Jimmy Nakamura

新しい何かを創りたいと考えている人のブログ

映画「ブリッジ・オブ・スパイ」で、Bスイッチ入れた

スティーヴン・スピルバーグ監督の「ブリッジ・オブ・スパイ」を観てきました

冷戦中の1957年、FBIに逮捕されたソ連のスパイ ルドルフ・アベルの
弁護を引き受けた弁護士ジェームズ・ドノバン( Tom Hanks)の物語



ドノバンはスパイの交換交渉を任命され、冷戦下東ベルリンでの交渉を行う事に、
冷戦時代の接点部分では恐ろしいことが起こっていたんだと再認識させられます。
ドイツを分断するベルリンの壁の建設シーンでは、知識が現実イメージに・・

東西のスパイ活動が活発に行われていた時代でもあり、
敵と味方が区別しにくい状況もあるので、疑心暗鬼での行動となり、
ふとした行き違いから、命を落とす事になりかねない状況での業務遂行です。
普段の状態から、気持ちを切り替え”B(Boost)スイッチ”を入れる時

こんな危険な場所に、仕事とは言え行けるのだろうか?
ほとんどの人が「お断りいたします。」と答えるとは思いますが・・
現代社会でも、海外で観光目的とは言え軍事施設近くに無防備に入れば、
同じような体験をすることになる事には変わりません。

作品においての弁護士ジェームズ・ドノバン役、トムハンクスはバッチリでした。
寒くて、暗い、当時の情景描写が抜群で、ドキドキ感を盛り立ててくれます。
見応えのある素晴らしい作品でした。

弁護士ドノバンの如く、危険をかえりみず目標に向かっていく
・・で思い出される海外ドラマ(DLIFE)があります。
GRACELAND『西海岸捜査ファイル グレイスランド』(Graceland)2013年6月6日からUSAネットワークで放送されているテレビドラマです。
”グレイスランド”は、麻薬カルテルや武器密輸組織などに潜入捜査するための拠点

我々が目標達成に向けて、命を落とすようなシーンは考えられませんが、
相手の思いを想定しながらのギリギリの交渉任務遂行の時や、
多少のリスクを持ってでも壁を突破して行こうと決断する時において、
自身のBスイッチを入れる状況が同じように有ります。

映画を観ていて、今進めている案件を思い、Bスイッチが入りました
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