Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

精神的に辛い時代が続きます、自身の素「集中魂と創造心」を・・

チョッと驚き、でも、そうかなぁと思うニュースが・・
うつ病などの精神病で2009年度に休職した公立学校の教職員が前年度より増加
 ⇒ 5458人とこれまでで最多となりました。
原因は、単にモンスターペアレントの登場だけではなくて、、
人接点で生きる職業の方々共通のストレス感覚ではないでしょうか。

人接点と言っても、商品とお金が交差する職業は、接点が明確なので対象外
更に自身から方向転換とか責任転嫁ができる雇われトップも対象外です。
オーナー経営者は、社会という仕組みからの圧力があるので、勿論対象内

これは、なにも人接点を職業にする方々だけに起きている症状ではなくて、
実は、年齢問わず”過剰情報と接点”を持って生きている人たちが対象者では?
=情報化過多社会が招いた副作用(情報歪)であると考えています。

今、自覚症状はないけれど、既に多くの方々が発症予備軍の可能性有り
人接点(対人関係)+過剰情報(欲しいと思わないのに入る情報)=
⇒自己判断ができないことが頭から離れずに、心の中で空回りしている状態
⇒自分で判断することが孤立につながるのでは?と無意識に周りに合わせる

▽精神科医の和田秀樹氏の分析によると・・モノが売れない原因の一つに
「周りの人が買わないから自分も買わない。周りが買うから自分も買う。」
ひたすら周囲に合わせようとする「統合失調症」の傾向を持った人が増加している?
「統合失調症」と言っちゃう?事は、やや極端と考えますが・・判る

現実社会は人接点が面倒だし・・携帯ゲームなど仮想世界に向う人が増加
でも、長い人生には、誰しもが避けては通れない現実の道が在ります。
どうしても、いつかは通らねばならない様々な人生経験です。
それは、例え、単身山奥での自給自足生活を選択しても逃れられません(笑)
経験から得られるのは「自身の未来を創造する力」ですから・・

仮想世界を使って、通らねばならない経験をすることができます。
自分と同世代の人が作った小世界で遊ぶゲームよりも、創造性を高めるには?
人と向き合えるSNSコミュニティとかは、人接点の創造体験に良いと思います。
決められた答えが返るゲームを違って、反応が毎回変わる対話は創造脳に良い

勿論、偽名など使わずに自分のパーソナリティをしっかりと出すこと
精神的に辛い時代は、これからも続きますが、それは考え方次第
不毛な仮想空間に偽名で逃げ込む事なく、自分の素の居場所を決めたいですね。
彼女への想いのように”ピピッ”と感じた道を「エイや」と進めばいいんです。

情報に押しつぶされずに自身を保つ心は、「集中魂と創造心」が育てます。
どんな外乱にも惑わされない集中魂とそれを更に開花させる創造心があれば大丈夫
☆素になって打ち込めるテーマに突き進むことが最も重要
⇒情報を自分フィルターにかけて上手く活かすノウハウも蓄積されます。

その道で起きた出来事を、SNSコミュニティで伝え話すことも楽しいですね。
それが自身のフィルターを作り出す方法の一つになると思います。
職場でも、同好倶楽部でも、地域の組合でも、ネットの中でもいいから
素の自分が出せる場所で世代を超えた交流をしてみたら如何でしょう。
☆世代や性別を超えて話せる奥深い内容(テーマ)であることも重要
⇒それは人として共有できるテーマに他なりませんから・・

精神的に辛い時代に向けて、自身の素「集中魂と創造心」を育みましょう。
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できれば、常に具体的に思考する癖をつけると良いかも

今日、久々に某大手電機メーカーの友人とロングで話をする機会が有りました。
内容はビジネストークですが、直近のそれぞれの課題と将来の目標など

この年にになると将来の目標などは、語らないことが多いようですが、
クリスマスですし、そういう会話もたまには良いかも(笑)

彼は、現状の業務ミッションで実績を上げて社内での立場を良くしたい
color_scene将来自立する際は(辞める気が有るようだ)・・・
他の人がすぐに追いつけない技術を保有して、
・・チャランチャランとお金が入るシステムを作りたい
それも日本だけでなく世界を相手に動けるようにして、
個人的に、自家用ヘリを保有したいそうな

