Infini Magic

新しいこと、創造したい人のブログ

JAPAN SHOPに行って出会った・・・日本を救う?凄い話

今日(9日)から東京ビッグサイトで店舗総合見本市JAPAN SHOPが開催
同時に、LED Next Stage、IC CARD WORLD、SECURITY SHOW、
フランチャズショー等が開催されており早速出かけてきました。

▽まずは、SECURITY SHOWの会場に・・
カメラが満載・・昨年までの3倍以上の規模・・マーケットの拡大が読み取れる
アナログ型カメラ、デジタル型IPカメラときて、今年はデジタルハイビジョン型へ
展示ブースを歩くと、昨年までとは段違いに画質が綺麗、大型モニタも増えた。
画像検出機能も標準的に搭載されて精度も高い。

足を止めた展示プロダクトは
Drive Recorder・コンパクトでスタイリッシュなドライブレコーダー
 (これは価格次第で絶対に売れる)
・3D Visualize Security Management Software
 (韓国製)「見える化」もここまできたか・・・
・エリアワンセグ送信機(日立国際)
 広いエリアをカバーし地域システム提案に最適
・ボタン付UHF RFIDミニ端末(panasonic)
 安心安全へのITシステム提案に最適

▽フランチャイズショーの会場(西4階)に移動すると・・
様々な、フランチャイズ・ネタが並び・・皆さん積極営業中(この精神が基本?)
そうしたら、20年来の知人と数年ぶりにバッタリ出くわして・・長話が始まり
この知人、IT機器製造事業が順調で・・次なる投資ネタを探しに来たとか・・
「最近、5千坪の農地を得て、ITサポート農業の会社を作った」とか
・・早速、IMの持つ管理農業アイデアPrecision Farmingの話をしました。

立ち話の最中、携帯に東館の知人からアポ面談のお呼びがかかりました。
▽紹介頂いた社長どの・・金融関係で常時大きな資金を動かしていたらしく、
会話で出てくる金額がでか過ぎる・・本件は、数兆円のビジネス規模とか
普通の人であれば、”うさんくさい”で終わるのでしょうが、
内容的には、そのレベルの経済波及効果が容易に想定できましたし、
紹介者(本件実施担当)がN系通信研究所出身の理論派知人ゆえ・・間違いないか

この、数兆円の経済効果がるという話・・日本が再び世界の頂点に昇る?内容
この分野での日本のトップクラスの先生方が、関与したがるテーマ・・
長〜話の末、この基盤技術の量産実施スキームを考える事に成りました。

▽凄い話の社長と別れた後に、LED Next Stageの会場に・・
凄いなァ、昨年より業者の数が増えて、展示ブースもでかく展示品も多種多様
各社、本気で参入してきたな?を感じます。
大注目は、三菱電機とコラボしたtraxon社の美しい照明技術

▽次に、隣接するIC CARD WORLDの会場に流れて・・・
FeliCaのブースで、テレビとフェリカが連動した新しいサービスを見て
EC操作には、このテレビ+フェリカの姿が自然であると感じました。
テレビドラマを視聴中、CMでフェリカをかざすとネット店舗に入ってピザを注文!
勿論、フェリカで決済して、再びドラマに戻って視聴・・出前を待ちます。

デジタルテレビでネットワークアクセスにチャレンジした人は判ると思いますが、
非常に操作手順が面倒です・・デジタル放送チャネルからホーム画面に切り替えて
ブラウザーを起動したり・・通常のチャンネルを変える程度の操作でできないのか?

最近、加入したNTTの「ひかりTV」ですが・・チューナをHDMI端子に繋いで、
テレビ視聴からは、コントローラーで入力切替をして・・とか面倒です。
チャネルを切り変える様に、ワンボタンで切り替わって欲しいのだが・・
そんな時、フェリカをかざすとネット接続、これまでの不満を一気に解決するかも?

