Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

コモディティからの脱出は、やっぱ特許の知財戦略から

最近、劣勢にあるAUが新型携帯を発表しましたが・・・ピピンと来ない

それは、周知技術の搭載に過ぎないから
・ビブリオ(東芝)は7ギガバイトメモリーを内蔵して電子ブックを意識
・太陽光発電で充電できるソーラSH002(シャープ)は、話題だけ?
・「Hi-Vision CAM Wooo」(日立)は、1280×720のHD動画撮影
新サービス料金は月額390円、AU同士で3つの電話番号間通話料が24時間無料?
これで、新しい顧客獲得と満足度向上が得られるのでしょうか? 
”3つの電話限定?では超弱気”でしょ。

☆単に高機能を搭載する方法は、パラダイムの変化を軽視しています。

コモディティからの脱出ができていないと思う
もっと、根底からの技術投入とサービスの開拓が必要だと考えます。

根底技術とは、既存技術を先行採用する方法ではなくて・・・
自社(協力会社)の、特許取得レベルの新エンジンを搭載すること
そこには、企業における
☆「事業戦略」「研究開発戦略」「知的財産戦略」の三位一体化戦略が有ります。

△ある企業経営者いわく
book特許権のおかけで、
以来20年にわたり
市場はほぼ独占状態となりました。

技術が知的財産として蓄積されていたから、
当社は特許権によって、
長期に先行者利益を獲得することができました。
(写真は、私のビジネスツール・・・)

企業にとって技術、
つまり知的財産は、人・物・金に並ぶ重要な経営資源だということですが
☆サービス事業者にとっても、知的財産の活用は重要な経営資源だということです。

重要なことは、写真のような知財の勉強をする事ではなく、(既に獲得済でしょうが)
特許が取得できるレベルの”技術アイデアを獲得・搭載する”ことです。

例えばですか?・・・いつも言う、パラダイムシフトを考慮して
・ICT(知能化)連動システム
・環境維持(積極改善)連動システム
・健康維持(健康菌)連動システム
等など、色々考えられますが、詳細は契約者ONLY
天からのメッセージが受取れる、直感人にはヒントに成ったと思います。
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また、コンテンツ業界が?・・パラダイムシフトを活かして

後先考えずに、お金をばら撒く事が政治と考える今の指導者
言葉は悪いが、これに乗らない手はないぞ・・・が本音でしょう。
経営を預かる企業の指導者にしても、まずは、今が良ければいいだろうから

そんな15兆円の受取り先の省庁も、案件がなくてはお金は回転しない
「アニメの殿堂」国立メディア芸術総合センターに117億円でした?
これは、文化庁でしたか?

コンテンツ業界は、これまで経済産業省が利権構造を作り出してきました。
しかし、大きな資金を動かす施策に及ばなかった感じがします。
技術系には、お金を流す構造が有るのですが・・・コンテンツはイマイチ
産業構造からの視点では、実行部隊との意識の差が・・・旨い仕組ができない?
IMが幾らでも考えますのに・・・

通信事業を牛耳る総務省がデジタルコンテンツ業界に切り込んでいます。
「デジタル文明開化プロジェクト」
「コンテンツ特区」など
アニメや映像などコンテンツ産業の基盤を強化するため、制作者を支援する特区構想。
制作力の向上や新しいビジネスモデルの創出などを後押しする・・・
IMは、9年ほど前から、総務省の”コンテンツ”キーの実行部隊を経験
総務省には、お金を流す構造が有るので動きやすい事は確かです。

ip-LOGOともあれ、一時の休息を得て、
ばら撒き政権が石を投げた事で・・・

コンテンツ業界がまた騒がしくなるかも
いい事です。

(波紋のイラストは、知的財産会社の会社ロゴ)

大きくパラダイムがシフトしました。
もう、古いパラダイムを保有する有識者を排除して
”天からのメッセージ” 直感から行動し始めた人々、
新しいプレーヤーで進めて欲しいと思います。

コンセプト創りは、IMへ
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商品訴求法、CMゴールデンタイムは報道番組

最近、Webにある下記のキャッチから
・・・売りにくい新商品ですが販売チャンネルをつくりたい
・・・輸入製品や新製品の拡販アイデアと新チャンネルがほしい
商品の販売方法(仕掛け作り)の相談がある。

▼売りにくい商品の販売網作りの話が多い
ご相談戴けることは大変嬉しく思いますが、依頼の多くが”販売代理店扱い”
「これを売って戴いたら何%です」みたいな・・・?