☆想いは伝わりますが、イマイチ、プロセスに具体性がない気がしませんか
(写真のごとく、虹色のカオス的なイメージ段階ですかね)

私は、現在関わっているクライアントの案件を確実にクロージングしたい
その目標は、Next Stepへの資金の蓄えを作ること、お金稼ぎです。

一定の資金ができたら、以下の3つの事業を創り、育てた人に経営を任せます。
自身は、これまで通り、特許取得とゼロ・スタート・デザイン業を継続

3つの事業案は・・・
々睥隹充匆颪謀応させたサービス事業
 コンテンツ、ICTシステム、人材、拠点等はすでに検討済
 ”間違いのないニーズをほっておくのはもったいない”
▲ぅ泪ぅ繊▲僖辰反びてない3D映像関連事業
 機材、人材ネットワーク、テーマ、拠点等はすでに検討済
 ”既に保有するアニメンタルスタジオやモーションカメラも活性化”
3こ梓覿噺け非同期型FPGAの開発販売事業
 コンセプト、ターゲット市場、世界のパートナー、拠点等はすでに検討済
 ”新興産業に半導体の新しい普及を狙う”

全ての事業案は、自身の”経験が活きる分野”で、”立ち位置が明確に”が大切
自身が体験していないと現状が把握できなくて差別発想などでてこないし、
立ち位置を明確にして、業務を具体化しないと競争力の発想は出てきません。

何事も、実現できるか否かではなくて、できる前提で具体的に詰めておくこと
具体的に思考しないと、マーケットとのズレとか、実現時の問題が見えません

「さあ、動く」とした時に、即行動に移れない夢や計画では事業家としてチト寂しい。

普段から具体的に考えていない人は、必要な時にも考えなんて出てきませんよ。
できれば、常に具体的に思考する癖をつけることをお勧めします。
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X'mas Eve に、2011年のEVへのビジネス接点を考える。

Merry X'mas

今日はクリスマス・イブ パーティや恋人との話題が適当なのでしょうが、
残念ながらIMは、"イブ"とかけて"EV(電気自動車)"の話題です。

2010年、三菱のi-MIEVや日産のLEAFが発売され、2011年は、更に話題が満載に?
でも、政策を含んだ日本国全体の明確な「EV戦略ビジョン」が見えてきませんね。
勿論、既存の自動車関連企業や国の研究機関も頑張っているとは思いますが、
国全体を巻き込んでいく政策がないようで・・景気回復のひとつとしてとか。
技術やアイデアを持って、ビジネスとして関わろうにもイマイチ筋が見えません。

そんな中、中国では、11月初旬に開催された"EVS25"から見える化しました。
EVS25電動車両関連の技術者が集うシンポジウムの場
「25th World Battery, Hybrid and Fuel Cell Electric Vehicle Symposium & Exhibition」ですが、
200以上の中国のEVメーカーや電池メーカーなどが出展し、
来年から、大きな波が起きようとしています。

現在の中国自動車市場、中国メーカーは「政府が当初考えていたほど伸びていない」、
しかし、EV開発分野では、現時点で主役と言える企業は世界でも少ない事から、
中国政府は、EVを世界戦略へのチャンスと捉えています。(明快な考え方)

☆可能か否かではなくて、国民にベクトルを示すことは大切です。

中国政府は、バスやタクシーの公共交通を普及の切り札に充電施設も整備して、
10年後の2020年には1000万台のEV普及を実現しようと考えているようです。

その目標達成の為、EVに向けた技術開発として、今後5年間、蓄電池やモータ、
制御装置等の要素技術の開発に力を入れる。としています。

100社余りある中国の自動車メーカー、政府の再編への動きも考えられるために、
熾烈なメーカー間の開発競争が想定されます。 
これは、我々にも見える大きなビジネスチャンスと言えます。
⇒ 素晴らしいクリスマス・イブの「プレゼント」ですかね。(苦笑)

幸い、10年余の付き合いのある友人が、北京の大手自動車関連企業の代表
先ほど、その主旨の内容を電話で話しました。
ICT分野で様々な提案をしてきましたが、EV関連となればその延長線でGOです。
2011年、IMは、中国にアイデアと要素技術を持って接点を作る考えです。
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退院後初のスキームは高齢者向けビジネスでした。