終了チャイムが鳴り気付いてみたら・・JAPAN SHOPを見られませんでした。
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Googleを超えるか?「情報大航海プロジェクト」3年目の総括・・・

今日から、情報処理学会の50周年記念全国大会が東大キャンパスで始まりました。
「クラウドコンピューティング」、「グリーンIT」、「サスティナブル社会とIT」とか
「次世代スーパーコンピューティング」、「行動センシング」等など
興味深いテーマでの議論が12日まで続きます。
明日から始まる「今ドキッ♡のIT@御殿下記念館2010」も楽しみです。

そんな中で、
東大今日の安田講堂では、
経済産業省の商務情報政策局長の私的研究会であった
「ITによる「情報大航海時代」の情報利用を考える研究会」
から始まった産官学プロジェクトが、3年目を終えて・・・
情報大航海プロジェクト」としての総括が行われました。
このプロジェクトは、(経済産業省の資料から)
これまで活用されなかった大量に蓄積された多種多様の情報を
有効に活用する手段へのニーズが高まってきていることから、

情報の種類に依らず大量の情報の中からユーザーが求める情報を的確に
検索・解析する共通技術(「知的情報アクセス技術」)の開発を目的としている。
更に、新たな製品やサービスが創出されれば、我が国産業の競争力が向上し、
市場規模の拡大、ユーザーの利便性向上、社会的コストの低減など、
様々な波及効果が期待できるとしています。

そのアプローチとして、「Game Changing Service」の視点から、
Googleを追いかけるのではなく、検索アルゴリズムの研究は大学に任せて・・
プロジェクトでは、検索・分析のイノベーションを目指したとのこと・・
その取組みは「市場創出」+「制度整備」+「技術開発」の三位一体で・・

配布資料によれば、結構、面白い共通技術に手を付けられたと思います、
・まわりの空気を理解できるレコメンデーション
・実世界行動とネット上での行動を統合したユーザー特性推定
・医療機関と患者からの情報を基に作成する情報薬調合エンジン
・自然文のトラブルレポートからのリスク・モデリング
・特徴的映像区間抽出とシーンカットエンジン
・CGM理解のための日本語解析基盤
・映像の意味理解のための基盤技術
などを利用したサービス具現化に興味を持ちました。

☆問題はここからで、制度が整備され、開発された共通技術を使いこなし、
如何に有意義なITサービスを国内及び世界に提供できるかを問われる番。
100社余りの参加企業が有るようで、ここからは各社のアイデア勝負です・・
3年間の投資(時間と金)を活かしGoogleを超えられるか?ですね。

番外編:キャンパス内中央食堂の「赤門ラーメン」を食べましたが、
ラー油を入れたら美味しさが増しました〜、是非、ご賞味を・・
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サスティナブル都市構想で、地方の活性ができるのか

世界的低成長が続く中、「持続可能なエコ都市」の国家プロジェクトが進んでいる。

UAEアブダビ首長国の「MasdarCity」
Masdar
「マスダール・シティー」と名付けられたこの新都市
総面積6.5平方キロ、開発費は220億ドル(約2兆円)
太陽エネルギー等、再生可能エネルギーで都市全体を賄う
「マスダール」はアラビア語で「源泉」2015年の完成予定


中国では、「中新天津生態城
tianjinecocity
中国初の国家レベルの大規模環境都市プロジェクト
環境共生と省資源・資源循環効率化をコンセプト
環境都市、中新天津生態城(以下「天津エコシティー」
英語名:SINO-SINGAPORE TIANJIN ECO-CITY


中国は、今から20年ほど前から・・・
「持続可能な発展」を研究する目的で、中国の各地方での実施と推進を強化、
旧国家計画委員会、旧国家科学技術委員会は1997 年11 月に公文を発表
北京、上海、河北、山西、江西、四川と大連、ハルビン、広州など
合計16 の省・市で「中国21 世紀の議程」の実験的活動を決めました。
各地で実験を実施することで、全国に経験を蓄積したのです。(賢い)

で?わが国は?
「金がない」「金がない」と倹約発言ばかりが目立つ民主党では、無理?
お金を回転させることも政治かと思うのですが・・基幹産業に投入するとか
智慧なき政策は、”バラマキ”とか言われちゃうし・・辛いね。

