Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

映画Jungle Book観て8月も終わり、Biz加速はPATENTで

8月の最終日

今年の後半戦に突入直前、推進事業の優先度を見極める目的で・・
vicissitudes2015年1月から今日までの20ヶ月分
事業起案と具現化の軌跡を年表にしてみた
こんな感じに・・大まかに4分野で進んだ

朝から半日パソコンに向かっていた「ふぅ」・・外を見たら晴れている
前日の台風10号の曇り空も吹き飛んで、雲はあるけど青空だ・・・
ちょっと息抜きに太陽を浴びようと、隅田川まで散策すると、
なんと隅田川が”逆流”してました

「風切音がうるさいね、iPhone6sで収録するマイナス・ポイント」
これは、風切音防止ウィンドスクリーン付きの外部マイクで対応できますね

それと手ぶれですが、Appli "Hyperlapse from Instagram"で対応できそう
参考:因みにiPhone6s plusには、手ぶれ防止機能が搭載されている様です。

川だって逆流する事だってある、現実って何でも起きると思った「想定は想定だ」

象徴的なシーンがこれ・・
The Jungle Book小楽低学年で読んだ「ジャングルブック」
実写で観られる時が来た、驚きだ
少年以外は全てCGだそうで、そっちでも驚きだ
作品の出来は最高で、十分に楽しめました。



現代の子供達、ますます現実社会と脳内の世界の区別がつかなくなるなぁ

この作品は絶対に大型スクリーンで観ておいて欲しいと思います。

もう、「昔はこうだった」と言っても、その情景想像の方が難しい時代に・・
ここからは、僕たちも21世紀らしい思考で生きていく事かと思った
であれば、ロボットとの共生を脳内から現実にするチャレンジが面白い(笑)

以前から、「Service Robot」については製作企画をしていましたが
21世紀らしい、共生社会を想定しての「Service Robot」の有り様を、
「特許明細に書いてみよう」っていう考えになりました。

ポイントは、2つです。
(1)Hackされない Service Robot ・・・
  人間が業務AppliのPreloadする等をせず、動作ソフトに直接触れない構造
(2)各Service Robot の職位を自動化・・・
  複数のサービス業務ソフトを Robot達が自らの経験から獲得していく

人間は、Appliソフトを準備してDB化、処理すべきデータ環境を指示するだけ

これは、人に依存することなくRobot自身で、職域を作り出していく考え方です。
ほぼ、アルゴリズムはアイデアレベルで完成しているので、実証試験をしながら、
PATENT(特許)の申請をしていこうと考えています。

アルゴリズムの原点は、
1964年東京オリンピック時に携わった”SuperComputer CDC6600 ”
オペレーション・イメージは、
Appliをダウンロードし、それを実行している現代人の姿
Appliの操作は馴れてきます、それは脳が自動操縦を始めた証
その情景こそは、Robot自律化の有り様のシミュレーション

5年から10年後に、注目されることを想定しています。
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