退院して4日目、鰻、てんぷら、旨いハンバーグとか好きなものを食べる様になって、
体重も以前は69kg、入院絶食で62.5kg、今日63.7kg(Best64kgで維持したい)
行動的にも都内のウロチョロ歩きも順調で手術前の感覚になってきました。

でも、精神的には、何故か?はつらつと元気には振舞えない自分がいます。
まだ傷はチョッと痛いし、お通じも心配で神経質になっている感じ
どこかで体をセーブしている何者かが?いますね。(笑)
自分で、年内はおとなしくしていようと思った事が無意識に作用しているかも・・

自身で経験したことで、類似のご病気の方々の気持ちの変化がわかると言うもの
高齢化社会に突入した今、しっかりと経験を活かしたいと考えています。

精神的な元気を取り戻すには、動物的には異性を愛することかも?(笑)
独り身ゆえ・・そう容易く使える技ではないので、大好きな映画を観ることに

25日閉店、有楽町西武の9階で”宇宙戦艦ヤマト”を観てきました。
SBYamato封切りから日が立ったせいか観客は少なめ
売りの特撮シーン、カット数が少なかった様な気がします、
何となく物足りなさ(量的に)を感じたのは私だけ・・?
でも、何度か涙が出てきましたので感情移入はできました。

(写真は、沖田十三艦長の部屋・・おっと、病室を思い出すなぁ)

この映画でも、高齢の沖田艦長が帰還前に病気で亡くなったりして、
これまで意識もしてなかった病気に対する考えに新チャネルができた感じ

▽そんな、有楽町に来る前、門前仲町の大型スーパーに立ち寄りました。
昼前の11時頃でしたが、ご高齢の方々が続々入店されて買物をされてました。
こんな比率でご高齢の方々が、日本社会の縮図を見た気がしました。

都市部では、皆さん、コミュニケーションも兼ねて買い物を楽しんでいます。
しかし、地方都市では大型店舗が有ってもほとんど郊外に立地しているので、
足(車、公共交通)がなければ利用は難しい、特に生鮮3品の買物が問題
かつての大型団地の高齢化が、同様の問題を抱えつつあることも聞いています。

これらを解決するのはデリバリー・サービスですが、採算を取る事が難しい?
ここに新しいビジネスモデルを創り上げるのはどうでしょう。

問題は、(車両+燃料+人件費)=(販売ー仕入れ)⇒割が合わない
+アルファの役割を持たせることで収益を上げる(妙案有り)
+若い人を雇用して⇒従事すると楽しめる仕組み(妙案有り)
+事業家精神を養える仕組み⇒やっただけ儲かる仕組み(妙案有り)
+モバイルICT化(画期的アイデア有り)

これは、移動型スーパーの考え方ではない、新スキーム
2011年に向かって、”高齢者向けビジネス”何かが見えてきました。
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センサー利用は監視から心理操作へ

退院ができそうな状況まで回復してきていますが、まだ食事が5分粥状態で
自分の体力パワー的には、まだまだ30%ぐらいでしょうか?

昨日は、金融系の知人がお見舞いに来てくれ、3案件を話し・・少し疲れた
そんな院内で、内視鏡で大腸ポリープの手術を受けた方と接点ができました。
海外にエコシステムを製造販売する方ですが、当方からは新素材を提案します。

そんな病院でヒントが! 先生が回診して患者の状態を診て状態判定をされる際、
同時に、元気になっていくように心理的な言葉も添えています。

人は、得た情報を処理して、情報を返す際に心理的な要素を入れて返しています。
普通の対話は無意識に入っています。
一方、プロフェッショナルは積極的にそれを使います。

電子システムも、その心理的効果を意識して作っているのか?否かは判りませんが、
その方向で使われている電子システムは多いです。
ゲーム機器は、真にそれがメインですし
如何わしい?製品を含めて、健康機器もその要素を意識した製品ですね。

☆意識的に情報を返す際に、心理的な要素を入れる創り・・・楽しいと思う。
 センサー情報を処理して、心理的情報を含ませて返すシステムです。

海外で、フォルクスワーゲンが行った面白い実験があります。
1)センサーで通過する車の速度とナンバーを認識
2)スピード違反車両と安全運転車両を判別
3)スピード違反車両の罰金を安全運転車両の方々で宝くじの様に分け合う

