Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

目標達成に、扉をいつまで開け続けられますか?

私達は、未来を知ることも覗き見ることもできません
今の選択が正しい選択なのか、はたまた間違った選択なのか?

「判れば苦労しないよなァ」と思う心に、一人の例外もいないのでは?
人間の一番の不安は、未来の自分の姿(状態)
・・無意識に先行きへの心配りをすることを「心配」と言います。

でも、人は基本的に(例外も在る?)現状維持では満足できません、
多少の不安はあっても、改善・向上(希望)を考えて行動しています。
「私は、今が一番!」と言っている人は、明日への準備がバッチリの方

この改善・向上の過程で不安を少しでも払おうと、人は皆、日々努力します、
この際に、すべき行動の在り方を日々学んでいく(情報入手する)のです。
⇒ 人と人のコミュニケーションは、ここで必要になってきます。
⇒ 理由は、情報は広く分散しているので、人伝いに獲るしかないからです。
⇒ 更に、その情報(先見的)には、モノと同様に所有の権利が存在します。

インターネットの普及で、ある程度の情報が手に入る状況にありますので、
その活かし方を先に会得(先見入手)した人は、生活が改善できてます(笑)

ビジネスについても、この傾向と意識は全く変わることは有りません。
しかし、ビジネスの世界では、先見の権利=ノウハウ=商売のネタですから、
⇒ 中間に「お金」という変幻自在な媒体が存在していることです。

特許制度も、先見情報(権利)を公的に守ろうとする動きでしょうし
金等の採掘権も、先見的に登記を行った人の権利を守ろうとする動きです。

☆明快な答え⇒先見情報を持った人は自身の改善(生活とか)ができる。

△では、どうすれば、お金に替わる様な先見情報をつかめるかと言えば、
secret
・自分で考える(知的財産)
・他人よりも先に聞く ⇒強いコネクション or 買う
・盗む ⇒ スパイ以外非現実的

やるべき事は、何れかのシークレット・ドアを開く



どう考えても、人から聞くことが、一番現実的です。
その為には、他の人よりも早く聞けるコネクションを作ること・・
では、如何に? 面白くなって来ましたね。

必要情報の獲得には、真偽に関わらず「情報の扉」を開けるしかないのです。
しかし、情報ですから、偽情報も本物の100倍〜1000倍以上存在しますよ。

ビジネスのスキームを作って、皆さんでWINWINで儲けましょうと言った所で
そのスキームの一社でも虚偽の情報を提供して約束が守れないと破綻します。

その理由の殆どが、中間に入った人が、
事を上手く進めようと不確定情報(品質、納期、価格)を流したことが原因、
取引の内容と金額にも拠りますが、責任感ある人との接点で進めたいですね。
基本的に、自身を明らかにできる逃げ場のない方が良いですね。(笑)

☆取引には中間の方が必要なケースも数多く存在しますので、”確かな縁を”

過去の経験から「もう続ける意味ないよ」と途中でギブアップする人がいる一方で、
「自分を信じて続けてよかった。」と言って願いを掴んだ人もいます。
・・判断はどちらも正しいのですが、後者の方しか恵みを得ることはできません。

私は、継続は力なりの言葉通り、信じた扉を開け続けるしかないと考えています。
その開封リスクの受け入れは、自身の信念(結果への納得)しか有りません。
直接に想いを共有できない人(家族でも)には、判らない感覚です・・

(近所のジョナサンで書き上げました〜)

昨日、映画「ツーリスト」を観る前に腹ごしらえに入った店
papaya Leaf
日比谷シャンテ地下2階奥「papaya Leaf」の
「オムレツとチキンのセット」安くて美味しかった。
女性客が80%らしいですが、(確かに・・)
美味しいものを食べるには気にせず入って・・・

「扉は自分から開けましょう」
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上天気散歩で、次世代発電システムが閃いた!

