Infini Magic

新しいこと、創造したい人のブログ

Amory Lovins氏の提言は脳ミソ活性!・・で恩人を思い出す

3月1日版 日経ビジネスの特集記事
エイモリ・ロビンスからの提言
”まず「勘違い」払拭を”が脳ミソに響いた。

氏が指摘する「日本は十分に省エネが進んでいる」の勘違い・・そうか。
この指摘が正しいか?正しくないか?ではなくて、
日本人は、思い違いをしているのだろうか?に興味を持ちました。

この記事、目の付けどころを学べるので、是非、読んで見てくださいませ。

△更に、同号で、薄れる日本の存在感の記事 ”アブダビで見た凋落”を読んで、
日本企業にが”むしゃら社員”が減ってきているのかなァ
減っていると言うよりも、いなくなった?

△私が、所属会社で仕事をしていた頃は、
上司から「辞めさせられてもいいの」と言われるほど突っ走っていました。
世界でも最低レベルと言われる日本企業の「エンゲージメントスコア」ですが、
私にとって、ある意味スコアが高かった?のかも・・

その突っ走り人生に、更なる勇気とヤル気を頂いた大恩人がいました。
今回、日経のアブダビの記事を読んでいて・・・ある人を想い出しました。

▲その人は、高原友生氏(元伊藤忠商事常務)です。
今、テレビで放映中、山崎豊子の小説『不毛地帯』の
主要登場人物のモデルとなり激動の半世紀を駆け抜けた人
ドラマでは、兵頭信一良として竹野内豊さんが演じています。

惜しくも、昨年末に永眠されました。
私が、国内業務で自己の満足感が発揮できなくて、会社を飛び出したい想いの時
抜群のタイミングで、米国カリフォルニアへの駐在をお決め戴きました。
勿論、大きな会社ですから人事部がすべてを決めているのでしょうが・・(苦笑)

日本橋の古い蕎麦屋の2階で・・
「断ってもいいんだよ・・会社はチョッとだけ困る」と言われて、
名指しでよばれただけでも、緊張感タップリの中で、
突然の米国駐在のお言葉に、絶句し、
「・・・行かせて下さい。」とお答えした会話を良く憶えています。
社内には、私よりも優れた人材は、幾らでもいたのに・・・

高原友生語この蕎麦屋の2階でのスイッチONが、
その後の私に莫大な経験と人脈を頂いたこと
素晴らしいチャレンジの世界を頂いたこと
自身の人生の中で、最大の接点
いつまでも忘れられない大感謝の時でした。

(写真は、駐在が決まり、励ましのお言葉を戴きました)
本当に、人には、人生を根底から変える出逢いがありますね。

大恩人との、思い出深いエピソードが有ります。
関連会社(現伊藤忠テクノソルーションズ)の社長の時に、
オランダPHILIPSとの契約締結に同行させて頂くチャンスが来ましたが
成田出国の際に、私のパスポートの期限が切れていることが判明、
成田空港から泣きながら社長の車で帰った想い出も有ります。

海外の方々との接し方など、高原友生氏の一端を学ばさせて戴きました。
ここからは、国境を超えて私と出逢うヤル気たっぷりの後輩たちに、
「達成への情熱」、その心を伝えたいと考えています。

南無
接点いろいろ | - | -
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