Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

衆院選は大方の予想通りでした。 この変化を活かせ!

やっと、日本の政治にもシフトが起きた。
それも、国民の意識をもってシフトさせたことは、非常に意義深いし
マーケット予測にも有益な、”選択のファクター”の強さが実感できた。

皆さん、消費行動での選択の意義を学習し、政治にも持ち込んだ。
☆これがシフトです。

民主衆院選の結果は大方の予想通り
政権交代が実現しました。
政治の世界が変われば、
利権も移動することでしょう。

民主のサイトでは、”勇気に感謝”としていますが、
我慢の限界局面では、勇気よりも、動物的生き残りの感覚かも知れません。

一夜明けたら、速攻で考えること・・公共需要の獲得(ビジネス利権)です。
新生なる民主党政権に利権などと言われても…
「決め事に、権利のないものはなし」
好むと好まざると、利権は発生します。

我々は、この政権交代劇の利権の移動・変化を活かさねば成りません。
当然の様に某企業に流れていた権利を、分捕るチャンスとも言えますし、
ここからは、新しい仕組みでの需要(公共投資)も出てきます、
見逃すことなく、ゲットしていきましょう。

ある意味、政権看板を旗印に暗躍する勘違いずぶずぶ議員が消えて、
官僚の方々も、「ホッと」している人もいるかと思います。
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リスクを取ってもやりたいこと・・・人生の糧かなァ

コンセプトデザインの仕事をしていますので、
プロダクトを具現化、企画して販売する流れが大部分です。

その際、クライアントさんがご自身のプロダクト販売が始めてのケースも…
この時、リスクの考え方や捉え方が、我々が考えている以上に整理できていない様です。

プロダクトの開発・販売リスクは、考えると気が遠くなるほど有ります。
そこの何処を受け止めて、何処を解放するか?
それが決断です。 「よっしゃ、やってみよう!」

☆人的ミス(これに勝るリスクはないです)
・資金が充分か
・コンセプト(含むマーケティング)に誤りはないか
・設計、機構にバグはないか
・選定部品に間違いはないか
・製造品質は充分に維持されているか
・販売方法に問題はないか
・販売後のサポート方法に問題はないか(コスト面)
・クレーム対応に抜かりはないか

大きく分けて、計画段階、製造段階、販売段階にリスクが含まれているようです。

先日の海外製品のデザインを国内に合わせて製造販売しようとする会議で、
箱のデザインを換えるだけのプロダクト販売に際して・・・
しかも、機構部分は、すでに数百万台が全世界で販売されている商品で、
 「もし、販売したものが動かなかったら?」
 「性能が得られなかったら?」
と全く、素材屋さんと加工屋さんが考慮すべきでない部分で悩んでいました。

Riskそれよりも、
優れた最適素材を提供できるか?
受け入れられるデザイン加工ができるか?
等を悩んで戴いてほしいし、
責任を持って
プロフェッショナリティを発揮して欲しいものです。


機構部品に問題があれば、
当然、機構部品を製造したメーカーに責任がある訳で、組込み現場の話では有りません。
勿論、販社となれば販売責任は問われますが、これとて、最終責任者ではない訳です。

自分達の立ち位置を整理できれば、契約書にそれを記載するだけで、
悩む必要は全くなく、判断が早まるハズです。

それらの決断を30年以上やってきた私は、最初の打ち合わせに集まった方々と
それぞれの企業の立ち位置を確認した時点で、リスクを判定しGOを出せます。
だから、このコンセプトデザインの商売ができると考えています。

当たり前の様に、自分成りに明確な基準が有ります。
それに反していれば、どのような話しも受け入れませんし、その場でお断りしています。
製造過程での問題など、実行過程でながら解決できる内容は、
・・ 私にとっては、リスクにはなりません。

