Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

”おいしい空気保証” 空気清浄機市場予測が3兆円

昨夜のワールドビジネスサテライトをご覧になった方も多い事と思います。
”空気の保証” 空気清浄機j市場予測が3兆円

数ヶ月前の豚インフルエンザ騒動(チョット麻生政府の演出はあったものの)
にわかに新種インフルエンザのパンデミックが想像できる、今
きれいな空気を望まない人はいないです。

目前の大市場を目指す人達が,WBSで紹介されていましたね。
・京大のダチョウ抗体でつくるフィルター(マスク)・・・フジフィルム
・漆喰塗料の壁でウイルス吸収?・・・関西ペイント
・東大では光触媒が有効として蛍光灯で反応する光触媒を開発・・・2兆円市場?

また、新たな健康市場が創られるのか?

これまでも、空気清浄機は、途方もないほどの種類が在りました。
通販カタログに掲載されないことがないぐらい
単にファンの音がうるさいだけのモノ〜・・・大ヒットのイオンクラスター等
しかし、殆どの人達は、「ちょっと小馬鹿にしていた」・・空気はタダだし

でも、ウイルスの問題以外にも、食の安全や異常気象による人的被害など等
自身の生命を維持する手立てを、真剣に考え始める時代に突入したようだ

自身の生体環境維持へ意識の変化が、パラダイムの変化につながる・・・
CleanAir企業が考える”空気の保証”は
対応?非対応?での評価の差が現れる気がしている。
おいしい空気”クリーンエアーに積極的な
店舗、飲食、病院、ホテルなどが繁盛するとか

(イラストは、小生デザインの空中ウイルス駆除マーク)

大手チェーンのコーヒー店舗での分煙対策・・あれで分煙?という状態ですから
”エコ”、”省エネ”の様に、”クリーンエアー”、”CleanAir”、”きれいな空気”って
合言葉になる日も近い? 確かに、人にとって省エネよりも空気のほうが、
実は切実であることを・・・気付く(気付かせる)事が最初かも
・・そこから市場は、3兆円に向かって爆発だ!

そんな時期だから、先見を見通すIMとしては・・・
代表が米国空気清浄機メーカーのMktMgを務めている。(苦笑い)

DuctPureこの装置、空気活性の点でいえば、
他の追従を許さないマシンだ!と思います。
基本は光触媒方式で、通風ダクトに取り付けるだけで
部屋中にイオンが放たれますから、
空気だけでなく、表面についたウイルスも除去

フィルターは無いし、ファンの音はしないし、
構造は単純で、UVC(紫外線ランプ)と特殊光触媒金属の組み合わせ、
結果、故障の確率は間違いなく減少する

事業参入にご興味を持たれたご担当の方、メールお待ちしています。
nakamura@purehtech.com
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充実感たっぷりの交付金申請完了!

やっと、平常生活に戻ります。これまでだんまりで失礼しました。

23日(木)に関西の某役所を訪問(16時)、地域ICT化事業案件を受託
ここから必死の交付金申請書作成作業が始まった。

締め切りが29日昼(総合通信局は17時)として・・・残り作業時間は140時間
行政施策の調査、技術の先進性検証、業者選定、打ち合わせ、
そして勿論、ドキュメントの作成作業が待ち構えています。

アイデアとしては、
「小電力通信と携帯網を利用しての位置情報管理システム」に絞りました。
児童や高齢者をICTで行動を監視する、いわゆる「見守りシステム」は
数年前から各所で実証実験が行われてきています。

位置情報といえば、すぐにGPS携帯電話を利用しての方法を思い浮かべますが
参加者を増やす際に数々の障害があり行政的に利用するのは難しい面も・・・
最大の欠点は、
個人の携帯電話を利用すると、個人情報と隔離した運用ができないからです。

そもそも見守りたいのは、通常携帯端末を携帯しない児童や高齢者であり、
活発に情報を取得する携帯端末ユーザーでは有りません。
情報弱者である、児童の登下校の見守りシステムには、無線タグ等が使われています。

今回の利用者ターゲットには、観光客も含まれています。
観光客の行動動線を自動的に探ろうとするものです。
店舗が、知恵を絞ってリピータを確保するのと同様に
観光地も、知恵を絞ってリピータを増やす工夫が必要な時代となりましたから

