Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

地域活性と6次産業化、”刺激的”バイオマス発電を融合する

地域活性化のお話が来ると、以前は、デジタンルコンテンツを発想しましたが、
最近は、再生可能エネルギーと、農業・林業・漁業の6次産業化を発想します。

地方経済を構築してきた一次産業と地域産品、これを再着火します。
すでに、いくつかの成功例もあるので、力も入ります。

平穏無事の日本、再着火には共感できる”刺激的”な何かが必要です。

今、ネットの普及で、全国時差なくレアな情報が走り抜けています。
刺激の創作に、ネット利用は必然ですね。(ハイ)
地域産品のネット販売は振興策の定番と言えます。
ネットは、「ええっこれ売る?」的なC級商品も発見できたりして、
刺激的で楽しい世界と言えます (^^)

一方、リアルな店舗の世界でも・・・刺激的な営みが繰り返されてます。
東急プラザ銀座
新宿駅南口に「NEWoMan」がオープンしましたが、
西銀座にも、でっかい新規店舗ができる・・
月末オープンの「東急プラザ銀座」(イラスト)ですが、
新しい刺激を求めて、多くの人が訪れることでしょう。
都会では、刺激的な新店舗が次から次へとオープンし、
常に購買層を刺激し続けています。


他方、高齢化が進み購買層のパイの小さい地方の町では、
刺激的な店が次々オープンする機会は少ないのではと想像できます。
百貨店、大型スーパー、専門チェーン店などが次々閉じていく昨今、
地方において、商業による地域活性は、厳しい時代と言えます。

▽前説が長くなりましたが、やっと本題に入ります。
6次産業化地方の活性化には、
農業や漁業をエンジンにしては如何でしょうか?
国が進める農業・林業・漁業の6次産業化支援策を有効に活かすのですが、高齢化率が進行している市町村の農協や漁協は待ったなしです。
(各所から様々なPRがされています)

では、具体的には?
コンサルタントが現れ、産品のブランド作りや加工品開発とかを進めていますが、
これらもデザイン先行型で、実売上げにどれだけ貢献できているのだろうか?

・・で、今回登場させるのが +バイオマス発電との融合策です。
どちらかと言えば、上記の様にソフト・クリエイティブ的な押しでなく、
産品を、衛生的に、環境に配慮し、特別感を入れて、安定的に生産する
「基盤強化」に重点を置いてます。

BiomassUmitバイオマス発電装置は、容量の規模と方式別に
多くの種類が稼働していて、電力の買取単価(円/kw)から、
一般廃棄物(17円/kw)、野菜廃棄物(24円/kw)、
更に、間伐材(40円/kw)と、多岐に渡ります。
我々は、小型の多点配置で廃棄物の移動を抑えます。


残渣ぶつ廃棄物処理から考えると、農業でも漁業でも収穫廃棄物は発生し、加工工程でも残渣が発生します、これを燃やしたりガス化処理するのではなく、発酵により体積を減少させます。システムでの発酵は超高速で行われ装置効率は高い、成果物は良質酵素であり飼料や肥料としての効果も出て、廃棄物が収益源に変ります。単なる発電目的でない所が6次化由縁

廃棄物の処理費用が、一転儲けに変わる・・”刺激的”でしょ。
JAFRDでは、資金支援コーディネートも行っています。
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