機能部品の選定ミスは、大きくスケジュールを狂わすので、
有ってはならないミスです、注意深く作業を進める必要はあるでしょう。

ビジネスにとって時間はお金、ミスによって発生する修復時間を想定しておくのは
プロデューサの責任でしょうね。

人生、高いリスクを取れる生き方は、充実感が有ります。
一度、経験するとやみつきに成るはずです。
それが、人間本来の内に秘めた生きること(糧)だからだと思います。

但し、ギャンブルとかドラッグ等は、リスクでなくて「遊びと甘え」です。
安易に割り切れるものは、リスクとは言えません。
一緒にしないで下さい。

自分自身が、高みを目指すのであれば、多少困難と思われても進むべき
愛した人と一緒なら・・これもリスクを背負っていますよ。(相手を良く見てね)

目の前にあるモノばかりをみて行動していると・・実は、内心ストレスが溜るハズ
これがまた、なかなか、気付けないんだよなァ〜
だって、楽な道が良いに決まっているから。
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不動産ビジネスとネットゲームビジネスの融合

先日書いた、バーチャルワールドですが
新しい、IMコンセプトのネット・ゲームを考案し、プロジェクト構築中
特許申請中 (開発会社募集中)

V&Rリゾート開発ゲームを楽しみ・・・
一定のポイントが獲得できると、
そのバーチャルワールドと同じ
リアルなパラダイス・ワールドにご招待!

画面内のリゾートとリアルなリゾートとを組み合わせた世界
☆バーチャルワールドが、世界のどこかに実存します。(これがミソ)

な〜るほどと思われるでしょうが、言うは易し、行なうは堅しです。
それは、リアル側建設に莫大な資金が必要に成るからです。
+更に、ゲーム化について、実はさらに難問が有ります。
リアルな建設スケジュールとCGワールドの改編を同期させる等…

IMは、それを解決しました。
場所は、日本では有りません。・・・世界の楽園のどこか

デジタルコンテンツも扱えて、不動産ビジネススキームも扱える
IMだから、出来る技です。
勿論、資金に任せてやる事は可能ですが、そんな時代じゃないでしょう。

ご興味有れば、ご連絡下さい。
一緒に、構築、楽しみませんか? リアル・リゾート・ゲーム

話し代わって・・・
リアルタイム・ウェブ系携帯マーケティング・システムも概ね完了
システムのOEM提供を致します。

リアルタイム・ウェブ系への流れは、モバイルになれば必然です。

そろそろ、携帯ゲームも古いアルゴリズムの反応ゲームじゃなくて、
リアルタイム系で行きましょう。 だって、そういう流れになるでしょう。

これまた、ご興味有れば、ご連絡下さい。
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自分の節目日は根性チェックで富士山登頂だ(長編)

今年も、自身の節目日(誕生日)は、富士山登頂です。
一年の節目の日は、自身に何か強い想い出になる出来事を演出しています。
ですから、祝ってくれる人がいないので、しぶしぶ富士山に行く訳ではないです。

22日の昼、御茶ノ水(小川町?)のスポーツ店で酸素入り水とアミノバイタルを購入
22日の17時40分 (地元駅)を出発
22日の18時10分 新宿に着く、
 改札を出てオニギリを買い18時30分発のかいじ117号に乗る。

22日の19時34分 大月に到着、乗換え、19時25分発の河口湖行きに乗れた。
(昨年は、BOXシート車両があったのに、2両編成共にBenchシート車両でした。)
22日の20時16分 河口湖駅に到着(大月−河口湖間 1110円)
(駅前から左に歩いて3分程度にあるコンビ二で、パンと飲み物を買った)

 既に、駅前のバス停(6番)には、15名位の外国の人他20名位が並んでいて、
 バスの時間には100名近い登山者の列ができていた。(土日だから?)
 結局、臨時バスが出て対応していたが、21時15分の出発時間でしたが、
22日の21時45分 やっと、満員立席のバスが走り出した。(往復2000円)
22日の23時00分 途中、一般車両の渋滞もあって、やっと富士山5合目に到着