出張帰宅後は、事業のサービスイメージ図を完成させました。
頭の中に稼働イメージを定着させる目的です。
この絵を実現する仕組みを現実化すれば、良いだけですから…
気づいたら深夜の3時・・・残り作業時間は129時間

24日(金)は、技術の確認に時間を使いました。(翌日以降は土日の休日ゆえ)
機器提供予定数社にアポを取って訪問し知識を積み重ねました。
本省に何度も電話をして、休日の資料作成中に勘違いのないように・・・
地方管轄の総合通信局の担当にも電話をして人柄チェックを・・・

携帯キャリアの方々にお会いして、携帯網のコスト等を勉強しました。
流行のMVNO(Mobile Virtual Network Operator)への発展も含めて…

帰宅後は、とにかく書き始めました。
事業の内容として、行政の立場で書く為には、現在の政策を調査しました。
・経緯
・背景
・期待される効果
・利用方法
イラスト絵を添えたほうが良いかな?とか考えながら…
22時過ぎに、地元管轄内にシステムソフトウェア開発会社を見つけ連絡が取れました。
気づいたら深夜の3時・・・残り作業時間は105時間

25日(土)、今日は隅田川の花火大会・・大好きな友達が遊びに来る日
6時に起床!さっそく書き始めた。
朝は気持ちいいね。(ぐいぐい進んだ)
昼も食べずに書き続ける・・・書き続ける。

地域の課題と課題と課題解決に向けたICT利活用方法”
ICTシステムの構成”など
キャリアからも情報通信システムの構成図も届いた。

チャイムが鳴った(気づいたら18時)友人が来た。
ここまで結構進んだ・・・残り作業時間は90時間

久々の二人での花火見物
大混雑の会場界隈・・結構よく見える道路に座って花火見物(警察官の注意が続く)
トコトン打ち込んできたので、後半に向けてタイミングのいい癒しタイムになった
この日は、二人の時間に割り当てて終了・・・残り作業時間は84時間

26日(日)は、6時30分に起きて、二人で浅草寺に早朝参拝(頑張る宣言)
8時には戻り、そこから収益、経費の算定作業に入った。

現地の工事業者から工事に必要な作業と資材の入手方など情報入手、
ソフトウェア開発会社の代表と仕様の打ち合わせ・・・
これで必要な資料の全てに手を付けので、残りの感覚がつかめた。
後は、内容を熟成させることだ、
早朝作業の方が効率が上がる事から1時30分に就寝・・・残り作業時間は60時間

27日(月)は、6時起床
9時までに初稿を、行政に送るつもりで頑張って修正を重ねたが・・・
結局、送れたのは、昼近くの11時になってしまった、
理由は、各業者への概算見積もり依頼でした、午前中に処理して置かないと。

一日中、書いた資料を読み返しては、修正、加筆
別の表現方法がないかと考えていると、何故か「ボーっと」してきて眠くなる。
水に近い風呂を入れて、目覚ましに入浴・・・「気持ちいい」
昼も食べずに、読み返しては、修正、加筆を繰り返す。
この日が、一番深入りした日でした。
明日の集中力の為に、早め1時30分に就寝・・・残り作業時間は36時間

28日(火)は、7時起床
・イメージ図をもっと実施体制が判るつくりに変更
・情報通信システム構成図を少し変更
見積もりが揃い始めたので、経費と収支を見直して修正

今一度、書いた資料を読み返して、「う〜ん 足りないか」と加筆を始めた
すると、ここも直したいと言うところが出てきて・・・
途中、別案件の打ち合わせを3件ほど、近所のファミレスでして・・
残り1%程度を残して2時に就寝・・・残り作業時間は10時間

29日(水)朝、6時起床
資料の全てを読み返し修正構成し、完了
無事、申請元の役所に全ての資料をお渡しできた。

いやいや、長くて短い充実した「7デイズ」でした。
この場を借りて、休日や深夜に電話対応頂いた関係者の方々に感謝をいたします。
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土砂災害のNEWSを見て、SixSensor投入への不甲斐なさ