24日、昨日の雨が嘘のように、最高の上天気・・浅草にも人が戻ったようだ
こんな日は、散歩しながら何かを考えたくなる・・・足の筋肉と脳ミソが誘う

どこまで歩くかな〜 近所の駒形橋から
skytree01
久々にスカイツリーの真下まで歩く事にする
634mになって、初めて行く気になった。
工事開始の昨年9月と、二回目だ・・・

歩きながら・・原子力発電の存在を考えてみた
日本史始まって以来の人的大事故を起こした原発
しかし原子力に勝る発電エネルギーは? 今はない

23分後、スカイツリーの真下に着いた
skytree02沢山の観光客、横を流れる川の水際も整備されていた
写真近くの読売新聞分室で限定カレンダーを販売中
2011年4月〜2012年3月(開業月)までの変則版です。

発電エネルギーには、
・火力等熱を蒸気に換えてタービンを廻す方式
・自然界エネルギーを回転力に使う、水力、風力、波力
・太陽エネルギーを即、電気にする太陽光パネル

観光スポットも、見ようで幾何学的興味に変りますね
skytree03
閃いた・・・Hybrid Power Generation System
重力を重視した次世代発電システムを考えた。
⇒水力でタービンを起動し蒸気ブースターで加速
発電機の軸トルクを最大限に保つ為に・・・
可変重力制御機構を太陽光発電でドライブする。

久々に特許明細を書くかな

資金を得て、2万キロワット程度の発電実証システムを作りた〜い。
原子力 ⇒ 可変重力に パラダイムを変える

散歩の締は、吾妻橋近くで「野菜タップリちゃんぽん」を頂いて
散歩の後は、家で和菓子をつまみながら映画(DVD)を観ることに・・・
oyatsu
満願堂の「芋きん」・・これ旨い
舟和の「抹茶あんみつ」・・これは初めて
セブンの「ねぎみそせんべい」・・口直し用
を途中で買い集めて家に戻り、早速、視聴


昨日、借りてきたDVD
「バーン・ノーテティス シーズン3」4話分、大好きTVドラマ

4枚借りるとお得ですと言われ・・無理やり選んだDVD(笑)
「シングルマン」(イマイチ判らない)・・途中で寝た
「リミッツ・オブ・コントロール」(全く判らない)・・途中で寝た
観てみないと判らないから・・何ごとも挑戦です

次世代発電システムを考えましたが・・今大切なことは、何ごとも挑戦です。
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原発事故現場に異次元対応では、収束が遅れるのでは?

また、原発の話しになってしまいますが・・日本最悪!と思った報告が
▼東電福島原発復旧作業員の激烈な生活環境が医師によって報告されました。
⇒健康に配慮しない食事と風呂なしザコ寝状態の生活環境・・最悪な現場品質

レベル7の国家的大事故の復旧に携わる貴重な方々に、ストレスをかける待遇
作業員たちは、緊張の連続でストレスを感じていない状態と思いますが・・
⇒新たなヒューマンエラーを起こしかねません。

政府は?政治家は?本当に国家的大事故復旧への気概はあるのでしょうか?
上に立つ人が、現場品質の重要性を感じられない方々だから、
「想定外」が頻繁に起こるのではないでしょうか?

★指導者たちの脳内は、現場とは異次元(関係者意識)の世界にいる気がします。

▽異次元といえば、映画「ガリバー旅行記」3Dを観てきました。
Gulliver見栄っぱりの嘘が元で・・異次元の島に漂着
そこは小人の国 Island of Liliputでした。
現実逃避タイプのガリバー(主人公)が
恋人の為に勇気を持って現実と向い合う物語

前半は?どこかの方々と重なる部分があるような気がしませんか?
後半に期待したいです。(恋人の換わりに、清き一票でしょうか)

上映中、不覚にも寝てしまい、漂着して王女と出会うシーンを観ていません
毎日の仕事で精神的に疲れている?(訳ではありません)
3Dと言いながら、驚くような3D感覚は感じませんでしたが、
心を癒すには最高の映画です、是非、ご覧下さい。


▼毎日の仕事と言えば・・・また原発のエピソードになりますが・・・
今、奇しくも業務で電力会社数社とコンタクトを取らせて頂いておりますが、
各社共に、原発の安全点検の真っ最中で、大変にお忙しい様です。

以前にも書いたかも知れませんが・・
私は前職の時に原発の臨界試験時に中央制御室で仕事をさせて頂いた経験が有ります。
その時の原子炉のタイプは、PWR(加圧水型)でした、
今騒がれている福島原発のBWR(沸騰水型)とは異なる方式です。
場所全て関西方面で、美浜(福井)、伊方(愛媛)、川内(鹿児島)など

中央制御室に行くためにタービン建屋の格子床の通路を歩いていくのですが、
下が見えて怖いし、巨大なターピン等、まさにガリバー旅行記でした。

二次的事故を防ぐ意味でも、即効、原発復旧現場環境の改善をお願いします。
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震災を機会に、時への意識プライオリティを高めました。

震災と大津波を機に、
いやおうなく人生の転換を強いられた人々が大勢います。
政治家は、ここで動かねば存在価値はない(野党は震災でも政局論?)