22日の23時11分 オニギリを一個食べてから、真っ暗な登山コースに入る。
22日の23時45分 身体が温まってくる頃、富士山安全指導センターに到着

23日の 0時31分 最初の山小屋「花小屋」(標高2700m)に到着
(ここからは、岩場が続きますが人が数珠繋ぎ、登山者多い〜なぁ)
23日の 0時42分 7合目のトモエ館に到着

足が疲れてきて、前に出すも上にあげるも踏み出しが重いなァ
・・・息はまだ正常だ、普通に辛いだけ
途中、山小屋がいくつもあるが、殆ど就寝中で真っ暗。
空を見上げれば、満天の星だ!キレイ〜だなァ。

23日の2時09分 8合目太子館(標高3020m)を通過
(風が強くなってきた)
 岩稜の登山道から砂礫の滑りやすい道へ変る。(ずれる感じで歩きにくい)

Hakuunsou23日の 3時04分 白雲荘に到着
人がメチャ多い、3000mの山小屋とは思えない。

(写真は、混雑する白雲荘)



途中、なんかスタミナが無くなってきた感じ・・・自分の限界か?と思ったが
待てよ、ひょっとするとお腹が空いた?のかも
午前1時位に食べる予定を、必死に歩いていて忘れていたみたい
早速、オニギリ2個とアミノバイタルを胃袋に入れました。
単純だ、メチャ元気になった。足も軽くなって、すいすい登れます。

23日の3時46分 富士山ホテル(標高3360m)を通過
 本八合目(標高3350m)の八合目トモエ館、江戸屋のある地点で
 須走口ルートの登山者と合流するので、更に人が増えます。

人も増えたが、さすがに3000mを超えてきて、息の乱れがすぐにきます。
気圧の関係で、肺が上手く酸素を取り込めないかららしい
これを徐々に慣らして行かないで無理をすると、脳ミソの酸素が足りなくなり
頭がボーっとしてきて、気分が悪くなる症状がでてきます。(高山病)
そこで、皆さん、アチコチで携帯酸素を吸って酸素を補給しています。

 渋滞登山道僕は、酸素の入った水を飲みながら、
酸素タブレットを食べて酸素を補給する。
携帯酸素も持っていますが、自分では使わずに
登山道で苦しくなった人に貸してあげる為に、
深夜に、真っ暗な登山道で気分が悪くなると
非常に不安になるもので・・・

(写真:登山道の渋滞はトモエ館からずっと続く)

皆さん、折角、チャレンジしているので、全員が頂上に行けるように
多少でも、応援したいから・・・

23日の4時42分 何となく、空が明るくなり始めた。
UFO_gumo不思議な雲が見えてきた)
まるで、UFOのようで、
上部の形状がスマート
ずっと見入ってしまう神秘的な雲でした。

(写真、右上に不思議なUFO雲)

更に、砂で滑る登山道を、昇り続ける・・
風は相変わらず強く、小石がビシビシ顔に飛んでくる。
女性達は、イタイイタイを連発です。
目に砂が入ってくるので、目を細めて涙で流します。

何気に、更に、空が明るくなってきました。

23日の5時13分 いよいよ、太陽が顔を出すのか
御来光ご来光だ
皆さん、足を止めて登山道に座りこみ
ゆっくりと昇る太陽を見つめている
今までの苦しい顔が、皆、笑顔に変っている。

☆人間に太陽が依存している1シーンですね。

23日の6時00分 九合目の最後の急な岩場が始まった。
山頂は、雲に覆われている。

23日の6時13分 信じられない大勢の登山者たちの列
渋滞登山道観てください、この渋滞ぶり
全く動かない、前の人が先に半歩行かないと、
自分の足場がない状態・・”信じられます?”
上からは、下山道を間違えて登山道を降りてくるし
(土日は、絶対に来ないぞ:これまでの倍以上だ)

やっと、最後の直線、頂上の入口の鳥居がすぐそこに

見かねて、団体を連れていたガイドの人が、
「元気な人は、右の岩を使って登って下さい」と、
大声で叫びながら道を示してます。
すると、「なんと言うことでしょうか」流れができ始めました。