山口県防府市の土砂災害のニュースを見て、悔しい思いです、
私は、今年の年明け、独立行政法人 土木研究所を訪問していました。

昨年末に、国土交通省の担当の方々とお会いして、
IMが進める「土砂災害予知センサー(SixSensor)」の紹介を致しました・・・
担当の方は、非常に協力的で土木研究所の担当者をご紹介戴きました。
土木研究所に出向き、お話ししたところ、前向きに聞いて戴いて、
色々ヒントも戴きました。

ここまでは、良かったのですが・・・
ここから停滞
当方の資金準備の関係で、実験実用機を完成できませんでした。

そんな中で集中豪雨のシーズンに突入、今回の防府市の土砂災害であり、
これから発生するかも知れない土砂災害を考えると非常に無念で、
自身の不甲斐なさを感じています。
勿論、本装置は土砂崩れを防ぐ事はできませんが、
早めの避難を客観的に警告して、人への犠牲を最小限にしてくれます。

moon一方で、7月20日が月面着陸40周年記念とかで、
JAXAのデータを使って
Googleで月の表面を見ることができる
Moon in Google Earth
が発表されました。

遠い月がこれほど身近になったというのに、身近な地球の土砂災害がなくならない
悔しい思いが続かぬように、来年までには頑張って実現します。
おいしい水と爽やかな風をくれる美しい山々を、加害者にしたくないから・・・

IMは、沢山の事業アイデアを提案していますが、
当然、全てを自社で行うことはできません。
幾つかの事業アイデアは他社にて実現しましたが・・・まだまだ足りません。
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再び、リミット直前ICT交付金申請へのチャレンジ

再び、提出期間リミット直前のICT交付金申請チャレンジの始まりです。
総務省の施策「ユビキタスタウン構想推進事業」に係る提案公募への申請です。

地域情報通信技術利活用推進交付金交付要綱によれば、
「この交付金は、都道府県、特別区、市町村、それらを含む連携主体又は第三セクター法人(以下「地方公共団体等」という。)に対し、その申請に基づき、有識者による評価を経て交付する。」としています。

ユビキタスタウン構想は、
安心安全特定の地域(行政の共同連携でもOK)に、
ICT関連技術を集中的、
効果的に投入して、活用し、
地域住民及び地域利用者が生活利便の向上と、
安心・安全が実感できる街づくりを目指す構想です。

(イラストはイメージ、提案と連動していません。)

提案の切り口としては、総務省からの例として・・・
▽児童見守り
・児童の登下校情報等の共有
・登下校時の児童の通過情報の確認
・登下校時、通学時などの児童の通過情報の確認
・児童の位置情報の常時把握
・登下校、通学時の児童の校門、指定エリア(危険場所等)の通過情報確認
▽高齢者見守り
・関係者間での高齢者情報の共有
・高齢者の位置情報の常時把握
▽遠隔医療
・(在宅)高齢者への遠隔健康管理・相談
・(離れた病院間での)遠隔画像診断
▽学習支援(情報リテラシーの向上など)
・電子教材による生涯学習支援
・遠隔地の授業・講義の受講・意見交換
▽テレワーク
・遠隔地における勤務の実現
・行政事務のアウトソーシング
・遠・隔地に居住する専門人材へのアウトソーシング
▽地場産業、農業の活性化
・情報通信ネットワークによる販路拡大
・生産履歴等によるブランド化
・高齢者等への地域情報の配信
・農家への有獣情報の配信
▽観光振興
・観光・訪問客等への観光情報発信
・携帯電話を活用した観光ナビ
▽交通支援
・バスの位置情報などの提供
・効率的な移動の実現
▽防災システム
・緊急情報の迅速な提供
・災害情報の迅速な把握自動配信

流石に、ふっと思うツボは押さえていますね。
さて、さて、IM的には、どのようにアプローチするか?
1)ICTはスパイスですから、肝は運用の仕組み
2)地域の特色をピックアップし、実証試験が口コミで広がるもの
3)本件を実施することで、どれだけの方々に直接恩恵が伝わるか?
  ▽地域住民の何パーセント?
4)本件を実施することで、間接的に喜ぶ人がいるでしょう?
  ▽できれば、経済活性も役立つ仕組み
5)継続する為にコスト負担にならない仕組にする
⇒これらの観点から、考えていきます。