被災を逃れた私たちも、この「機」を使って、普段の自分を見直してみる、
この歴史的な出来事と共に、自身の生き方を整理・転換する機会かなと・・

平成元年「生き方の整理・転換」と言っても、
別に、転職、離婚などをする事ではなくて(笑)
女性の結婚願望が急増した事実は有るようで・・

”自身の新しい価値感に向かって舵を切る”だけ

そこでまた新しい出会いを作って、それを楽しめばいい・・・
自身の価値判断を変えてみると見えるモノが変わる(って言う事)

(写真は、TVドラマ「JIN-仁」を観て・・ふと探した「平成元年と二十二年」の貨幣)

人は、時代の一部を生きる事で、様々な創造活動をし、次の世代に繋いでいく
・・「時」を感じることが、生き方を高めていく事に繋がる気がします。

ヤマツツジ>整理・転換には、現状認識から始めます・・
自分は、何を優先(価値判断)して生きているのだろうか?

私は、好奇心を優先した事で、波乱万丈の人生を歩む事に
言ってみれば「整理・転換」だらけの人生と言えます(笑)

その人生哲学は、幼少以来全く揺らぐことなく、不動
それは「創造を楽しむ人生」

写真の(ヤマツツジ)花言葉「燃える思い」一直線
(この写真は、家のベランダで昨日撮りました)

木々この存在感在る木々たちを見て下さい。
長い”時”を得て、美しく立派に育っています。

村上ゆきさんの美しい声で癒されるハウスメーカーの
CMソングの中でのフレーズにある
美しい〜いのち皆、あふれ〜て生きる」の通り
草木も人も、”在るべき時”を満ち足りて生きること


与えられた「時空」の中で、自身の価値観を満足させつつ生きる
時と共に新しい出会いを作り、それを楽しめばいい・・・
この機に、強制的に自分の価値判断を変えてみるのも良いかも

▽私の接点創造の仕事は「平成元年」以来変わらないのですけれど・・・
これまで、先端技術を基点にスキーム(企業接点)を創っていました、
・・ここ最近は、資金が動くことを優先してスキームを創っています。

⇒目標を達成できる企業のTOPを動かすことで、プラン実施を加速する。
☆技術優先の価値観から ⇒ 時を重視した価値観にSHFT
 
「時」重視への転換 ⇒スキームの時への意識プライオリティを高めました。
プランが早く動けば⇒企業が活性化して⇒日本復興が早まると考えています。

プラン実施への決断を頂く為に、構想資料の作成もスピードアップしないと・・
FMC_J950DN先日、スキャナー&プリンター&FAXの複合機を購入
プロジェクト・プランニングの第一歩は構想を資料に
コンセプトは数日で資料化しないと関係者が動けない

アイデアにスキャンデータを資料化&PDF化、即FAX
機器機能を100%活かして、「時」を買った感じです。

効率が上がると、益々、プロジェクト・プランを描きたくなります。
ヤマツツジ魂は、変えられないなァ〜
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利益の追求とリスクの相関・・と、事故原発が今やること・・

▼今回、原発災害のレベルが最高値の7と発表された。
これから日本は、世界のなかで厳しい道を歩かざるを得ないでしょう。

この原発災害は、影響の度合いの差はあるものの数百万人の生活をねじ曲げ
かけがえなのない日本の国土面積を失わせていることは事実です。

経済団体の会長が「東電は頑張っている国の初動が問題」と発言してましたが、
会長の立場での言葉で、優良会社の経営者としての言葉とは思えません。
それは、「利益を追求した者がリスクを取り、問題解決の責務を持つ」こと
それを一番良くご存知の方と思うからです。

現場の専門域で起きた障害は、現場が速やかに解決。(これが基本です)
古い設備でいつまでも儲けていこうとした経営側に責任があると思いますが、
国の支援を受け余裕のある会社が、何故ここまで古い設備を引っ張ったのか?
・・・・素朴な疑問です。

とは言え、ここに至っては東電がどうのこうのの話では有りません。
日本人が起こした障害は、日本人の責任で解決しなければなりません。
日本人の智慧を結集して、早い沈静化と対策が必要と考えています。

☆「利益を追求した者=リスクを取る者」この相関は正しい

▼今回の原発事故で大問題なのは・・
・垂れ流し状態の放射能を含んだ空気による放射能飛散
・大量の使用済み燃料プールからの放射能飛散
・原子炉施設から出る汚染水からの放射能飛散
・原子炉容器が破裂した際の高濃度の放射能飛散

で、あれば原子炉の安定化対策と共に・・
 ⇒並行して放射能飛散を食い止める対策を実行すべきです。
 いずれ必要になる放射線遮断壁・・原子炉が安定してからやるのでは遅い!

