Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

英国EU離脱の波紋?と映画「帰ってきたヒトラー」の波紋

一時、99円台!(記憶のために書きます)

英国のEU離脱が国民投票で決定
一時99円得票差が拮抗した事で長・短・陰・陽が見える
時代は、世界共存でなく自国生残りへ向かうの?
中国的な「自分が一番」の考え方が世界標準に?
日本は「鎖国」の時代に入るべきか(笑)


さてさて、「英国のEU離脱」は、世界にどんな波紋を残すのでしょう
日本的には、当面、為替の変動と株価への影響ですからお金持ちへの影響のみ
通常な生活には、特に変化はないと考えています。
それは、英国がEUに加盟した際に大きな変化・・有りました?

でも、欧州の国々には生活レベルで数々の波紋が広がると思います。
これまで英国がEUに負担してきた拠出金は1兆円超(約11%)ですから
ドイツ(約20%)、フランス(約18%)、イタリア(約14%)への影響は?

きっかけは移民の急激な増加に加えて自国テロ行為の増加からだろう
地球レベルで助けあって行こうとしていたことに・・不合理を感じてきた?
日本の移民の受け入れは”超例外処置対応”の国だから、国民に実感はない

どんな波紋が現れるのだろう・・・・

そんなタイミングで、ヒット中の映画「帰ってきたヒトラー」を観てきました
原題「ER IST WIEDER DA(彼が帰ってきた)」


作品は、現代のドイツに蘇ったアドルフ・ヒトラーが巻き起こす騒動を描く
悪魔的に扱われている人物ゆえに
コメディチックに演出しているので「ホッと」する部分も有りますが、
決定的な非道さも軽く残しています(ふふ)

寛容な対応を”神対応”とか言っちゃっている時代に、独裁的な一貫性は新鮮に映る
テレビ局側の求める項目の一つ「驚きと話題性」へのレギュレーションも
波紋の広がり方が可視化されたような
いろいろ考えさせられる作品だなと感じました。

波紋を作れるのは、受けた人が反応することですから
心に伝える情報量が多いのでしょう。
そんな事業を創造して稼ぎたいです(笑)
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