23日の6時33分 鳥居が見えてきて、最後の直線が見えてきた。
鳥居
渋滞の中、若者が「テンションが上って・・来た!〜」
「クライマ−ズ・ハイ」と叫んでいる。
確かに・・・
寝不足+身体疲れ+ゴールが見えた嬉しさ⇒
 =”クライマ−ズ・ハイ症候群”らしい



23日の6時40分 富士山頂上に到着(寒いです、体感温度は2〜3度程度)
皆が記念撮影を収めている、凄い人の数
山頂恒例の、頂上久須志神社で御朱印(300円)を戴く
(その為の登山棒は1500円)
ここで、「六根清浄」(これが貴重)のお札を戴く
更に、頂上お札と頂上守りを2個分(彼女の分も)購入
4000円をお納めして・・・
後で気付いたが、毎年買う”金明水”を買うのを忘れた。

山頂に4件ほど食堂があるが、人が多くて食事材が切れて、なんと6時台に閉店
今日は、強風で、お鉢参りは止めさせていた。

これまでは、毎回、食堂に上がり込んで食事して、1時間休んで下山していたが・・・
今回は、混雑で店にも入れないから、すぐに下山する事にした。

 砂走りを考えて、スパッツを付けて、靴紐をしっかりと結んで・・・
23日の7時00分 下山開始

23日の7時38分 富士吉田ルートと砂走ルートの分岐点、江戸屋に到着
かんばんここで間違えると相当にやばいです。
全く方向が全く違うから、戻るのが大変
富士吉田に車を置いてきた人は大変ですよ。
お気をつけて下さいまし


ここの分岐からは、毎年、試練があります。
・雷と雹の襲来で、1時間以上狭くて蒸し暑い山小屋に大勢で缶詰め
・集中豪雨のような強い雨で、全身がびしょぬれで身体の中を雨が流れた

今年は、どんな試練が有るのやらと思ったら、特に問題なし

23日の8時33分 七合目大陽館(標高2920m)に到着
天気が良いので、風雨除けの上着は全て脱いで半そでに、スパッツしっかり
さあ、これから、楽しい大砂走りの滑降だ
砂走り見えますか?登山者達
砂の傾斜を、皆が煙を上げて降りています。
皆が走り終えたそばから、砂塵が上ります。

これが、目と、口の中に入ると最悪
口の中が砂だらけになり、喉にまで入って、声がガラガラに変った。
マスクは良いかも。ウイルスと違って、砂粒は入らないでしょうね。

23日の9時24分 砂払い五合の売店・吉野屋(標高2230m)に到着
ここまでくると「ほっと」しますね。
ここで、簡単に砂ほこりを落として・・・バス停に向かう
バス停までには、残り標高差270mあります。
足は、長い下りでボロボロ、振り絞って森の中を抜けて15分程度

23日の10時00分 バス停の売店街に到着
(登り始めてから、10時間50分でした)

早速、売店に入って「富士山カレー」(900円)を注文して、
バスのチケットも購入(御殿場駅まで1500円)

バスの出発時間は、10時30分発
混んでいましたが、なんとか席を確保
座った人は、皆さん、バスが走り始めると居眠り開始

23日の11時38分 御殿場駅に到着
いつもの様に「特急あさぎり」で帰宅しようとしたが、小田急線が事故らしい
致し方なく、沼津、三島経由で新幹線で帰ることに(約1000円費用増だ)

23日の12時22分 三島発ー東京行き(ひかり644号)にて東京に
23日の14時00分 自宅に到着 (昨日の出発時間から、27時間40分でした)

☆根性チェック確認 ”これから1年間頑張れまっす”

筋肉は痛いし疲れているけれど、シャワーで身体の砂を落とすついでに、
衣類や道具の洗濯をして、

15時23分 仮眠にはいる。

バリ疲れの誕生日でした。(これが人生には、気持ち良いんです)
接点いろいろ | - | -

またまた、超特急のリ・モデリングを・・・終わって富士山だ!

