Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

秘密が事を作る「 Pentagon Papers」「Red Sparrow」

「秘密が事を作る」と感じることは多い

”事が始まるまで状況を知られたくない事象はとても多い”と言うよりも、
そうでなければ進まないし、進行中も秘密を誤魔化し体裁を作る事も

但し、過去は消せないので、論理破綻の無い丁寧な誤魔化しが求められます。
正誤のドキュメントが存在する事などは到底有り得ない失態です

社会では、特定者だけが利益を得る誤魔化しは絶対にバレると考えています。
利益の枠から外れた人の妬みは押さえられないので、
・・ある時、冗談半分に愚痴られ、糸口が綻ぶ

秘密を守る為には、誤魔化しで流してしまった方が良い場合が有ります
一部の人を除いて、自分に無関係であれば「どうでもいい事」だから

一人で生活していると、他人に話さなければ全てベールの中「秘密」です。
それを、程よく公開することで、他人との関わり合いを作っていきます
最近では、SNSで思いっきり暴露したり虚偽の自分を作ったり、
自分次第で、どうにでもできますね。

秘密って、社会における”重要なツール”なんだと思います。

そんな秘密をエッセンスにした映画二本を観てきました。

一本めは、国の最高機密に遭遇した話「ペンタゴン・ペーパーズ」

国の最高機密を暴露するジャーナリストの物語
「そうなるね」と思いながら観ていました
実話なので、ほぼ、想定通りの展開で進行していた

先に進まなければ答えが出ないことは、人生では当たり前
当事者は、迷いに迷ったことだろう
理財の佐川さんの様に、一心不乱も一つの方法だと思う

作品では、活字を拾っていく作業や輪転機の様は素晴らしかった
ラストの新聞が上っていく印刷所のシーンはいい絵でした。

2本目が、妖艶な女スパイの物語「レッド・スパロウ」

映像的には、結構ハードな作りでリアリティを高めています

主演のドミニカ役の ジェニファー・ローレンスさん、私にとっては、
2012年「ハンガー・ゲーム」から4作品の印象が強い女優さんでしたが、
本作品で、女優魂を感じました。

秘密を探るスパイは、その逆も在るわけですから、常に相手を見極める事が自分を守る、二重スパイの捜索となれば、自身も二重スパイに見えざるを得ない、仲間同志で、見極めを決めるのは互いの弱みを握った信頼関係だけか?など等を考えながら観てました。「複雑」

秘密の取り扱いは頭脳ゲーム的な要素もあって、「秘密って」イイですね(ふふ)
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