国家プロジェクト規模が難しいのであれば・・と、全国津々浦々に創造人出現!
地域活性を目標に皆さん考えてます、環境技術を集結させての循環型都市構想
都市構想というよりも、規模的には町レベルの循環型コミュニティですね。
私の知り得る所で数件のエコ・シティー構想(資金面で具現化が難しいか・・)

エコ・シティー計画の内容を見ると、総じて言える事として、
他国の国家プロジェクトと異なる部分として、その規模は勿論ですが、
ハードウェアとソフトウェアの整備だけでなく「人の接点」も重視しています。
”人が自然と共生し癒され、人と人が年齢を超えて喜びを共有する町”の様に
これらは、考案者の多くが一定の年齢を過ぎた社会経験の豊富な方でして、
ハートとソフトの整備だけで「持続可能エコ・シティー造り」は難しいと考えている?

エコ・シティー構想で、地方の活性化は可能なのでしょうか?
IM的には、更に緻密な経済的持続策+集客への工夫が必要と考えています。
エコ・シティーが活性化の連鎖を創る為には、早く、成功事例が欲しい所ですね。
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Amory Lovins氏の提言は脳ミソ活性!・・で恩人を思い出す

3月1日版 日経ビジネスの特集記事
エイモリ・ロビンスからの提言
”まず「勘違い」払拭を”が脳ミソに響いた。

氏が指摘する「日本は十分に省エネが進んでいる」の勘違い・・そうか。
この指摘が正しいか?正しくないか?ではなくて、
日本人は、思い違いをしているのだろうか?に興味を持ちました。

この記事、目の付けどころを学べるので、是非、読んで見てくださいませ。

△更に、同号で、薄れる日本の存在感の記事 ”アブダビで見た凋落”を読んで、
日本企業にが”むしゃら社員”が減ってきているのかなァ
減っていると言うよりも、いなくなった?

△私が、所属会社で仕事をしていた頃は、
上司から「辞めさせられてもいいの」と言われるほど突っ走っていました。
世界でも最低レベルと言われる日本企業の「エンゲージメントスコア」ですが、
私にとって、ある意味スコアが高かった?のかも・・

その突っ走り人生に、更なる勇気とヤル気を頂いた大恩人がいました。
今回、日経のアブダビの記事を読んでいて・・・ある人を想い出しました。

▲その人は、高原友生氏(元伊藤忠商事常務)です。
今、テレビで放映中、山崎豊子の小説『不毛地帯』の
主要登場人物のモデルとなり激動の半世紀を駆け抜けた人
ドラマでは、兵頭信一良として竹野内豊さんが演じています。

惜しくも、昨年末に永眠されました。
私が、国内業務で自己の満足感が発揮できなくて、会社を飛び出したい想いの時
抜群のタイミングで、米国カリフォルニアへの駐在をお決め戴きました。
勿論、大きな会社ですから人事部がすべてを決めているのでしょうが・・(苦笑)

日本橋の古い蕎麦屋の2階で・・
「断ってもいいんだよ・・会社はチョッとだけ困る」と言われて、
名指しでよばれただけでも、緊張感タップリの中で、
突然の米国駐在のお言葉に、絶句し、
「・・・行かせて下さい。」とお答えした会話を良く憶えています。
社内には、私よりも優れた人材は、幾らでもいたのに・・・

高原友生語この蕎麦屋の2階でのスイッチONが、
その後の私に莫大な経験と人脈を頂いたこと
素晴らしいチャレンジの世界を頂いたこと
自身の人生の中で、最大の接点
いつまでも忘れられない大感謝の時でした。

(写真は、駐在が決まり、励ましのお言葉を戴きました)
本当に、人には、人生を根底から変える出逢いがありますね。

大恩人との、思い出深いエピソードが有ります。
関連会社(現伊藤忠テクノソルーションズ)の社長の時に、
オランダPHILIPSとの契約締結に同行させて頂くチャンスが来ましたが
成田出国の際に、私のパスポートの期限が切れていることが判明、
成田空港から泣きながら社長の車で帰った想い出も有ります。

海外の方々との接し方など、高原友生氏の一端を学ばさせて戴きました。
ここからは、国境を超えて私と出逢うヤル気たっぷりの後輩たちに、
「達成への情熱」、その心を伝えたいと考えています。

南無
接点いろいろ | - | -

特許の拒絶査定がキタ〜! 最近、特許がらみの話し多いな

特許庁から、ある出願特許の拒絶査定が届きました。
特許庁返信
この出願については、一度、拒絶が有り
クレームを提出したのですが、再度・・Buu!