安心・安全とは、を考えて行く際に、癒し系を考えた脱線アイデア
「地震感知能力を高めるチップを埋め込んだ”ナマズ”」なんてどう?
鶏卵とか、牛肉とかにブランドがあるように、ペットに能力開発があって良いと思う
”ナマズ”はペットか?
こんな、リラックス会話から、全てが始まります。

行政の方々との摺り合せの打ち合わせが大切・・・来週で、FIXできるか?
SPEED感が売りのIM! ご依頼とあれば、頑張ります。
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入退出管理システムも次世代へ

今回、あるきっかけから、次世代型の入退出管理システムを考えています。

最近、役所や会社を訪問すると入退館ゲートを通る事が多いですね。
警備の方だけでは、不正通過されるケースも有り、当然の設置と考えています、
視覚的抑止力と共に、企業としてのコンプライアンスの遵守がアピールできます。

しかし、これだけの投資をしながらも・・・
折角の個人IDですが、誰が、何時に通過したかのを記録を取らずに
単なる”身内認証自動ドア”的な利用に過ぎない企業が多いようです。

更に、このゲートさえ越えてしまえば、後は、館内ノーチェックの企業も多い様で、
社内の人間とアポが有る人物だけを通せば、「いいか」との判断もあるようです。

勿論、社内隔離エリアには、入室資格&ゾーン管理用のゲートを設置していますから、
容易に不審者がアクセスできるものでは有りませんが、
・・・入館後の自由さには、多少不安が残ります。

一方、比較的小規模の企業は、事務所が共同ビルであるケースが多く、
入館ゲートの設置は難しく、自社のセキュリティを高めたい事務所は、
事務ゾーンへのドアに、認証機能と電気錠を取り付けています。
少人数で顔見知りばかりの事務所内ゆえ、
・・・不審者の入るスキは、少ないでしょうね。

△これらのゲート管理を行うのが、「アクセス制御ソフトウェア」です。
現在、リストアップできるベンダーは、以下の通り(あいうえお順)

アート、アーバンコントロール、IHIエスキューブ、アマノ、ヱスビーキューブ、得ぬケーシーオムロン、クマヒラ、ケーティワークショップ、ジーエルサイエンス、ジャストセキュリティ、ジャパテル、セキュリティデザイン、セコム、高千穂交易、タキゲン、中央電子、東京計器、東光電気、東レシステムセンター、NECエンジニアリング、ピーアールソフト、ビッグ情報、日立製作所、ビデオテクニカ、日比谷総合警備、富士ソフト、ホーチキ、三菱電機、山武、ヨネイ、ロックマンジャパン等など
  
殆どの管理ソフトウェアは、WINDOWS(XP,Vista)にて動作します。
・ID読み取り装置台数:Max32台〜10万台
・登録可能なカード枚数:3000枚〜100万枚
など、制御規模の差こそあれ、機能的に大きな違いは有りません。

ハイエンドを感じさせたのは・・・以下の2社
1)Synergis(ジャパテル社)
2)OnGuard2009(セキュリティデザイン社)

システム的にはIPネットワーク化が進み、多少、進化したように感じますが、
基本は、”身内認証電子制御扉型”システムのままと言えます。
因みに、私が、1980年ごろ開発した入退出管理システムと全く大差なしです。
・非接触式カードの採用(無線式)
・Z80 CPUを並列動作させたカード認識部と電気錠制御部
・MS−DOSを使って、個人ID管理と履歴ログ管理
・単位時間当たりの集計分析
管理できる人数は少ないものの、コンセプトが今と変っていません。

性善説的安心安全時代:安全がタダの時代が長く続いた気がします。
しかし、ここからは、社内からのアタックに備える仕組にシフトです。
☆コンセプトは、”館内行動追尾型”(特許申請しますよ)

一般事務所のセキュリティを保つ事は、比較的簡単ですが、
病院、ホテル、行政施設、ショッピングモールなどは、顧客サービスとの関係で、
セキュリティを保つ事が、非常に難しいものが有ると考えています。

それこそ、☆コンセプトは、”館内行動追尾”です。

まあ、なにか事が起きないと、予算化は難しいでしょうね。
実現は、早くて3年後ですかね。(いつものことです)
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驚いた!NKの付録、”次の100年を・・”企画 