当社は、勿論、販売実績を目指す会社ですから、物が流れるまで行いますが、
売れる仕組みのデザインが目的で、アイデアを持って
・必要なものは海外まで行って習得したり、
・自前で作ったり
・人材を投入したり
弱点補強をしながらの販路開拓をしていますから、
売れたら何%ではなくて、売る仕掛け創りに価値が有るのですが。

こんな商品が・・・


逆に、販売がお得意のお客さまは・・
▼計画中のレア物企画をご紹介すると契約なしで要望満載
・とにかく売りたいから早く商品サンプルをとか
・見積もりをくれとか
・開発者に合いたいとか
殆どが、頭の中に商品をいれて置きたいだけのケースが多いようで
開発側は、まずは、ラフでも販売計画は作って戴きたい所です。
どの市場に、どのぐらいの計画を・・
そうすれば、当方で事前に実現可能か否かを調査できます。

売りにくい商品は、健康系生活用品が多いようです。
一方で、これらの商品は紙一重で爆裂するケースも多い

日本の方々は(私も日本人ですが)、
情報過多で、過敏に行動を取りがちで、ある意味ヒット商品が作り易い。
例えば、最近の軽いインフルエンザでも、”マスクが売り切れる”とか

GasMaskテレビでは、町中でマスクをしている風景が映る。
レポーターもマスクをしている?
?どっ、どんな汚染地区だ!(演出し過ぎでは?)

☆二次感染を防ぐ意味で、
マスクをするのは”感染者”です。

(写真のマスクは、行き過ぎだ)

要するに、テレビが無料で大量宣伝してくれるているのです。
例えば、大型電気店の映像で「空気清浄機を買われています」と報道すれば
夕方には、その商品が無くなる。
悲しいのは、売れた空気清浄機のカタログ後半の下に小さく
☆「XXは取れません」と書いて有りますが、日本人は見てないでしょうね。

どうですか、日本人マーケットは判りやすい?
高額な番組枠CMタイムよりも、
報道番組の方が、最高のCMゴールーデンタイムだと思いませんか?
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YouTubeで16年ぶりの想い出が甦った。 今は?

今日は、YouTubeで発見した16年ぶりの想い出・・・
1993年8月20日にパイオニアより発売されたLaser Active、CLD-A100

このLaser Activeには、トコトン関わり合った想い出が有ります。
開発システムからコンテンツまで・・・

次に紹介する、2本の作品は、私の企画・脚本・プロデュース作品ですが・・・
この2本を同時に(いや、更に1本を)制作していて・・・
・・・過労で倒れ、救急車搬送で入院した、苦い思い出付きです。

バリバリの時代で、毎夜0時まで会社に、編集スタジオに入ると朝まで・・・
仲間も頑張り屋ばかりで、めちゃめちゃ良い思い出ですね。

この作品は、ロンドンまで撮りに行きました。(英国英語で作りたかった)

ロンドンを舞台にした、実写インタラクティブ・ムービー仕立て
ロンドン市内からネス湖まで貴重な映像をストーリーに加えました。
撮影の為に、クラシックカーから、400年前のお城まで借り受けました。
音楽は、今は超有名人の岩代太郎さん
ナレーションは、原日出子さん


次に、この作品は、バーチャルリアリティを使った3Dシューティング・ゲーム

16年前にリアルタイムレンダリングができた米国空軍仕様のバーチャルリアリティマシンと
国際回線で結んで利用させて頂き、これらのシーンを作り上げました。
千葉の駐屯地の(AH-1 Cobra)ヘリに、出演して頂きましが・・・
当時、ゲームに自衛隊が協力して戴いた、始めての作品であると記憶しています。

2作品とも、当時としては、型破りな創作方法をしていたと思います。
YouTubeのお陰で出会えました。(米国の方がアップしてました)

16年経った今も、型破りな創作方法は変っていない様で・・・

パイオニアさんも含めて、家電業界は嵐の真っ只中に入っています。
家電がなくなる事はないのですが・・ひと工夫が求められているのでしょうね。

そんな今だから閃きました。
vistone今、市販の等身大ロボット(Vistone社製)に、
開発した再構成超並列プロセッサー基板を組み込んで
知能を高めて実利用させようと考えています。
今だから、贅沢家電を創ります。
BLUEOCEAN
多くの企業が参入して開発競争になれば良い、
それには、BLUEOCEANへの海図を創らないと・・・
16年後、また、YouTubeで観たいし。

”やりたいことをやるから人間だ”といつも思っています。
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ロボットワールドでいいのか? 私の秋葉原接点

最近、秋葉原地区の変貌ビジネス創造の接点を戴いた。

ご存知の方も多いとは思いますが、
山手線の内側で総武線の北側、いわゆる電気街で昼間でもシャッターが・・・
エエッ、秋葉原も不況でシャッター通りが・・
!とんでもないです。
大きく、秋葉原が変るリニューアル準備段階といえます。

秋葉原の再開発が始まり、駅前やっちゃ場が消えて
2005年駅前に、ダイビル、UDX、年商1000億規模のヨドバシカメラができて
「萌え〜」のポップカルチャーが観光目玉となって人が溢れてきている。