スウェーデンのストックホルムで実際に利用されているそうです。


効果は、確実に出ているそうです。
スピード違反車両を警察が取り締まりを行う日本では実現性はないですね。
でも、この発想は、ヒントになりますね。

カメラ映像、温度、紫外線量など各種センサー情報は監視を目的した利用法から、
その環境にいる人へ直接心に響く情報として返して差し上げる”心理操作へ”

”日本の法律内でも実現可能なシステム”、来年は是非考えましょう。
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4時間の手術のすえ、無事生還しました。(術後追記付)

一昨日の9日、手術を受けました。
この年まで、初めての経験で緊張しきりでした。

朝の9時に車椅子で手術室フロアに、同じ時間に手術を受ける車椅子が渋滞です。
奥の部屋に入るとテレビで見るあの手術室の設備風景・・超緊張
広い部屋の真ん中にあるテーブル風ベッドに横になります。

最初に、背中に麻酔を入れる針を入れる処置ですが、ググッとくる痛さを感じました。
入ってしまえば、どうってことないです。

次に、点滴から麻酔が入ると言われ、マスクできれいな空気がきますと言われて
・・・・・意識なし
海の見える楽園で遊んでいると・・
「中村さん、ベットの上ですよ。」と言われて初めて病院と気付きました。

ああ、自分は手術を受けていたんだ・・その間の経過時間は10秒ぐらい?
助手の先生が「きれいに取れましたよ」と言われました。
時計を見ると14時でした。
びっくり5時間も寝ていたんだ・・・の思いです。

受けた手術は、「腹腔鏡下S字結腸切除」らしいです。
すぐにICUに移動して、背中の麻酔のお陰か?お腹は思うほど痛くないです。

それよりも、背中に麻酔のコードと電子BOX?、左右の腕に点滴3本、鼻から太いチューブ、おしょうすいの管、縫合部のドレイン管がお腹から出て四角の薄い箱に繋がっている、指になにか?測定器、腕に5分毎に血圧を測るセンサー帯と凄い状態です。

ICUでの担当看護師さんが挨拶に来ました。「上村です」・・可愛い
レントゲンを3枚撮って+採血を2本、その結果と経過説明に大勢の先生が・・

とにかくタンが沢山出ますね、お腹に振動を与えると痛いので上手く出すコト
ここで、姉夫婦が来てくれたので、元気にVサインを送りました。
姉は「最高の方法で手術ができました、中はきれいでした」との説明を受けたと・・
僕が必死でタンを出していたので、早々に帰って行きました。

ここからが時間の経過が長いんです。
時間が進んでない感じ、
時間がタップリあるのでAR関連特許でも考えようとトライしましたが{無理}
早く、明日になれと念じるしかない

さて、寝ようとすると、ICUは数名が同じ場所に入るんですね(初体験ゆえ)
中の一人の男性、一晩中「痛いよ、痛いよ」叫んでいて寝られない
2時頃には、鎮静剤の夢見が悪かったのか?「家族に電話する」と大声で騒ぐ始末
自分も痛いことをグッと我慢しているので「痛い、痛い」と言われると・・・

3時間に一回、定期的に体温とか胃液を取ってくれます。
鼻に入っているチューブが胃に当っていて痛い、気になって眠れない
寝返りは、腹筋が痛くて動けないのでベットの手すりを使って腕力で動きます。
38.2℃程度の微熱がでていましたが、冷やしてくれて平熱に戻りました。

やっと朝になったのか、上村さんがカーテンを開けてくれて、
「朝焼けがきれいですよ。」と元気がでる言葉をかけて頂きました。
更に空が明るくなってきた時に、レントゲンを3枚とって採血して
その結果から先生方が、ICUから病室に戻す判断をするそうです。

8時ぐらいに先生方がこられて順調なので病棟に戻って良いと言われました。
気になっていた鼻、「鼻のチューブが気になる」と言ったら抜いてくれました。
「よかった」、気分的にも元気マインド制御がしにくいですから(笑)

病棟に帰るために、ベットを立ててフラフラしないか?+血圧をチェック
上村さんは、早めに少しだけ上げて体を慣らしてくれました。(嬉しい配慮)