でも、拒絶査定だからといって、がっかりはしてません。
簡単に、申請すれば特許が取得できる訳ではないですし、
再度の査定不服を出すか、新規出願をすればOKなので、
2度振られた位で、めげてなんていられません。

(写真は、最近の特許庁からの返信・・)全部、拒絶ではないですよ(苦笑)

早速、特許庁の担当審査官とお話をして方針を決めました。
その時言われました、前回のクレームで規則ギリギリの記述があったようで、
そのまま特許が降りても・・後に取り消される場合もあるとか・・アチャ〜

今週末で書き込んで出願します
「考えて、いい明細書を書いてやる〜」ってな意気込みです。
この長年変わらぬテンションに、先日、久々に神宮前でお会いした知人が
「XXさんって生命力が強いなぁ」ですって・・生命力?

この神宮前はキラー通り近くに事務所を持っていたので懐かしい
幼稚園を斜めに入った小さな喫茶店のオーナーご夫婦に久々ご挨拶
数年ぶりなのに「今度は、何を発明しました?」と言われて・・特許?
近くの熊野神社に、今も名が書いてあり・・発想の懐かしさが溢れました。

自身の特許はそれで良いのですが・・最近、特許との関わりで色々有ります。
1)資金繰り対策に、特許や社内技術をつかう社長さんの話し
2)ある会議の席でアイデアを披露し、好評だったので慌てて特許出願を準備したり
3)強い特長のない製品に、特許取得部品を入れ価値を高める段取りをしたり
4)某VBの特許許諾金額の要望が契約時数千万円+ロイヤリティだって(凄い)
5)以前に特許出願していた事案が事業化に進み始めたり
6)特許を買い受けたが、具現化力がなくモノが実現できそうにない話し
 等など

ここ最近集中しているので、「特許に注力しろ」とのメッセージかな?
いま、3件程度、暖めている特許案件があるので、「書け」の意味ですかね。
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「電子制御」って、デジタルゆえの厄介なトラブルが出てきます

今、TOYOTAのリコール問題から注目を浴びている「電子制御」
機械的な動きで伝達制御していたメカニズムを電子的に制御しようをするものですが

例えば、車の制御系で考えると・・・
▼従来の制御方法で、
アクセルペダルの動きをワイヤーの動きでエンジンルームに伝え、
⇒ 気化器(キャブレター)のスロットルの開きを可変しエンジンを制御しました。
▼これを「電子制御」では、
アクセルペダルの動きをセンサーが電気信号に変えて「電子制御部」に伝え、
⇒ 「電子制御部」ではマイクロプロセッサーが温度など他の入力情報と共に計算し、
最適値を電気信号にて制御モーターを駆動し気化器(キャブレター)のスロットルの開きを
可変してエンジンの回転を制御します。

アナログ的制御をデジタルで行なう場合に発生するトラブルは、
1)基本的な制御アルゴリズムの問題
2)プログラミングの構造的問題
 これは、UML等での標準化など社内的な開発戦略とも関係しており、
 標準化と期待される最終機械語コードとの問題など
3)複数のマイクロプロセッサーが乗った組み込み基板の不正動作の問題
 これは、単純な温度や振動試験で症状が現われないデジタル特有の不正運動

組み込みの技術者であれば、当たり前のように想定できる事ではあるのですが、
無限の変化域を持ったアナログ制御を、有効演算範囲を持ったデジタルで処理すれば、
計算余りの問題や演算トラップの問題も出てきます。

