早めに息が上がって運動不足を痛感、
22_23.20.22途中リタイヤか?とバッド・イメージが頭をよぎる

所が、同じく苦戦している韓国のキムさん29歳と、
何気に知り合って、英語での会話でしたが、意気投合!
彼は、米国のCALTECHで金属材料を学びたいと、(偉い)
すると何故か疲れが吹き飛んで、スイスイと登れた。
他の登山者を追い抜いちゃうペースで(凄い)


ところが、ここで無意識にペースを上げた事が、後に、二人を苦しめる事に、
さすがに疲れて無言になると、キムさんが、急に遅れ始まりました。
「花小屋」(2700m)に着く頃には、キムさんの姿は見えなくなってた ^^;

「花小屋」からは岩場が続きますが、すでに足が重くなり上げるのが痛い ^^;

22日23時28分 七合目(2740m)トモエ館に到着
22_23.28.30やっと着いたという感じ、
若い身体ならおしゃべり登山も平気なのでしょうが、
体力に余裕の無い自分は、ペースを乱すと回復困難
そもそも年に一回の登山、ペースなど憶えてない、
毎回、臨機応変マイペースで登ってきた・・^^;

富士山登山で、足が痛くなったり、呼吸が苦しいのは当然だ、
普通に苦しくなるのは当然の様に、呼吸を整えて歩き出すだけ、
それは、前年登った自信から「呼吸が整えばOK」なのだ
しかし、自分の余裕分を使い果たして、体力を消耗しちゃうと、
かなり長く休みを取らないと体力は回復できない・・・
でも、先は長いし、体が冷えちゃうので、長い休憩はできないし
山頂まで行けない?不安が脳裏を走る。(下山路まで考えちゃう)

22日23時57分 七合目(2800m)富士一館に到着 (風が強い)
22_23.57.03「ふうっ」て感じで到着、
精神的に弱っていたが、ここでは、多少回復する、
それは、この区間は岩場が続き、単に斜面を登るより、
足の置く場所を選びながらの前進だから夢中になれて
気付くと、山小屋がどんどん下に見え、嬉しくなる ^^

どうにも、頭がボーっと、眠い感じで・・・高山病?
そういえば、もう、0時だから眠いのは当然・・そうだ!
眠気覚ましには食事だ!と「エネルギーゼリーでアミノ酸」を補充

23日0時13分 岩場って、こんな感じ
23_00.13.29
ルートを示す鎖が張って有ります(写真)
時には、手も使って四つん這い登りが具合がいい
彼の下に見える明かりは、登ってくる登山者のランプ
かなりの急斜面で、真っ暗である事が分かりますね。
この日は、満月で、比較的明るかったので助かる。

23日0時33分 「東洋館」(2900m)に到着
23_00.33.30
登山道は、風が強くどんどん体温が奪われる
トイレの建物の影で風を避け、少し長めの休憩に入る
新宿で買ったおにぎり2個とエネルギーゼリーを食べ、
シャツの下にタートルネックのフリースを着込む。
時計を見て、23日を確認・・・寒い誕生日だ(笑)

とにかく風が強くて、向かい風、思うように先に進めてない感じ
幸い雨は降ってないので、今年は、強風が私への試練なのかな?
以前は、この辺りから登山者渋滞が発生するが、今回それはない

23日1時33分:八合目「太子館」(3100m)に到着
23_01.33.29
ここまで来ると、少し元気が湧いてきます。
3000m超えがひとつの目安なので・・・達成感その1^^

ここから一段上の「蓬莱館」が標高3,150mで、工程の半分
コースは、砂礫の滑りやすい道に変ります。・・歩きにくい
何度きても好きになれない単純坂道が延々と続きます。


23日2時29分 八合目白雲荘(3200m)に到着
いや〜、風がメチャ強い 寒い〜
23_02.29.24
いつもは沢山の人が座っている長ベンチに誰も居ない
風が強くて、座っていられないのだろう
メチャ寒い、体温が下がると体力が低下するので・・・
ゴアテックスのレインウェアに、防水ウェアを重ね着
足も冷やさない様に、下も防水ウェアを重ね着する。

23日3時06分 八合目「元祖室」(3250m)を通過
23_03.06.52
先ほどかなり着込んだので・・・
体温が戻って、少し体力が出てきた感じ・・
でも、顔が寒くて鼻水が止まらない(笑)

身体を暖めようと動き続けたいのですが、
空気が薄くて、苦しくなるので、つい休んじゃう^^;


