Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

同じ捜査映画でも差が「64 後編」と「シークレット・アイズ」

18日8時13分浅草寺
初夏の暑さの今日は、浅草寺の縁日
・・いつもの様に皆さんの健康を願い参拝してきました。

Good morning Asakusa
いい雲だなぁ
曇って、気流の関係で様々な形ができますが
組み合わされて神秘的な絵を描いてくれます。
眺めていると、組み合わせは無限だな〜と思い
世の中は、予想できないことが満載だぁ(^^)

そんな上天気の昨日と本日の両日
昔の事件(13〜14年前)を捜査する執念の捜査員の物語2本を観ました。
共に子供が事件に巻き込まれ殺害された親の感情が激しく表現されていますが、
見較べると作品の醍醐味に大きな差があった様に感じました。

一作目は、「64 後編」をゆったり劇樹で観てきました。

7日間だけの昭和64年(1989年)、7歳の娘が誘拐され殺害された事件を追う捜査員の三上が広報担当官となって記者とのいざこざを続けていた前篇でしたが、

前篇ラストに「ロクヨン事件」再発?、
後編では、意外なことから犯人像があぶり出されますが、立件が困難(どうする)
前篇も含めて記者とのいざこざ尺が多過ぎでウザイ、前後編に分ける意味あるの?

作品中、被害者の父雨宮芳男役の永瀬正敏さんは、影の主人公的で最高でした
彼の演技が光ったなぁが前後編を通じての感想です。

二作目は、「シークレット・アイズ」を一番前の右端の席で観ました、

原題「Secret in Their Eyes」
この作品凄い、見ごたえ十分で劇場が満席になるのもうなずけますね
昔の事件を捜査員が執念で犯人を追いかける物語ラインは「64」と一緒ですが、
その事件は、同僚捜査員の娘殺害でした、その捜査員役がJulia Robertsさん
「64」同様、執念捜査から犯人像が浮かぶが、立件が困難(どうする)
こちらは捜査シーンの展開が米国っぽい、ハラハラドキドキの作品です。

捜査員のレイ・カステン役 Chiwetel Ejioforさんは、2010公開「Salt」でもFBI
クレア役のNicole Kidmanさんは、ふっくらめの役柄で少し残念、もっと妖艶でキラキラ役がいい

ラストは、想像をはるかに超えた結末で、伏線が言葉であっただけなので、
その強烈なシーンまで気付けない・・・驚きの「こう来たか」でした。

両作品共にハードなアクションが無いのに見ごたえ十分、
是非、較べてご覧になって下さいませ。

世の中、展開が読めないことだらけ・・私ゴトながらアレルギー系湿疹事件も
苦しいことや悲しいことも多いけれど、それをクリアしていく
だから人生楽しいのかも知れません。 Enjoy Life !
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