Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

神話と現代を繋ぐ「神武天皇」から強金運「穴八幡宮」へ

13日の智慧の日、いつものようにヒラメキに集中しました
テーマは・・「国策Keywordに連動した事業」
少子高齢化、人口知能、自動運転、Fintechなど//
日本国民が求めている事って何?・・そこに金脈があるに違いない(笑)

注目したのが、いつも賑わう「初詣」
「無宗教です」と言いつつ、約8000万人が初詣に出かける
寝る間を惜しんで午前零時には鳥居前にスタンバイする人達・・
これ信仰そのものだと思う(ふふ)・・「神道信仰と言うこと」
初詣
決められた日に信仰の場所に集まる儀式は、
キリスト教、仏教、イスラム教などにも有ります
イスラム教最大の聖地メッカへの大巡礼(ハッジ)は、
2016年は186万人、2017年は200万人と巨大ですが
我が初詣は、300万人超が参拝、それを超えています。
それも全国に複数個所あり世界最大の巡礼と言えます。
(巡礼と呼ぶのは、大いに気が引けるが・・)

日本の神道への信仰は、生まれるとお宮参りから始まり
勧誘説明会などなく、いつの間にか身に付いてる「ですよね」
「初詣なんて行かないよ」と言うめんどくさがりな御仁も、
お守りを持ったり、おみくじを引いたり、時に祈祷をしたり
神社やお寺に出入りして居て・・
総じて皆さん 「神パワー」や「ご利益」の語に弱い様です。

▽無宗教であるけれど・・日本人で神話が嫌いな人は少ない
仏教釈迦の教え、キリストの教え、イスラムのアッラーの教え
三大宗教には、原点となる方が存在してその教えが後世に・・

では、日本の神道では?原点となる人は居ない様だ
古代の文明圏から超遠い國大和、極東と呼ばれた辺地に
宇宙人を含めて様々な方向から伝道師が上陸し、
その伝道師たちが築いた神伝説なのでしょうか?
それを後世に伝えたのが、古事記と日本書紀

と言うことで、
古事記をプロデュースした「神武天皇」に辿り着きました。

神武天皇陵別に、国ができた日ではないのですが
建国記念日が設定されています、その由来は、
日本神話の登場人物であり古事記や日本書紀で
初代天皇とされる「神武天皇」の即位日との事
神話に登場する人物の継承者が・・・・・
現在の「平成天皇」である事が凄いと思います。
(この写真は、2017年4月に撮って来ました)


その智慧の日に、思い考えて閃いた国策連動型アイデアですが、
検証する意味で、誰かに話したい気持ちになります。
でも、あちこちで口外するのは得策とは言えません(oo)!

アイデアを聞くと、その応用編を閃くのも人間の智慧なのです。
私の場合、人の話を聞いてるそばから応用編が湧き出ます(ふふ)

(--); どうしても誰かに話したい時は・・口の固い神様しかない(笑)
そこで、毎月13日、浅草寺の虚空蔵菩薩殿に面談して話してます。

今回、ビッグな案件でしたので、普段と違った感覚にしたいの想い
そこで、頭に浮かんだのが、「神武天皇」殿との面談対話(ふふ)
これから、奈良の「橿原神宮」までは行けない・・Googleすると

「穴八幡宮」が現れました
穴八幡宮商売繁盛や出世、開運にご利益があるらしく、
この上なくバッチリの空間ですね
節分の日への「一陽来復」金運お守り授与
・・超有名な、ご利益物語があるらしいです。
この「一陽来復」も素晴らしいのですが・・・


私目の興味は、実は・・そこではなくて
ここに「神武天皇遥拝所碑」(写真左上)が有るのです。

ここから参拝すれば、「橿原神宮」の神武天皇陵に一直線「らしい」

13日、13時、早速、行って参りました。
そのご利益は、後日、ご報告いたします。
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