車椅子に乗って病室に帰りましたが、体中に色々付けたままです。
寝不足気味

病室で1時間ほど眠り、多少の痛さをこらえ立ち上がり150mほど歩きました。
そこからは、更に爆睡でした。
夕方、深夜担当の看護師柳澤さんが笑顔で挨拶にきてくれて、元気がでますね。

よかった、様々なリスク説明が有りましたが、無事生還できました。(10日)

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▽水分しか取れてないですが、かなり元気になったので術後を追記します▽(13日)

手術1日目:10日
体器具:ドレイン管と薄い箱、背中の麻酔(BOX付)、点滴左2本、おしょうすい管
★昼に150m歩きました。
寝不足と術後の微熱が出たので安静に眠りました。
夕方も歩きました。

手術2日目:11日
体器具:ドレイン管と薄い箱、、点滴左1本
朝は、起きて洗顔と歯磨きが普通にできて嬉しい
★背中の麻酔(BOX付)とおしょうすい管は取れました。
☆おしょうすいを自力でトイレでしました。
★夜中、点滴量が合計2500mL、2時間半程度の周期でトイレに行きました。
夜中に、お腹がゴロゴロ言い始めました。

手術3日目:12日
体器具:ドレイン管と薄い箱、、点滴左1本
朝、レントゲン室まで行って腹部撮影、採血
★水が飲めるようになりました。(許可)
歩く事は勿論、真っ直ぐに立って、かなり元気に様々な事ができます。
☆お通じが3回出ました。(点滴だけですから量は知れてますが重要らしい)
★夜中、点滴量が合計3000mL、2時間程度の周期でトイレに行きました。

Hospital手術4日目:13日(本日)
体器具:ドレイン管と薄い箱、、点滴左1本
☆明日から、食事が出ます(おもゆレベルから)
本日の回診結果、数日でドレイン管と点滴が取れて、
今週末(土曜日)には退院できる模様、
手術後9日目(4時間の手術を考えると凄い)

(写真は、15日の病室です、久々に晴れましたね。)

実際に体験して驚きました。
お腹に穴を開けて腸を取ったと言うのに、こんな短期間で回復できる手術法。
勿論、個人差があるので一概には言えないですが、手術への認識が変わりますね。

どんどん動くことは、傷口の自然治癒を促し回復を早めるものと考えます。
回復には、体力の差などもあるでしょうが、自己管理も大切であると思います。

病院内でIMの商売的に、興味を持ったものは、患者の腕輪IDとPDA+処方DBの連携により実現された「治療スケジュール&実施・確認管理システム」
看護効率と安全を飛躍的に高める一方で看護師さんの正確な動きが要求されます。
この系のIT化はシステム内従事者のプロフェッショナル力も要求してきます。

システム化されているので、看護師さんはきびきびと動かざるを得ませんね。
加えて、患者さんからのナースコールへの対応が加わります。
担当看護師がナースコール時に他の患者の対応をしているとポケベルが鳴り、
他の看護師が取り合えず呼んだ患者に対応し、処置は必ず担当がします。
入院慣れした方々との会話では、「ここの看護師は良く動く」と言っています。

確かに、完璧に良く動くし良くできたシステムと人材だと思います。
因みに、この病院は御茶ノ水に在る「順天堂大学医学部附属順天堂病院」です。

今回、やらなくても良い体験をした訳ですが、
☆経験がビジネスを創るコンセプトデザイナーとしては良い経験と考えています。(苦笑)
腸の詰りを取りましたので、来年はビジネスの詰りも無くなると確信しています。(マジ)
早い処置のお陰で仕掛中の案件も支障なく、休養明け脳ミソで加速できそうですし、
2011年の新案件3D特撮映画のプロデューサ業務の話も入ってきました。


最後に、”ガンは広がる前の早い治療が重要”です。
くれぐれも男子の便秘を軽視しない様にご注意下さいませ
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「あかつき」のリカバリーと、自身の健康リカバリー

ことし5月に打ち上げられた「あかつき」、半年余りの宇宙の旅を経て
7日午前8時49分、金星の上空、550キロの地点に到達し、
金星を回る軌道に入るためのエンジンの逆噴射を行いました。

