Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

映画「ジェイソンボーン」酔った、映画「怒り」・・・

映画「ジェイソン・ボーン」と「怒り」を観てきました。

待ちに待った5作目の「ジェイソン・ボーン」

「酔った」(ふふ)
「ジェイソン・ボーン」シリーズの面白さである、切れ目なくボーンに迫る追跡
それを先読みしてクリアしていくプロフェッショナルさがたまらないのだが、
感情移入が止まらない・・脳ミソが混乱していく
格闘などのアクションシーンは、独特の絵の振り回し演出が続きます、
さらに、今回のカーアクションは、半端なく振り回され・・・「酔った」(笑)

このBourneシリーズ、私好みの女優さんが出演してこなかったのですが、
今回、北欧美女Alicia VikanderさんがCIAの新任サイバー担当として登場
彼女12歳年上の恋人がいるとのこと(歳の差を気にしない所が好感)

この作品、サイバー技術満載・・未来の管理社会が見え隠れ(笑)
見所満載でした、是非、ご覧になって”酔って”下さい。

▽一方で、サイバー技術不足で犯人を特定できない日本の警察が・・
映画「怒り」

予告トレーラーを見ると渡辺謙さんが”怒っている”と思っていましたが・・
観ると、全く違う(・・・)途中、同性愛の現実感にテンションが落ちた
日本国内におけるHIVの最大感染ルートは男性同士の性行為による

吉田修一氏の原作の表現なのか、監督李相日氏による演出なのか
劇中の性表現演出の Side Work が強過ぎて、ストーリーを引っ張る
千葉県房総の田代哲也by松山ケンイチ
沖縄離島の田中信吾by森山未來
東京都内の大西直人by綾野剛
の方々のストーリーが薄れる部分も有りました

愛子を演じる宮崎あおいさん、ちょいと天然いい味出してます(流石)
槙洋平by謙さんは、相変わらず濃い演技で納得でしたね(ふふ)
小宮山泉by広瀬すずは、爽やかで可愛かった

メイン級の方々を揃えての本作品でしたので、演技の見ごたえは十分ですが・・
「怒り」の題名をつける程 ”怒っている矛先がよく分からない”(?)
友人に推薦することはしないかな(心に+が得られない作品かな)
その私の評を受けて「観たい!」と思うのは、”映画好き”(笑)

映画「ジェイソンボーン」に酔った、映画「怒り」・・・
「です。」
発想のネタ探し | comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Comment Form

Trackbacks

Information
  • Search Keyword :
Calendar
Categories
New Entries
Recommend
【まるわかり FinTechの教科書】…Fintechを抑えておこう
まるわかり FinTechの教科書

Book (発売日:2016-07-28)
【HARD THINGS】…答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか
HARD THINGS

Book (発売日:2015-04-17)
Recent Trackbacks
Archives
Profile
Other