またまた、超特急でクライアント企業の事業リ・モデリングをしています。
テンション維持に、BEYONCE の One Night Only (DANCE MIX)を聞きながら…

話しが有ったのが、8月14日
詳細状況確認が、皆さんがお盆で帰省中の8月15日
代表とのベクトル合わせへの事業計画書(概算)提出が、8月17日
・・・これでGO!
8月18日中に追加部のパートナー、システムを調査して確認
8月19日〜20日でWebサイトのデザイン変更を完了させて
8月21日に暫定納品

8月22日〜23日は、誕生日恒例の富士登山を計画中(台風もなさそうで)
富士山またまた、富士登山人気が出てきたようで・・年間25万人?
〜深夜(早朝)の9合目渋滞が目に浮びます。
因みに、富士山登山をお考えの方の参考にと・・・
昨年8月1日に登った際のブログは⇒ここから

結構、詳しく書いているので、参考になると思います。
富士登山、一度、行かれると良いですよ。

23日は昼過ぎには帰宅できそうで、徹夜登山ですから帰って寝ます。

24日からは、依頼会社の事業資金調達をお手伝い。
依頼から、ここまで10日間・・・超スピードです。

25日は、「おいしい空気カンパニー」の設立準備と面白相談が重なる。
ワシントン犬店
新型インフルエンザが夏でも衰えを見せていない
秋冬に向かって、ウイルスやバクテリアを除去した
安心空気をお届けする為に・・・

ワンちゃんだって、おいしい空気がいいって(臭いも消えるし)
「おいしい空気カンパニー」さんが頑張って戴かないとね。

(写真は、日本橋のワシントン犬店さん)
空気活性機の実証利用効果調査で協力頂きました、有難うございました。

面白相談も楽しみです。
不動産開発と芸能系タレントさん達のお話です。
自分的には、話を面白くするのが商売ですから・・全て面白相談です。
接点いろいろ | - | -

自己の思いをスタートさせる自由発想スペース創り

若者に夢を与える場を消し去ってきた政権が
PRとは言え、「責任ある政党」とかテレビで見るとムカつく
どうして、無策ぶりを他人事のようにに言える人格が形成させれるのか?

それはそうと、
2009年〜、間違いなく、生き残る為の智慧が必要に成りました。
流れに乗るだけでは喜びを獲得できない社会にシフトしたのです。
経済面だけでなく、温暖化からの人類淘汰パンデミック(天災、疫病)で
結果、食糧危機に至るのでは・・・
(チト、飛躍過ぎかなァ・・)
とにかく課題満載。

それに気付き始めた、個人や企業は、それに向けて手を打ち始めています。
ここからが、本当の生き残り知恵比べだ。(特に、今、20代以下の方々・)

そこでIMでは、時代に適合する人材を応援するスペースを考えています。
☆自己の思いをスタートさせる自由発想ICTスペース創りです。
 もっと、自分を押し出しておかないと・・・自律(生き残る智慧を持つ)
当面、29才〜35才位をターゲットに普及活動を行っていきます。
10代の若者たちが、これらの人の動きを見て、気付いてくれればと考えています。
この自由発想ICTスペース、20年後には当たり前になると思います。
要するに中身は?なんだ?って・・・オープンまで未公開

国が直接できません(しません)から、補助金を頂いて…民間でモデルを創ります。
地方行政と組んでいくことはできそうなので、内閣官房に提案して
地方への交付金にして戴いて、全国に実現できればいいですね。
自民・民主、どちらの政権になっても動く案件ですから…2012年を目標に!

$べギオンからのメッセージより
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映画G.I. Joe:The Rise of Cobra 観てきました。

映画:The Rise of Cobra(G.I. Joe)を観てきました。

銀座での打ち合わせがあるので、ついでに観ようかと・・・
いや?G.I. Joeを観たかったから、打ち合わせ場所を銀座にしたのか
いや、先方、代表の店舗が銀座7丁目にあるから?
まあ、どっちでもいいか。
結果は、代表のお考えが、私の提案方向とバッチリでしたので良いでしょう。

さて、映画ですが、
ちょっと白黒忍者風の戦いが余計だった気がしますが・・面白かった。
なんか?スターウォーズの臭いもしていましたね。

GI私的な、この手の映画の楽しみ方は、
1)どのような先端技術アイデアが表現されているか?
2)爆発のシーンの迫力とアイデアは?
3)車両を使ったアクションシーンのアイデアは?
4)女優さんが自分の好みか?