23日3時54分 本八合目(3350m)トモエ館に到着
23_03.54.19
ここは、冨士山ホテル、江戸屋など山小屋が密集する所で、
須走口コースとの合流地点、昨年は大勢が休憩してました
でも、今年は、人がいないから、風の強さが際立ちます。

多少ガスっていますが、正面の光は、月の光です
さあ、胸突き八丁 最後の砂礫の道に挑みます。


23日4時30分 地平線が明るくなってきました
23_04.29.55
いつ見ても、富士山からの夜明けは美しい
近くをガス(雲)が通り抜けていきます
遠くの雲は、少しづつ姿を変えます

このダイナミックな雲の動きに、「生きてる」を感じさせられます。

23日5時14分 「きゃは〜」九合目手前で、太陽が昇っちゃた
23_05.14.14
昨年より30分遅れての六合目出発でしたが、
八合目白雲荘で、48分程の遅れに広がって・・
本八合目トモエ館の時点で、1時間2分も遅れた
これでは、頂上で御来光とはいきませんね。
でも、素敵な写真ですよね、これ

23日5時48分 いい光景なので・・
23_05.48.36
いかがですか、このショット 
”登山の喜びをかみ締めている感じが背中に出てます”
登山って、経過の間でも充実感が味わえます。

23日5時50分 更に、もう一枚(河口湖方面:黒岳etc)
23_05.49.49
山頂で、御来光が見られなくたって、
こんなに素晴らしい光景が見られる「富士山」
やっぱ、また登りたくなっちゃいますね。

23日6時20分 やっと山頂手前の鳥居にたどり着く
23_06.20.01
この鳥居が見えるまで、苦しかった
滑りやすい斜面が続き、蹴り出す足の裏が痛い
疲れて、登るテンポがつかめないまま、ここまで来た
息が切れて長く歩けない、でも多少でも進むからOK
鳥居が見えると、疲れが飛んだ様に足が動くから不思議

実は、肺が多少壊れているのでは?との勝手な思い込みがあって、
消極的に登ってきたので、強く生きるSWが入らなかったかも(笑)

23日6時22分 山頂の神社前
23_06.22.47毎年の事ながら、記念撮影
山頂は、途中の宿から登った方もいるので、
混雑気味で、記念撮影場所は順番取り状態 ^^;
遠慮なく「お願いします」と言って撮影します。


23日6時23分 日本の天空風景
23_06.23.15
天気も良くて、風もなくて
皆さん、ニコニコ顔が多いです。
私は、これまでで一番厳しい登頂になりました。
こころの持ちようって、重要ですね。


23日6時48分 山頂の山小屋「東京屋」
23_06.48.11殆どの人は、6時には山頂を出発しちゃうので
山小屋も空いてますね。
しびれる足の靴ひもを緩めて「ホッと」して、
この時のカレーは、最高に旨いっす!

23日7時28分 下山開始
23_07.28.00休憩も早々に、下山を開始します。
いつもならば1時間程休憩しますか、今回は40分間

体が痛くて身体を曲げられないので・・(笑)
登山靴にスパッツを付けずに出発します。^^;


23日8時12分 本八合目が見えます(click拡大できます)
23_08.12.42
下りは、得意なので、順調に・・・
頂上の雲域を抜けたので、視界はグッド
仕事の段取りとかを考えながら・・下山

やっと、脳ミソが使える余裕が出てきた(笑)

下りは走りに近いので運度量が多いし、気温も上がってメチャ暑い
途中で、フリースを脱いで、ついでに docomoのLTEの利用感を試す為に、
撮った写真を facebook にアップして、投稿

23日8時30分 本七合目(3140m)見晴館
23_08.30.17下りは早い、1時間で到着
昼寝をしている人が居ますね・・・^^
そんな気分になる、素晴らしい空気の山小屋です。


23日8時34分 ブルドーザー
23_08.34.28
美晴館からの下山道、ブルドーザーが整備中なので、
小屋の横から、臨時の下山道に入ります。

こうして、登山道をいつも整備してくれています。
だから私たちは、安心して富士山に来られるんです。

23日8時57分 七合目(2920m)「大陽館」
23_08.57.31
最後の山小屋です。
ここまで来ると、足も下山の足になってます ^^

利用料200円を入れてトイレに・・・
ここで、スパッツを付けて、砂走りに挑みます。

23日9時51分 砂走りの醍醐味
23_09.51.45
ここが須走りコースの楽しいところ
彼の様に、深い砂礫の急斜面を駆け下りるのですが、
ここは、得意不得意が出ます・・私は大の得意 ^^