驚きました!
NKビジネスの付録「次の100年を・・イノベーション」

発行日(1999年?)を再確認したほどです。
ほぼ、10年前の話が書かれています。? 何故?
大学、官僚、企業の代表が、それぞれ次の100年を読み込んで、
今後の、すべき事を言っているとは思えない内容です。
「情報のデッドストック」、「ユビキタス」、「スマートグリッド」?
新しい言葉を使っても、内容は10年前の目標レベル

このレベルの内容を、次の100年イノベーションコンテンツとして成立させた、
担当者は、早めに歴史書担当に変わってくれ〜(超、憤慨)

日本のリーダーの考えが、本当にこのレベル?とは思っていませんが、
この程度の内容を、100年後を見据えてと考えているのであれば、
日本の中にイノベーションが起こるような発想なんて生まれないのでは?

ICT技術は、これからの10年程度を維持する技術は見えてきています。
特に目標を掲げることなく、指摘された内容は、浸透していくと思います。

それよりも、これからの100年が、過去の100年を大きく異なるのが
・人間脳へのストレス問題
・地球環境の変化により発生する問題
・発展国のエネルギー消費問題
・世界レベルの食料・水問題
・新種のウイルス問題
等、かつてなかった問題の影響が大きく現れてくる100年だと思います。
それらを、日本のICT技術がどのようにカバーできるのか?

☆日本だけがユビキタスになっても、世界からの影響は避けられない時代
 ⇒世界での問題の動き(データ)を、全てリアルタイムに可視化して
  国民が携帯でいつでも何処でも見られるようにしますか?
  それが、安心安全社会?

既に、グーグルやアップルが打ち出しているコンセプトを摸倣して
データベースを活かすとか、いつでも何処でもとか、クラウド化ではなく
ずれても良いから、新しい技術セグメントを提唱してほしいと思います。

今、日本で使われるICTモデルのベースは、殆どが欧米からのコピー
何故、製造業の様に日本独自のシステムが生まれないでしょうか
・改善の積み重ねが主な製造業だからできた・・・日本人向き
・発想が必要な、ICTモデル開発は・・・欧米人向き(?)

△経済産業省の「情報大航海プロジェクト」は?
将来の情報経済社会におけるイノベーション創出環境を確立し、
わが国の産業の国際協力の向上などを目指すとしています。
今年も予算がついて・・・
遊びながらも、少なからず前を向いて進んでいると思います。
このアプローチをもっと、中小企業まで浸透させて・・・底辺強化を!

ちょっと、辛口だろうか? (夕飯は辛口カレーでした)
でも素直に、そう思いました。

NKさん、お願いします。
もっと、次の100年にヒントとなるコンテンツの掲載を・・・
発想のネタ探し | - | -

初めての地球消滅映画は、何を言いたいのか?

映画”Knowing”を観てきました。
「ディープインパクト」、「アルマゲドン」等、これまでのパニック映画では、
甚大な被害にもかかわらず、必ず最後に地球と人類が救われてきました。
⇒ 力を合わせて復興しよう、「YES WE CAN!」に繋がっていきます。
でも、今度の映画では、人類を救っていません。・・・何を言いたいのでしょう?

▲地球人類滅亡の原因を、
080521_solarflare.jpg巨大太陽フレアによるものとしている
太陽フレア(Solar flare)とは、
太陽の大気中で発生する爆発現象のこと
活発期に、大きな太陽フレアが発生する
次の黒点活発期は、2012年頃と言われています。

またまた、ハリウッドは凄い
都市伝説?2012年の人類滅亡説に、しっかりと乗っていて、
更に、2012年に活発化する太陽フレア活動に合せ・・・科学的にリアル感GOOD
でも、宇宙人を登場させてしまった・・・どうしても
人類滅亡を避けようとしたのかなぁ〜(憶測)?

映像シーン的には、
knowing04.jpg・飛行機の墜落シーン
・地下鉄アクシデントのシーン
・宇宙船の影響で石が浮き上がるシーン
・宇宙人がスケルトンになるシーン
が、私的に絶賛シーンです。「よくやった〜」

結局、窮地を救うのは宇宙人か・・・的なところも有ります。
選ばれし人類は、子ども達のAbby(アビー)とCaleb(カレブ)でしたが、
Calebの由来は、
⇒ 旧約聖書で約束の地カナンを探すためにモーゼに遣わされた人の中から?
セリフのなかで、”一度、地球の人類の歴史を終わらせて”・・・と有ります。
一部の偉い方々が、今の地球の状況はリセットすべきと考えているのでしょうか?

code宇宙論的に考えた”人生”とは?
1)既に全て定められているものか?
2)ランダムな偶然の中に創られているのか?


