Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

秋の下北半島の旅(今日も株が上がってる)

今日も株が上がってますね
今日の日経平均
じっと持っていれば儲かった
毎日、物色し過ぎて
あまり儲かってない(グヤジ〜)


今月月初、青森県の下北半島に行ってきました。
知人からの紹介で広大な土地を見てきました(アプリ開発案件)

上野駅 10:26発はやぶさ13号 八戸駅 13:04着 (158分)
下北半島の旅
この列車は、八戸から大湊に向かう
「リゾートあすなろ号」
車内もゆったりで綺麗なディーゼル列車です
土日しか走らないらしい

「リゾートあすなろ号」の運転席からのVIEW
下北半島の旅
前方に、むつ湾が見えてますね
「行く先がどんなところなのかワクワクしてます」
向かう先は、青森県下北郡東通村(ひがしどおりむら)


下北駅で下車し・・タクシーで知人の実家に伺って・・
下北半島の旅そこから車で広大な土地を案内頂きました

山です、山です(笑)
時に、広い緑の牧草地が広がって
時に、うっそうとした森林を走り抜ける
200m以下の山々が重なっている感じです

この地で、あるアプリの計画を実施できるか?
「既にUFOが来ていた」(ふふふ)

二日目の朝、ホテルのレストランからみた下北半島一の山
下北半島の旅
釜臥山(かまぶせやま)878.6m です。
山頂にレーダー基地が見えます
これで北朝鮮のミサイルを追尾したのかな?


今日は、ここに登ってから恐山、大間、仏ヶ浦に行く予定です。
霊場恐山は、画面から切れた右側の奥の方角です

下北半島の旅9時45分:釜臥山到着
釜臥山(かまぶせやま)から見たむつ湾
眼下に見える都市は、むつ市です。
むつ湾のカーブがしっかり見えてます


9時22分:途中、
メチャ冷たい不老不死・長寿の水 「恐山冷水」が・・流れてる
「勿論、飲みました」

10時22分:恐山「恐山菩提寺」到着
・・恐山という山がないことが分かりました。
下北半島の旅これが「三途川の橋」で渡るとあの世
渡ってからXXをすると戻って来られない?
「ゾクゾク」(ふふ)
科学的ではないと分かっていても気になる(笑)
人は見えないものを怖がる動物です。

寺の境内に温泉があります「嘘や!」
・・・「ホンマや」案内の知人は入ってました。
境内を抜けると左側に石が積まれた「賽の河原」が見えてきます。

見た目は地獄の様相ですね、岩の間に蛇がいましたから
下北半島の旅
とにかく硫黄くさい、地面からガスが出ていて
「長居は無用」と思わせる雰囲気があります。
えらい場所に、お寺を作ったものです。
だからこそ人気があるので、”先見の目”有り


地獄のイメージが強い恐山ですが・・・
宇曽利湖
更に奥に降りていくと・・・
おお、綺麗な湖(宇曽利湖)が有りました。
・・ビーチの様相で湖面も美しいし山並みもいい
更に、爽やかな風が吹いてきて心地いいんです。
「極楽だ」(ふふ)

是非、地獄と極楽を楽しんで下さいませ

さて、恐山から山を抜けて(4号)を大間に向かいます。

途中、寄り道で左折(284号)すると薬研温泉(やげんおんせん)があり
更に奥に進んでいくと・・「おお、猿がいた」
12時04分:無料の奥薬研温泉(カッパの湯)に到着

カッパの湯は、混浴ではなく入浴時間が分けられています
男性利用時間  7:00 〜 9:00
11:10 〜 13:00
15:10 〜 17:00
女性利用時間  9:10 〜 11:00
13:10 〜 15:00

(4号)に戻って北上すると海岸線の279号に出ます。
ここを左折して大間に向かうのですが・・お腹が空いた
大間のマグロ丼
大間のマグロ丼です
これで1800円だったかと思います
旨かったのですが・・また来たい感まではチョットかな
「もっと驚くような味をイメージしてたから」(笑)


下北半島の旅14時22分:
大間崎につきました

大漁旗が雰囲気を出していますね

ここに雰囲気のある食堂がありました
ここで食べれば”驚く味”に出会えたかな


下北半島の旅
マグロのモニュメント

「でかいね」



14時45分:ここから、最後の目的地の”仏ヶ浦”に向かいます
下北半島の旅
津軽海峡に面した338号線をひた走ります
朝から走り通しで運転者もお疲れの様なので
私が運転を変わりましたが・・
15時45分:「れれ、道路に猿が沢山出てきた」
北限の猿と言われているそうです。

16時00分:仏ヶ浦にやっと着いた
実は、駐車場から海岸まで、かなりの傾斜を降りていかねばなりません
下北半島の旅
でも、この風景「いかがですか」
奇岩で囲まれています

時間は、16時30分:を過ぎて・・
周辺が暗くなってきましたが堪能しました。



翌日は、下北半島の右側のとんがり部分 尻屋埼灯台(しりやざきとうだい)へ
尻屋埼灯台
牧場の中にある灯台なので・・タイミングが良ければ
写真の様に、寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる馬が放牧されていて見ることも・・
”雪降る冬の寒立馬”を撮りたい

2泊三日の下北の旅、夜は歓楽街でカラオケして(ふふ)楽しみました、
写真も450枚ほど撮ってきましたし、ドローンの撮影もしてきました。
発想のネタ探し | comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Comment Form

Trackbacks

Information
  • Search Keyword :
Calendar
Categories
New Entries
Recommend
【まるわかり FinTechの教科書】…Fintechを抑えておこう
まるわかり FinTechの教科書

Book (発売日:2016-07-28)
【HARD THINGS】…答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか
HARD THINGS

Book (発売日:2015-04-17)
Recent Trackbacks
Archives
Profile
Other