23日10時05分 砂払い五合目の売店「吉野屋」(2230m)到着
23_10.05.47
「大陽館」から、1時間以内で下りて来た
砂を駆け下りるとメチャ暑いので、頭から水をかぶる
貴重な水ですが、もう少しなので、軽くする為に ^^
疲労と暑さは、熱中症に要注意です・・・


バス停は、ここから森を抜けて約30分、御殿場行きのバス時刻は12時00分、
「吉野屋」で、300円の缶ジュースを買って、しばし休憩することにする。

23日11時08分 バス停手前100m
23_11.08.42
後半は回復したけれど、ぼろぼろの富士山登山だった、
古御岳神社にて、 無事に感謝!
バス停が見える古御岳神社の参道に見慣れない蝶が・・

23日12時00分発 富士急バス(1500円)にて、12時50分 御殿場駅到着
23日13時00分発 新宿行き あさぎり4号2号車11A に乗車、14時39分新宿到着

23日15時00分 家に帰着 汚れた服を洗濯して、16時30分に爆睡でした。

今年は、運動不足がたたった富士山弾丸登頂でした。
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映画「ホワイトハウス・ダウン」は、満点のパニック・エンタテイメント

この「ホワイトハウス・ダウン」、いいね!
パニック映画の巨匠ローランド・エメリッヒ(Roland Emmerich)監督の作品
1996年には、『インデペンデンス・デイ』
2004年には、『デイ・アフター・トゥモロー』

2009年には、「世界の終焉」マヤ文明の予言を基にした『2012』を公開

この『2012』はインパクト有りました、だって、地球人全滅だから
これまでのパニック映画でも、主人公は何とか生き延びていましたが・・無し

宇宙からみれば、単なる「人類のリセット」にすぎないと思うと・・・妙に理解、
やっぱ人は生かされているだけか?・・であれば、好きに生きようと思う。

▽・・・で、迷ったけれど、やっぱり「富士山」登るかなぁ
この夏は猛暑が続いて、あまり歩いていないので体力的に準備不足傾向 ^^;
御茶ノ水階段で息切れするし、
長めの階段では足が痛くなるし・・無理かな〜と思って
でも、”好きに生きる”なら、やるっきゃないし(笑)
明日?の富士山登山への準備だけはしようと・・・
御茶ノ水のスポーツショップに小物備品を買い出し

暑い中を二時間ほど歩いて・・体温が上がったまま・・床屋に入ったのが運のつき
首にタオルを巻かれて始まったが・・・「ギャ〜 暑くて失神しそう」
わがままにも、「冷たい水戴ける」「エアコンを下向きにして」「タオル外して」(笑)
いやいや、うるさい客になっちゃったです。(暑くて黙ってられないので)
パニック・バアバアメントでした(笑)

▽話はそれちゃったけれど、エメリッヒ監督の作品「ホワイトハウス・ダウン」
あの合衆国の中枢と考えられる施設のなかでも、象徴的な建物が餌食になる

「エンドオブ・ホワイトハウス」を思い出させます。
この2本、企画〜撮影時期は重なっていたように感じる、似てるし(笑)

但し、扱い方が全く違う・・娘エミリー・ケイルのスパイスが濃いからか
楽しめるパニック映画に、エンタテイメント作品に仕上がっています。
子どもを大切に扱う米国映画、観ていて安心感がありますね ^^

それにしても、エミリー・ケイル・・・チョッと活躍しすぎでは(笑)
是非、その活躍ぶりをご覧になって下さい。
彼女、大人でもできない事やりとげますよ ^^
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Shall we Warp !映画「StarTrek」Panic the「World War Z」

メガネがわずらわしい3D映画を2本観てきました(笑)
ワープできる「スタートレック」とパニックれる「ワールドウォーZ」

まずは、パニック映画の「ワールドウォーZ」

元国連職員ジェリー・レイン役のブラッド・ピット主演のこの作品
原因が分からず「ゾンビ」の世界に突入、
それも既にパンデミック状態だから、話早い
ゾンビとの対峙が作品のボリュームゾーン・・「パニック」の連射です^^

見所は、トレイラーでも使われているゾンビの群れの爆発的動き
カットは超短かったけれど、実写とCGの絶妙編集を見て欲しい

毎回注目コメントする、ヒロインですが・・・
ダニエラ・ケルテスイスラエル国防軍兵士セガン役 Daniella Kerteszさんと
ジェリーの奥さんカリン役 Mireille Enosさんですが、
ここは、ゾンビから傷を負った Daniellaさんですか ^^

