Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

東京メトロ銀座線 ビジネスエリア 駅デザインコンペ公開プレゼン

3月11日 東日本大震災から5年目の今日
マンションの配管保守工事があって、明日まで家を離れられない

東京メトロ主催 銀座線駅デザインコンペ公開プレゼンに参加してきました
私も応募しましたので・・審査合格者のデザイン思考法を頂きに(ふふ)

デザイン・コンペ私は建築家ではないので、駅デザインコンペは無理
新橋駅「幻のホーム」活用アイデアに応募しましたが、
結果:審査からもれました。
締め切り前日の案内メールに反応して、急遽作成して、
直接事務局に持ち込んだ特急での応募でした(甘い)


新橋の「幻のホーム」には興味を持ちました
デザイン・コンペ昭和14年1月〜9月のわずか8ヶ月だけ使用された
新橋の「幻のホーム」
理由は、この写真記事にある、渋谷までの延伸開通
新橋での乗り換えなしで浅草から渋谷に通す為に
別のホームが作られたのです。(納得)


77年前の1939年9月16日、浅草ー渋谷間が28分で結ばれた(今と変わらない)
デザイン・コンペ3両編成の電車が、2分間隔で運転されていました

この記念切符は、南北線開通(1991年)`の頃発行
2004年(12年前) 帝都高速度交通営団が民営化され
東京地下鉄が発足、愛称「東京メトロ」となりました。


さて ”駅デザインコンペ公開プレゼン”会場ですが・・・
デザイン・コンペ始めに、東京メトロ専務の山村委員長が挨拶され、
銀座線の変遷と今回コンペの意義を話されていた。
紺野登先生(多摩大)、松下美紀氏(照明デザイン)の講演があり、その後駅デザイン部門の公開プレゼンテーションが行われました。(写真:撮影禁止で休憩時間)

銀座線は、オレンジ・カラーの全19駅ですが、
2020年の完成を目指して、下町(浅草ー神田)、商業(三越前ー京橋)、銀座、、ビジネス(新橋ー赤坂見附)、トレンド(青山一丁目ー渋谷)の5つのエリア分けをして、リニューアル工事を進めているとの事で、
駅デザインコンペは、その一環とのこと

デザイン・コンペこれは、前回、商業エリアでの駅デザイン最優秀作品

このレベルまで作り込まないと審査にならない(へへ)
新橋〜赤坂見附のビジネスエリアの駅デザイン、
6名のプレゼンテーションを拝聴することができました。


「伝統と先端の融合」というテーマに沿ってのプレゼンでしたが
複数プレゼンターの方が選んだ伝統の素材が・・共通していた
新橋=レンガ、溜池山王=瓦、赤坂見附=石垣(なるほど)

天井もフラットでなく凸凹感のある天井を複数の方が提案してます
///古い駅は天井が低いので有効かと思います。
透明感あるガラス等を取り入れているのも共通していました
///古い駅は床も壁もトーンが重苦しいのでクリア感はイイですね。
種類の増えたLEDを積極的に利用しているもの共通してます
///デザインの差し色としてLED光を使うのは新しいですね。

東京メトロ各部門の部長さんが審査員で、質問をされていましたが、
やはり気になるのは、製品寿命と保守の容易さのようでした(当然か)
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