☆放射線遮断壁を早急に建造する・・
+様々な操作が行える遠隔制御アームを付けた放射線遮断屋根を建造する。
+新しい遮断壁は、水素爆発を防ぐ方法もあらかじめ付加しておく

その放射線遮断壁を建造するには・・
1)建屋周辺に散らばる放射能汚染ガレキの除去作業を進める
2)それには遠隔操作重機の投入が必須になります。

今更、ロボットを開発する?なんてこと言ってっては?短期達成!

その遠隔操作重機の準備には、数十台3週間もあればできます。
1)既存の重機に、無線制御装置+アクチェータ+ヒンジを付加して作る。
  これは、大田区か大阪の中小企業に依頼すればすぐに作れます。
2)次に、360度の全方位カメラ+高精細カメラ(ステレオ)を付けて・・
  オペレータは、HMDを使い3D画面を見ながら遠隔操作できます。

遠隔操作重機が準備できたなら・・
1)周辺地区に数十メートルの穴を掘り
2)放射能遮断の素材で底と側面を覆い・・ガレキを投棄
3)放射能遮断の素材で蓋をして、取り急ぎ完了

放射能汚染のガレキを撤去し整地ができたら
1)建屋の周囲に側溝を掘り、鉛処理をした矢板を打ち込んで基礎造り
2)鉛コーティングの特殊ブロック(アイデア)を連結し埋め込み基礎土台
3)基礎土台の上に空洞特殊ブロックを編みこんで設置し、コの字壁を形成
4)目標高になった所でブロック空洞部に放射能遮断凝固財を流し込んで固定

これで、放射能遮断壁は完成、ブロックの準備を含めても2ヶ月で完成できる。

毎朝目覚めると、こんなこんなを考えています。
素人が心配になるほど、伝わってくる作業内容が先手に思えません。

リスクの発生に対して、起こることを前提に事を進めておかないと・・
それが起きた時には、また「+想定外」の問題が加算されますから、

早く行動して下さい。日本の為に、世界の為に・・「一秒一刻」を胸に
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復興に役立てるスキーム創造、接点創造人としての活動

ここ10日間、休みも無しで面談・協議・調整・締結を繰り返し働きました。
それぞれの企業や組織が、一刻も余裕のない状況での依頼であったからです・・

未曾有の震災に見舞われた東日本ですが、早期の生活復旧を応援すると共に
復興への実施実体の構築を進めて行かなければなりません。

弊社も微力ながら、接点創造(事業デザイン)で応援していこうと考えました。

具体的には、企業や投資組織の新規接点を創り、それらを連携させていって、
間接的では有りますが、結果的に、被災地の復興に役に立つ施設の整備や
プロジェクトを発生させる取り組みです。

Aを動かしてBを動かす、Bが動いたらCと連携させてDプロジェクトをする的な、
思考的には将棋の詰め将棋的な脳ミソ回転、+交渉力でしょうか。
connect10日間で、図のようなスキームを作り上げました。
(実際には、もっと複雑に絡み合っています)
図の矢印部分がIM(弊社)です。(接点創造)

1)事業として行動していただく企業を決めて・・
2)その企業が関わりたいプロジェクトの創作
3)資金を出す投資組織を動かすエビデンス
4)各企業から信頼頂ける行動とエビデンス

これらを頭に浮かべながら、各組織との協議・交渉・調整を進めます。

それぞれの企業や組織には、それぞれにお考えが有りますので、
・まずは聞きます。
・興味を持って頂く、最適な接点と条件を導き出して
・再度、交渉・調整

結論はすぐには出ません、それは不透明なリスクが見え隠れするからです。
事業やプロジェクトは、これからやる訳ですからリスクは付きもの
投資側から見れば、どこかに補償がなければ、投資なんてとんでもない・・
企業にしたって、大企業ですから儲かるだけでは手を出しません。

これらのリスク払拭の壁が、全ての接点に存在します。
それを、一個、一個、取り除くのが、IMの仕事となります。

それを進めながらIMの利益も考えないと・・いけないのですが・・
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