こんな感じで鑑賞し、気に入れば数回観ます。
因みに、「KNOWING」は、合計3回観ました。

今回のお気に入りは、ナノテク兵器「nano-mite 」でした。
全てを食い尽くすナノロボットで、一斉に不活性にできるところが凄い
エッフェル塔が食いつぶされるシーンなどで使われたCGのパーティクル表現技術的は、私でさえも14年前の東映映画で使用しています。
勿論、内容的に比較に成らない程度ですが…やったことは事実だから

劇中で使われるディスプレー(CG)表現は、結構、良いアイデアが有りましたね。
気付いたのは、テレビのリモコンのようなハンディ端末が沢山出てましたね。
あそこまで進んだ世界で、まだ、リモコン?の思いでした。
だって、リモコンと言えば、鉄人28号(1956年7月号 - 1966年)の時代でしょう。

登場の美女と言えば、
赤毛のG.I. Joe スカーレット役の レイチェル・ニコルズ. Rachel Nichols
コブラの危ない女 バロネス役の シエナ・ミラー. Sienna Miller
ふたりとも凄いアクション・シーンがたっぷり(勿論、身代わりスタントでしょうが)
Rachel NicholsGIでも、美しさにゾクゾクするシーンは、無かったなァ
(私的なジャッジですが)
この監督(Stephen Sommers)さん、ハムナプトラも含めて
色気よりもお化けキャラ創造がお好きなようで・・・

(写真は、ジャパンプレミアムのお色気レイチェル:観に行きたくなる)

アクション・シーンでの極小カットを繋いでいくイライラ部分を除いて、
最初に書いた白黒忍者風がなければ、スッキリして
先端ICT技術の勉強になる、楽しめる作品だと思います。
あと二回は観に行くでしょうね。
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無性に、「ONE STEP」でも前に進みたい気分

今日は、無性に、「ONE STEP」でも前に進みたい気分になりました。
皆さんも同じような心境になったこと、有りませんか?

別に不満や不安も無く
自分の在りのままの生き方で、
心的には幸福感がある状態で、
いつも、好きな仕事ができてありがたいと感謝している毎日
いつも、色々な人と縁が生まれてありがたいと感謝している毎日
そんな私ですが・・・

でも、自身の「数ある目標(STEP)」の一つも達成できていない。
心に決めてから、既に、4年が経過
その道に、気付かされたのが2000年だから、9年が経過している。

そんな、8月の13日
無性に、「ONE STEP」でも前に進みたい気分に成った。
私は、自由人だから、自由に自分の時間を使って達成への準備できるのに
何故か? 進めない。

知人の社長さんが、偶然にも、この日言ってくれた。
「Nさんは、我々と違って、TOPレベルの仕組で動いていることが多い。」
凄いなァと言いながら、こんな言葉を付け加えた。
「でも、大儲けしてないね」

確かに、スキームを創るところは、神がかり(やらされている感覚)
そんな時、不思議に、素晴らしい縁が連携していく。

そのスキームに入った方々は、有る方向(Blue Ocean)に気付き
自身の立場の中で、向かう方向を確かなものにしていく。

そのスキームの存在が、その方々の人生に役立っているのであれば、
僕の伝道士としての役目は、100%なのかも知れないが・・・

自分的には、プロジェクト毎の達成感はあるが、自身の満足が得られていない。
だから、とどまる事なく・・・次のスキーム創りへ向かっているのだろうか?
もし、満足する達成感が得られたならば、このチャレンジ精神は消え去るのだろうか?
自分にもわからない。

こんな事を考えた13日でした。
接点いろいろ | - | -
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