私の秋葉原との接点は、
・1970年代:アマチュア無線(JH1MR・取得)、真空管ラジオ製作あそび
・1980年代:コンポーネント・オーディオ製作あそび
・1990年代:マイクロプロセッサーでの電子基板開発(あそび+仕事)
・2000年代:3Dゲーム開発、アニメゲーム制作(仕事)
・2005年代:裏アキバあそび、ICTシステム開発(仕事)
・2009年・・・週に4回は秋葉原にいます。(仕事仲間が3社有り)

かれこれ、40年ぐらいお付き合いしています。
これほど長く続いた恋人はいない。
僕と同じような境遇の人が秋葉原には多いと思う。・・・そういう街だ

そんな、秋葉原ですが、それからどのように変貌して行くのだろうか
消費者に同期して、変化していくことは間違いのない街だが・・・
自分的には、「創造の場」と意識しているから

☆秋葉原は、全てを受け入れる「創造の場」であってほしい

その向かう方向は、ロボットとアニメなのか?
今は、その方向か?と考える人は多いと思います。
ロボットワールドいいのか?

どの方向に行くにしても、男性比率が多過ぎる気がします。
もう少し、ガールズ(girls)関連を取り込んで行かないと・・・
何事もバランスが大切、男女が居て土地は安定する。(神さま)

IM的な秋葉原の姿は・・・
swsよって、AKIHABARA は、
スターウォーズ22世紀空間かな〜

飛び切りの”ガールズファッション”と、
近未来的空間の”創造空間”

オープンなロボット工房集結
(暗い研究室で開発なんて時代遅れだ〜)

(C-3PO. Star Wars TM & © 1997 by Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.)

ベースができれば、クリエーター、エンジニア、部品メーカ直営店、アニメーターが集まり、
米国のシリコンバレーとハリウッド的な「科学と芸術の融合」

一角をプレゼンテーション区として、店舗も22世紀エクステリアに統一
22世紀ガールズが闊歩するメディア空間を創造する。
”メイドカフェ”が更なる上質のもてなしで・・・「癒しの空間を」

それらを支えるクリエイティブ&エンジニアリング工房
ロボットネットTV局、ロボット警備会社、ロボット修理工場

そんな??近未来秋葉原への接点を一生続けたい。
・・・と思う矢先の依頼で嬉しい

今日もこれから、秋葉原です。
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商品の具現化は、足で掴む。

「商品の具現化作業は、足だ!」
leg刑事の聞き込みみの様に・・・足で掴め?
昨日は、コンセプト(味付け)は閃きだ!と言い
今日は、コンセプトを具現化する時は足で掴めと・・

売れる商品(関係者の期待)を作ろうと考えた時、
最適材料と最適技術と出会うことがとても重要、
動いて(歩いて)気に入った人や会社に出会うこと


(写真は、チョッと違う・・・⇒擦り減った靴底の写真の方がいいと思う)

トコトン考え、マーケティングもコンセプト・ワークもしっかりやりました。
いざ具現化をする時に、コストを抑えつつ最高の製品にしたいなら、
デザイナー、部品屋、設計会社、製造会社をトコトン選び抜くこと

製品化に必要と思われる・・世界中の先端部品と開発技術者を探す
自身のコンセプトをぶつけて意見を聞く
僕は、ここを米国で行うことが多い・・・彼らは思考が幅広だから
彼らの描く製品製造プロセスの話を聞いて、かなり勉強できました・・

この辺りの作業は、取りまとめ役(プロデュース職)の領域でしょうか・・

kikikomi何処の世界(業界)でも取りまとめ役は良く動く
完成形に、こだわればこだわるほど、
会わなければならない人は増えます。
一方で、現場スタッフは制作現場に集中していて、
打ち合わせ会議以外で、現場から動くことはない
業務の分担であるから、しごく当たり前の話だが、

△コンセプト・デザイナーは、両方の動きをしたい
(写真は、情報収集のシーン、なんか探偵ぽっい動き)

私は、製品化を考えたら、まずは国内外問わずに必要な人に会います。
☆製品コンセプトを先端(尖がり)で市場の感覚に近づける為に・・
自分は、かなり先走って考える傾向が強いので・・レベル調整の意味で
探偵と一緒、裏を取っていく地道な作業が必須だと思います。

昨日、下請け製造業を取りまとめている会社を訪問した時に、
仕事が減った下請け製造業の方が自社で製品を作りました。
サンプルを見せて頂きましたが、正直売れると思いませんでした、

「商品の魅力」のスパイスが抜けていました。
製造業の方々も、現場が中心で、足で稼ぐ人は少ないと思います。
今、何が、どのように動いているか?直接製品に関わりない動きも含めて・・
是非、具現化前に相談して欲しかったと思います。