3Dでしたが、この迫りくるパニックを3Dで観せたかった?
個人的には、3Dで観るような立体シーンは余りなかった気がする ^^;
ゾンビに追いかけられるシーンで3Dっぽさが発揮されてない
壮大な撮影の割りに、映像表現に不満が残った

▽次は、永遠の宇宙ムービー「スタートレック」
23日封切り前先行上映の初回なのでマジ混み合い、巨大スクリーン2列目^^;
視界の全てにスクリーンが入っちゃう、真にエンタープライズ号の中だ〜^^
これぞ、3Dの醍醐味ですが・・・疲れる〜

この作品、USSエンタープライズ号をめぐってのキャプテン(艦長)物語

毎回思うのですが、この作品シリーズの特長として・・・、
キャプテンが自ら、危険な場所に突入します、それも少人数で?

そもそもは、調査がミッションだから、戦闘員は乗り組んでいないでしょうが
従って「俺が行くしかない」的なノリなのでしょうか?
巨大な艦のトップが、一番危ないことをする?・・「普通に変でしょ」
プロローグで、いきなり見せられますので、お楽しみに・・^^

業界的に見て、視覚効果は「パシフィック・リム」には及びませんね、
プロローグのシーン作りは、地球外をいかに見せるかを考えてます。
3D処理もしっかりとやっていて、効果は有りました。

今回のトラブルメーカー^^; ダークネスが注目の言葉が、
「Shall we begin !」
ここから始まる、ハリソンのダークネスぶりが作品の広がりに・・

幾年も準備し秘めてきたこと・・・怨念か?希望か?
機が熟したことで、実行する際に発する言葉ですか、
「Shall we begin !」

作品注目のヒロインは・・・
Alice or Zoe 乗組員ウフーラ役の zoe saldana さん?
総督の娘キャロルマーカス役の Alice Eve さん?
どっち〜
どちらも、GOOD 。
ファンになるほどには入れ込まなかったけれど
ご覧になって、「OK女子」を、決めて下さいませ(笑)
”キャサリン3世か!”・・深夜のCX観てますか ^^

「スタートレック」の凄さは・・・男の子であれば知っている所
エンド・クレジットで流されるテーマ曲・・・
これを聴くと、20年ぐらいワープしちゃいますね。
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小学館ビルの解体で・・漫画作家が落書き、粋だな〜

神保町の小学館のビルが解体されるらしい
そこで、出版物に関わった漫画家の方々が、寄せ書き的「らくがき」を・・
野次馬IMは、猛暑のなか、見にいってきました ^^;

らくがきうひょー いるいる
大勢の人が、ガラスにへばりついて笑)
様々に撮影してます。

いいな〜人間って・・・
こんなことで人生が豊かになる
中に入れないので、
壁に書いた漫画は撮り難いけれど・・

”らくがき”は、沢山ありましたが馴染みのキャラをピックアップ

これは、「だっちゃ〜」のラムちゃんですね

らくがきガラスに張られているので、背景が写り込んで、
じゃまくさい背景、これがまた、いいっす1 ^^

ラムちゃんは、『うる星やつら』のメインヒロイン、
出が鬼らしいので・・虎模様のビキニを着用してる

作家は、高橋留美子先生で少年サンデーに連載
1978年に初掲載された時、高橋さんは大学生だったとか

次は、オバQとか、P子ちゃん・・ん?一戸美海? ^^
らくがきなかなか見られない有名キャラのコラボ画ですね。

小学館の漫画の入り口に・・・、
Sho Comi(小学館コミック)がありますが、
BLUEの千葉コズエ先生とか、多くの漫画家さんが大集合
IMが、コンテンツ企画をプロデュースする時に、
企画のテイストに合った漫画家さんを選んでコラボしますが、
その漫画家さん選びに、大変参考になるサイトです。

『ポケットモンスター』シリーズの人気キャラ”ピカチュウ”
らくがき
西田 敦子さんデザイン”ピカチュウ”は世界規模
沢山の外貨を稼いでいます。

キャラものをやるならば世界規模狙いですね
アニメンタルスタジオも、この秋から活動を開始
世界に向けた4K映像の制作を進めて行きますが・・・
アニメと漫画とイラストとのコラボをKEYにします。

