Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

ボッチになった時の映画「パッセンジャー」と「ライオン」

ひとりぼっちになる事は、互いに寄り添って生きる運命にある人間にとって
大きな試練に違いないが・・どうやって克服するればいいの?

それをテーマにした作品が公開されいて共に盛況、この種の作品ファンは多い

一本目が、宇宙の旅をモチーフにした「パッセンジャー」

観終わって「宇宙船他の設定デザインの凄さに感服」
宇宙船の仕掛けが楽しい、クリエィティブ感がたまらんです。

Christopher Prattさん演じるジムが、120年宇宙の旅の途中、到着の90年前に冬眠から目覚めてしまうことから運命的出来事が始まる物語

ひとりぼっちのジョンがとった行為は許されるの?
僕個人的には、「う〜ん、正直、肯定するかも」です。
(是非、劇場でご覧になって下さいませ)

作品後半で分かる、ジョンがひとり目覚めた事は必然だった
この流れは、かなり映画っぽいのですが(ふふ)
私達にも、ある時「なんで?」と思う理不尽な出来事が起きることが、
それは、私達の、その後の人生への必然であることも有りです。

作品で、ある不信感から一度決別したジョンとオーロラの二人でしたが、その後、相手の大切さを感じて互いに想い合い、残りの人生を共にしています。決別は、絆を失った訳ではなく、さらに太く育く為の必然だったのではと感じました。

Passengers多くの中から自分好みを選ぶのは、人として当たり前の行動ですよね(この意味は劇場で確認して)
選ばれたのは、オーロラ( Jennifer Lawrenceさん)
雰囲気も気性も素敵な女性で個人的に納得です。

この写真のシーンは圧巻ですので、居眠りなどしないで観て下さいね。
彼女は、2012年公開『ハンガー・ゲーム』で派手なアクションを・・
この作品では、随所で大人の女を感じました。

この作品、綺麗なCGシーンや登場装置のデザインが素晴らしい・・
BlueRayが出たら、是非、購入したい作品です。

▽二本目は、迷子をモチーフにした「ライオン〜25年目のただいま〜」

すすり泣きが聞こえる作品・・観ている中で、インドの貧富の差に驚きました。

迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探すという実話です。
偶然が重なり迷子になって、果てはオーストラリアに渡る事になる主人公の人生

彼の物語が映画作品になったのは、”多くの善意に包み込まれていた”ということ
あのまま孤児院にいたら彼の成長など有りえないのだから・・それを思うと深い

この作品でも、絆を失った訳ではなくて行動をきっかけに見失っただけです、
そして離れていた間、とてつもなく太い絆に育っていったんですね。
そして、「愛の持続が両者に幸運を呼び込む」(うんうん)

二つの作品を観て、一度繋ぎあった絆は切れることなどないと確信しました。
絆は、その一端を持った人の心一つで、どうにでも変化していく
絆は、見えなくなったり、細くなったり、太くもなるのですが、無くならない。

自身の周りの変化に奔走していると、大切な絆が見えなくなる事など日常です。
そこで、スマホに相手の写真を入れたり、お揃いのストラップを付けたり・・・

どんな時も繋がりを感じられる、究極の”心つながりアイテム”が有ります。

絆を意識それは、ダイヤモンド原石を二つに分割し、
二人のリングにそれぞれ石を埋め込み持つもの
「Twin Cupid Ring」と呼ばれ、男子用は、
リングの内側にダイヤモンドが埋め込まれます。
(リングに石が見えるでしょ)
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