我々の、商品の具現化作業は、多くの人々の英知を「足」で掴みます。
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商品発想は、贅肉がつかない「閃き」で・・・

新しいサービス & 新しい製品・・などの新商品は閃きで・・・
今、情報家電は、完全にコモディティ化の渦に入ってしまった。
パソコン、薄型テレビ、BLプレーヤ、デジカメ、ビデオカメラ等など
何せ、32型薄型テレビが49800円ですから・・・

ここは、新商品企画の腕の見せ所ですが、
改良や改善、更新程度であれば問題点分析でチーム制も良いのですが、
リーマンショック以降の時空変化後における”新商品市場”は、
おしゃべり会議では厳しいと思います。

コンセプト発想段階でチームを使うと、
メンバー各自が保有する過去データが満載になって”贅肉が付き過ぎる”

☆「閃きには、無駄が無い」 野性的な機能・性能が得られる。
いまに合うコンセプトデザインは、これがいいと思う。

考え過ぎてアイデアを足せば足すほど贅肉が付いてしまう
コンセプトは野生のままがいい
育て方で、幅広いニーズに答えていけるから・・・

revoこれは、5万円ネットブックが飽和し始めたパソコン市場に・・・
エイサー社の次なる新企画「Aspire revo」(先月発表)
この「revo」Atomプロセッサと
NVIDIAのGeForce 9400M Gチップセットを
組合わせた「ION」プラットフォームを採用
仕様は、Atom 230/330(1.6GHz)、メモリ最大4GB
SATA HDD/SSDを搭載可能
IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Gigabit Ethernetと十分

注目は、HDMIインターフェイスを標準で持ったこと
「表示機は自宅のハイビジョンテレビを使って下さい」と・・・
これで、居間でのネット利用が広がるかも・・・

低価格て提供すると、本来の予想用途以外にも大きく伸びていく
例えば・・・XX用、XX向き、XXに対応などが考えられます。(商売情報)
これが、閃き商品の真骨頂であると思います。

因みに、この手のコンセプト商品への「閃き」は、
社会トレンドを熟知して深い技術知識と経験を持つ者が持つ能力
100人のチームで考えても出てこない領域でしょう。
後付で、「こんな程度は、当然考えられる」と言うのは誰でもできます。
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15日深夜のネット障害原因・・ と TRICKについて

皆さんご存知と思いますが、先日の深夜のネット障害について
原因を記憶の意味で書いておきます。
Image Courtesy Arbor Networksグラフの右のほうで、
通信速度が落ち込んでいますね。


(資料は、Image Courtesy Arbor Networksより)
Google社によれば、エラーが原因でウェブ・トラフィックの一部が
アジアのネットワークに流れ、大量のトラフィック処理ができなくなったらしい

では、TRICKの話
トリックには、色々有りますが、視覚効果についてです。

下の絵を見てください。
TRICKマリリン・モンローが見えますか?

次に写真をクリックして下さい。
アルバート・アインシュタインが見えます。
(拡大した状態で遠くから見ても同じ効果が)

MITの認知科学の准教授のAude Oliva氏が
視覚研究の目的で利用したイメージ画です。

下の映像を見てください。



良くある特撮(VFX)と呼ばれる映像で、CGツールで比較的簡単に実現できます。

しかし、これに被写体が動くような映像演出が欲しくなると


特殊なカメラで撮影し、CGと合成されて表現されます。
talosカメラはMotion Control Cameraと呼ばれ,
カメラを搭載したクレーンをマウントを
コンピュータ制御で稼動させる仕組です。
何度でも同じ軌跡でカメラを動かす事ができて
被写体の3次元空間での位置を座標化できるので、
CGとの合成は、超楽チンです。

IMも世界最大級のMotion Control Cameraを保有しています。
超デカ物で、都内で稼動するスタジオが・見つからない
地方でも設置できれば、格安で使って戴きたい想いです。

日本映画のCG合成手法は、科学脳的なモーション制御カメラよりも、
手軽で安価なCGツール”マッチムーブ方式”を選択しています。
モーション制御カメラ利用は、シーン当りの予算が大きいCM等に使われるようで・・・

”マッチムーブ”方式は、カメラトラッキング演算が肝で精度が低い欠点有り
結果、カメラを固定して動かさず、パン、チルト、ズーム機能だけで厚み表現
短めのカットで接なぐ演出に成る為に、ハイテンポの映画に・・・
長めのカットで合成しての厚み感はやっぱモーション制御カメラでなくては・・・

今日観た「GOEMON」は、カットのテンポが速くリグレイン強めの演出でした。
でも、衣装も含めた世界観は見ごたえ十分でしたね。
これぞ、TRICKですかね。
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