電子化から20年、コンテンツビジネスは、第4フェーズに入ってきています。
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福島メガソーラー立地DDへの下調べ・・調査に冗長情報が大事

10時到着、福島も暑いなぁ、駅前で35度。
今日は、午前中に霞ヶ関に資料をお届けする予定でしたが・・・

急遽、依頼され福島にきました・・
今回は、県庁と地元役場に出向いて、メガソーラー・デューディリの下調べ

fukusima_aizu福島県庁では、環境アセスメントについて担当者と・・
基本、メガソーラーは環境評価対象に入っていませんが、
規模が大きいと県条例で評価対象になります。
写真は、県警の駐車場で見つけた放射線測定車
(まだまだ大変だな〜を実感しますね)

県庁に行った際、毎回お邪魔する商工労働部にて復興への施策とか意見交換
今回もアポなし訪問でご対応頂き、ありがとう御座いました。

ここから立地場所の役場に・・新幹線やまびこ54号で郡山に向います。

fukusima_aizu郡山駅で、磐越西線に乗り換えの予定でしたが、
昼食で途中下車、改札機に切符を二枚入れると・・
乗車券まで食われて「ギャー!乗車券も取られた」
駅員さんに回収箱から切符を拾い出して頂く^^;

磐越西線の車窓からの”会津磐梯山”が見えます・・(写真)

郡山から約1時間程で目的地に到着、立派な駅舎ですが無人駅でした

fukusima_aizu駅前タクシーが無い、歩いて役所に向かう
猛暑の中テクテク、15分程で立派な町役場に到着
お話をしたい部署がワンフロアに集まってて楽チン
建設課、産業課、財政管財、・・・

森林開発関連の農林事務所は、喜多方なので次の機会に行こう・・

史跡や埋蔵物関連の文化的許認可要素を調べる為に、次の部署に・・
役場から、10分程歩いて・・・
fukusima_aizu町外れの磐梯山慧日寺資料館に到着

資料館の職員の方に、地図を示してお話をさせて頂く
対象地区の近隣から土器が出土しているらしい
所管は県であるので、県庁に出向く必要が出てきた
造成方法を再考する必要が出てきたかもしれない。

メガソーラー立地に必要な項目を把握しておくと効率的に行動できます、
費用は掛かりますが、事前に下調べを進めておくと許認可申請の有無や申請が効率的に行えますので、結果、間接費用の削減が実現できます。

投資企業のDDを行う法律事務所は電話調査が多いので、役所担当から型どおりの厳しい回答をされるケースが多々あるようです、それは、初対話には相手方の冗長情報(ここでは、目的から外れた自分を示す情報のこと)が必要なのです。例えば、服装、話す仕草、会話の表情、説明の為に事前に用意した資料等で、先方の本能的敵対心を解除し安心感をつくり出す効果が有ります。
そこを「XX法律事務所のMです、・・について・・」的に電話口から必要な情報を確認する訳ですから、先方も目的に沿った答えだけを返してきます、得られるのは表向きの情報で踏み込んだ内容に繫げることが難しいのです。
IMは冗長情報を与えるプロです(笑)、初回から深イイ情報を獲得します。

この資料館、文化財「慧日寺」の敷地内に在りきれいに整備されています。
fukusima_aizu
ついでに、文化財慧日寺(恵日寺)を観て行く事にします、
資料館の裏に周ると湧き水が出ていて「冷たい〜」
遊歩道を通り向けると慧日寺跡の金堂が見えました(写真)
われながら、いい写真、気に入っています ^^

更に、この奥に歩いて行くと、
奈良時代の法相宗の僧、徳一大師の墓「徳一廟」が、


徳一大師は、奈良時代中期の太政大臣藤原仲麻呂の子といわれています、
徳一大師の墓
徳一大師は、興福寺や東大寺で仏教を学びますが、
腐敗化する奈良時代の仏教を嫌って、
筑波山等東国で厳しい修行を修めたのちに会津に移り、
大同2年(807年)、ここ磐梯山麓(現在の耶麻郡磐梯町)に、
この慧日寺(恵日寺)大層堂を建てたそうです。

(写真は、徳一大師の墓「徳一廟」五重の塔)

偶然ですが、貴重な史跡を訪れることができました。
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映画「パシフィック・リム」、想像より・・かなりいい

映画「パシフィック・リム」観ました、ロボットと怪獣の戦いの映画と言えば・・
怪獣映画で育った我々日本人、「あ〜ぁ」と想像できちゃいます、
でもでも、この映画、トレイラーでのイメージより、格段に面白い作品でした。

・ ビジュアルエフェクト演出が最高!
・ 効果としてのCGの出来がすこぶる良いし
・ ロボット対戦ものとしてはストーリーが楽しめました
・ 撮影セットの造作が最高!