でも、裏側に周って「あかつき」からの信号が受信できない状態で位置不明
勿論、この手の一発勝負のシステムではリカバリー・システムがあって
受信状態の改善目的もあってアンテナの位置を回転させたり、
別の通信方式で正常稼動へのリカバリー作業を進めています。

△実は、私も自身の健康リカバリーを行うことになりました。
現在、都内の某病院に入院し健康へのリカバリー手術を待っているところです。

ことの発端は、8月2日に起きた息もできない位の強烈な腹痛から始まりました。
深夜に救急車で運ばれ、自身の勝手な思い込みで「尿管結石では」と救急隊員に
救急病院では、レントゲン、CTスキャンなどをしてちっちゃな影を見つけて
「これかも知れませんね」、
更に、「ガスと便が溜まってますね」とも言われ・・「実は便秘ぎみで・・」
(便秘は、10数年前からで、仕事のストレスのせいだと気にしていませんでした)
とりあえず納得して、薬を頂いて早朝4時に帰宅できました。

2回ほど通院して診察を受けましたが石が出た形跡なし・・様子を見ることに

12日、どうも腹痛が続くので泌尿器科から消化器内科に移して再検診
痛みは、3時間以上は続きました。(因みに便はコロコロウンチでした)
便秘によるガス溜りが腹痛の原因?と便をやわらかくする薬を頂く

一方、定期的な脳ミソの状態を検査する為、MRIと動脈エコーを行いましたが、
★結果は異常なし。脳ミソは若々しいと言われてホットしました。

お腹の痛みは続いたのですが、8月14〜15日に富士山弾丸登頂を実行
(弾丸登頂は、夜中に登り始め、早朝に頂上に、早々に下山して、昼には東京に戻る事)
無事、腹痛も起こることなく登頂成功し、年中行事の一つを完了できました。

その後も、時々、腹痛が起きて痛み止めの薬を飲んで・・余り効かなかった。
でも、便はこげ茶とか黒っぽくなかったので内臓疾患の疑いは持ちませんでした。

9月に入っても3日〜4日おきに腹痛は起きましたが、痛さにも馴れて(笑)
辛いけれど通常通りの業務をしていました。
しかし、この当りで気付きました、痛くなるタイミングが食べた後でした。
考えてみると、前回たくさん食べた後の次の食事のあと1時間後・・

10月に入って、食べる量に注意して、便が柔らかくなる薬で腹痛の周期は減りました。
5日、たまたま区内の健康診断があって、腹痛の件を伝えて2日検便を実施

19日、検便の2日分両方に血液反応が出た(腸の検査をする様に言われて)
20日、早速、かかりつけの病院で検査をお願いをし11月12日に決定

11月12日、バリウムをお尻から入れてのX線造影検査
★ここで、S字結腸に細くなっている部分が映し出された(自身も見ました)
「ガツーン」ですね、内臓には自身を持っていたので・・・

ここからは、検査の嵐で、
病室
・血液検査
・腸内内視鏡検査
・CT造影検査
・上部内視鏡検査(胃カメラ)

(写真は病室、iPadで音楽を聴いて、PCは離せません。点滴見えますか?)

腸内内視鏡の検査の際は、勿論、前々日の夜から絶食です。
前日になると、2リットルの下剤を少しずつ飲んで腸内をきれいにします。
検査時間10時に合わせて、朝の5時から始めたから結構大変でした。

内科の先生の判断は手術でした。
ここからは、担当科も消化器内科から大腸・肛門外科に移って
食べ物にいっそう注意 
(朝)は、おかゆ系+ラコール+薬
(昼)は好きなもの食べて(腹八部)+ラコール+薬
(夜)は、鍋焼きうどん(毎日、トッピングだけ変えて)+ラコール+薬
お陰で、腹痛は一切なくなりました。

方針が出て、早々にS字結腸の手術をすることになりました。
先日入院、病院で手術を待つ日々です。

「あかつき」の状況も気になるところですが、自身の健康も大切です。
2週間程度、健康へのリカバリーに専念して頑張りま〜す。

△このような、私的な話題をブログに書くことは迷いました。
でも、自身の記録でもあるし、同様の症状で迷われている方への
情報のひとつとして書くことに致しました。
★便秘を軽視しないことですね。

業務はネットが使えるので動けます、全くできないのは手術の日ぐらいでしょう。
ネット社会に感謝ですね。
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