人は、それぞれが自身の人生を謳歌する意味で、都合よく選択していると思います。
気付き度に応じて判断する考え方、私は、それで良いと思っています。
必然的偶然である「シンクロニシティ」の扱いについてもそうです、
物事に集中していなければ、必然的偶然に気付くはずもないです・・・けれど

この映画では、全てを偶然と信じているMITの天体物理学者 Koestler教授が
別の方向に・・・気付かされる現実を表現しています。
いかに否定しようとも、現実が結果を示してくるのです・・・

この映画をきっかけに、古いルールに縛られることなく
☆現実を見て、解決法を自身で判断ができる人が増えていくことを
期待しているのだと勝手に感じました。

まさに、心の評価パラダイムが、五感優先から深層優先へシフトします。

PS:この最後のシーンを、昨年1月15日に夢で見ていてブログに書いてました。
(右上のSearch Keywordに、”Analog Merger”と入力してみて下さい。)
接点いろいろ | - | -

特許庁で勉強して、今日もビッグサイトで商売ネタ探しを!

朝から、特許庁に伺いました
目的は、審査請求事案の拒絶を受けたので、
その仕組みを知りたくて審査官との面接の為です。
電話でのやり取りと違い、直接面談すると、色々腑に落ちますね。

☆分野にも寄るのでしょうが、
 大企業の出願が多い情報処理分野では、直接面談は極僅からしい。

▼本日のオボケ!
特許庁にアポがあったのに、電車に乗るときに再確認したにも関わらず
それを忘れて、台場に行くゆりかごめの乗り換え駅「新橋」で電車を降りてしまった。
歩いているうちに思い出して・・・
慌てて「虎ノ門」に直行・・特許庁に着くと職員通用口に行って・・また戻り。
指定された階数に上がったら、審査官の内線番号を忘れて・・内線かけまくり
別部門の方々、「すいませんでした。」

ここの廊下から、首相官邸、建設中の議員会館などが良く見えます。
議員会館は、全部建て直ししているんだと気が付きました。(どうでも良いか)

EXPO今日も、台場の東京ビッグサイトです。
今日は、国際オフィス機器展、
オフィスセキュリティEXPOを中心にチェック
・快適デザイン椅子のALPHAとFour Corners
・おしゃれなビジネス・ノート OROM
・ガラスにコーティングで省エネ アレイガ
・Web会議(キャノン)IC3 一生懸命に説明してくれた可愛い〜
・Web会議(NTT-IT) meetingplaza 某事業でタイアップできるか?
・災害時などの安否確認 ASPサービス
・Pentelの滑らかボールペン EURO が8月発売
 就活中の大学生からヤングビジネスマンに向けたエナージェルブランドとか
 何故にEUROで評判と言われる製品を”就活中”の人に合わせているのでしょう。
・ニコパンキーホルダー(可愛いキャラでパンのにおいがグッド)
 食べたくなる出来味!大きさは60mmで女子高生にウケソウ
・東京リハビリ協会のレンタル水族館(訪問メンテナンス付)
 大きさが540x540x1740mmのもので、月額42,000円だそうで、
 リハビリを続ける方々が職業訓練をかねて育てられたそうです。

等など、商売ネタが色々見つかった。
疲れたけれど、楽しかったです。
今日は、帰宅時、都バスで座れました。(学習効果で2バス待ちました)

△帰宅途中、日本橋の友人宅に立ち寄ってビジネス会議
そこで、XP professonal アプリを持ち運ぶためにノートPCが必要になりまして、
現在、System7を動かしているDEL M1210に、インストールすることにしました。

△帰宅後、XP OSをインストールするも、イーサネット回路が動作しない。
ネットに繋がらないと、設定が先に進めないし・・・
別のPCでメーカーのWebサイトからDriver達をダウンロード(exe形式)して
インストールを行ったところ、やっと動き出した。
いやいや、結構時間が取られマシンた。
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