それには、理由が有りました。
1)Industrial Light & Magic が visual effects を担当
2)Star Wars prequel trilogy と The Pirates of the Caribbeanに関わったJohn Knoll と Hal T. Hickelが参加
3)Iron Manの装甲スーツをつくった Shane Mahanが参加
4)ロボット対戦映画 Real Steelに関わった John Rosengrantが参加
5)Independence Day と Star Trekに関わった Clay Pinneが参加
6)visual effectに定評の在る制作スタジオ Hybride Technologiesが参加
等々、映画業界の視覚効果分野で高い経験を持った人材を集結したことです。

ギレルモ・デル・トロ監督が日本向けのトレイラーを準備しています。

このトレイラーを観ると、単なるロボット対戦映画に思えちゃいますが、
この内容だけで判断しないで・・・是非、ご覧になって下さい。

Raleigh-and-Mako芦田愛ちゃんの特撮熱演も光りますが、
菊池凛子さんのハリウッド女優ぶりもGood
堂々としたこの格闘シーンは、まさに主役の演技でした。
カッコ良かったので、ファンでなくても、観てください^^


作品の中心的存在、ロボット達「イェーガー」を知りたければ・・・

如何ですか・・・・「イェーガー」達、
大型スクリーンで観るとハンパじゃなくカッコいいです。
私は、有楽町の丸の内ピカデリー3、席番D20、見上げる席で観ました^^
破壊の真っ只中にいる感じで、多少目が回りますが身体で鑑賞できます。(笑)

従来のロボット.vs.怪獣作品と比較して、CG表現がグッと越えています。
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映画「風立ちぬ」 ”生きねば”が副題ですが、ラブストーリー?

やっと、映画「「風立ちぬ」観てきました。劇場は混んでましたね。

堀越二郎って、いいヤツですね。(うひょ〜上から目線)
「人に優しいし、頭がいい」普通の褒め言葉ですか(笑)

風立ちぬ本郷キャンパスを卒業して、飛行機会社に優等入社、
⇒ 5年で主査に抜擢される仕事人間
一方で、女子との出会いを大切に暖める人、
⇒ 結果、愛情タップリの結婚


公私共に、パーフェクト人生を過ごした人だなぁ〜と思いながら観てました ^^

風立ちぬ映画が始まって、少し経ったところで・・
劇場中で、沢山の”緊急地震警報”が鳴り出しました
この地震のシーンに入る前でしたが・・
いつ揺れがくるのか?いまか?いまか?と・・・
結局、数分経っても揺れないので・・遠方だと思った

場面は関東大震災のシーン・・甚大な被害の中でロマンスの接点が生まれた
人間、何が起きてもパニックに巻き込まれる事なく、常に冷静に行動する事、
それが、運命の出会いを逃さないのだ。・・学び ^^;

風立ちぬこの作品、何気に汽車のシーンが多いですね。
東京と八ヶ岳、軽井沢、そして名古屋と
移動が多い生活だったからかな・・? ^^

シーン毎の汽車の絵のクオリティに違いが・・・
これまでの作品よりも目立っていた気がします。

このシーンは、個人的にうらやましい情景です(笑)
風立ちぬ職場の皆が、一方向に向かって仕事する
夢多き若者がノビノビと仕事をする光景
いいですね〜 
今、私自身で制作してないから・・そう思うのか
黒川さんは、上司としては抜群にいい人ですね。

それから友達の本庄さんもいいですね。
「半沢直樹」の友人、渡真利忍を思い出しました ^^

いつもながら音楽もいいですね
風立ちぬこれまでは、余り表に出ていないアーティストの方、
今回は、「荒井由美」さんと大御所の抜擢
伸びのある声が、「生きねば」共鳴したのかな?

この作品の背景にある試練の数々、
確かに・・震災、戦争、病気と「生きねば」の時代でした。
そんな中、自分の才能を十分に発揮して乗り切った堀さん
それを愛情で支えた菜穂子さん、結婚式、きれいでした。

私は、ラブストーリーとして感動させて戴きました。
是非、ご覧になって下さい。

作中で墜落したカプロニの「Ca.60」
8基のエンジンと9枚の主翼を持つ試作飛行艇、創造脳に刺激頂きました。
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