Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

映画「空飛ぶタイヤ」は泣ける サザンの歌詞も絶妙ですね

戦後最大規模の被害レベル西日本や中部地方を中心とした未曾有の豪雨に
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

私達には、天災ばかりでなく、予期しない災いが、突然やって来ます。
そんな”突然やって来た災い”を描いた 映画「空飛ぶタイヤ」

「泣けました」



以下、サザンの歌詞

悲しい噂 風の中
悪魔が俺に囁いた
この世はすべて裏表(うらおもて)
嘘と真実(まこと)の化かし合い

一か八かの勝負時
いつもアイツが現れる
悪意のドアをこじ開けて
心の隙間に忍び寄る

自分のために人を蹴落として
成り上がる事が人生さ
それを許さず抗(あらが)う相手には
殺(や)られる前に殺(や)るのが仁義だろう?

寄っといで 巨大都市(デっかいまち)へ
戦場で夢を見たかい?
しんどいね 生存競争(いきていくの)は
酔いどれ 涙で夜が明ける

・・・・・どうですか 泣けますね。
でも、”酔いどれ”ても、何も変わりませんが(冷い?笑)

「俺が戦わなくて誰が戦う」・・いいですねぇ
私は、職に就いた時から、このテンションです(笑)

パワーバランスが劣勢の状況で責任を押し付けられた社長の苦悩ですが
相手が大企業でなくとも、責任転化されるケースは常に有りますね。
社長さんは、規模の大小かからわず一城の主人、法的にも責任は主人に

作品では、ポジティブ思考の奥さんや社員など味方が多過ぎ(ふふ)
それ故に、「俺がやらねば・・」になるのかも知れませんが

敵側にも強い味方、警察にも良識人、借り換え銀行に理想の営業担当

責任転化トラブルから逃れるには、”他人力が必要”である事が分かりますね。
主人公が、他人力なしで一人で頑張っても、会社は破綻したでしょう。

現実は厳しくて、もし破綻すれば・・・
社員はさっさと辞めていくし、奥さんも子供を連れて出ていく
本当の意味で孤軍奮闘状態に・・本当に苦しいです。
「実体験」?(笑)

でも、その展開では、”人を思う心” を表現したい作品にならないし
破綻する会社の苦しさを観せても、感動とかないし・・・
引いてしまうだけで、泣けませんよね(笑)

本作品、極端なネガティブ人間や罠を仕掛ける悪い人がいなかったので、
主人公の行動に多くの味方が応援するという、楽しめる作品になっています。
接点いろいろ | comments (0) | trackbacks (0)

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