▽私は30年程前、原子炉のアナログ量検査を行なうデジタル装置を作りました。
数百万円の車レベルでなく、数千億円レベルのシステムゆえ・・緊張感は高
炉心の変化を10の-18乗のレンジで捉え、その変化を時系列で表示・・

アナログの信号をデジタルで処理するのは、大変でした。
アナログーデジタル変換部で発生する演算誤差が少しずつ答えに重なる現象
⇒そもそも、この現象を捉え、認識することに時間を要しました。(今は標準)
数10分(有効桁で変わる)の長いレンジで起こるので発見しにくい・・・
プログラムの処理間隔の問題も関係するので機械語レベルで調整します。
例えば、LONG JUMP命令を書いてはいけないとか、ルーチンの終端処理とか
様々な原因が有りましたが貴重な経験をしました。
これらの経験は、今の組み込み開発ディレクション業務で活きていますから・・

☆組み込み系プログラミングは、装置が動作してからが勝負なんです。
 自分自身がマイクロプロセッサーに成り代わって考えました(笑)

▽もうひとつ、人間の感性とデジタル処理のマッチングの問題
3Dの格闘ゲームの開発をしていた時に遭遇
ゲームパッドの動きと、画面のキャラの動作変化のタイミング調整

これは、めちゃめちゃ大変で・・人間の反応に合わせないと違和感がでます。
微妙な感覚、人間って凄いなーって思いますね。
人は、目からの情報を、脳ミソで判断し、手を動かして、その反応を目で確認
この流れの中で、違和感が有るとプレーしていてイライラします。
依頼メーカーが大阪の格闘ゲームの大御所ゆえ・・死ぬほど厳しかった。
今考えると、いい経験させて頂きました。

アナログ量を扱う「電子制御」って、結構、奥が深いんです。
シリコンバレーでも、豪州の開発現場でもエンジニアとの話は尽きませんです。
4月シリコンバレーでのイベント⇒ここから
是非、頭のいい皆さん方がガンガン・チャレンジして戴けると嬉しいです。
まずは、給与アップで待遇改善かなァ〜
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経産省のIT政策アイデアボックスは 「Square」を生めるか?

経済産業省がネットを利用して、IT政策のアイデアを議論させる・・?
「ネット審議会」なる仕組みを23日からスタートさせる。

この仕組みは、これまでの政策に関するパブリックコメントの募集に近いが、
今回は議論をさせようと twitterに対応させているところが興味深い。

主旨は・・・(資料から抜粋)
激化するグローバル国家間・企業間競争やIT化の進展の下、我が国経済の持続的成長や様々な課題解決のため、エレクトロニクス・IT産業の競争力強化のための戦略や、ITによる各産業の高度化の方向性、IT活用を前提とした社会制度改革のあり方についての検討を開始しました。
 今回、この検討の一環として、ネットを通じ、広く国民の皆様から、IT政策に関するご意見を平成22年2月23日から平成22年3月15日まで募集します。

という事で、アイデアの募集にあたって「アイディアボックス」なる、
ネット上で議論を行う仕組みをオープンソース(SugarCRM)を使い稼動させる。

現在、参加者の登録が行なわれていて、スタートまで残すところ2日だ。
この仕組みを使って、どの程度までの意見が吸い上げられるかは疑問だが
政策に興味を持ってもらう意味では、新しいアプローチと言える。

squareこれまでの仕組みを変える様な
先進的アイデアが出る事を期待するが、
問題は、例え出てきても実現に至るかどうかは、
視界ゼロだ。

(写真は、「Square」アプリケーションの利用・・)

△例えばで、大きく話は跳びますが・・・・
日本の外では、iphoneらしさを満喫するアプリケーションが現われた
テスト段階ですが、個人と個人の間でクレジット決済をさせようとするものです。

「Square」


このレベルのアイデアになると、さまざまな障害で日本では実現しそうにない
今回の「ネット審議会」の結末は、如何になるだろう。
単なる、お祭り的イベントで終わってしまうのだろうか?
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中国の長きにわたる友人が来日・・・ビジネス拡大EACC提案も

春節の休みを利用して、大勢の中国圏の方々が日本を訪れて頂いてますが
私の十年来の友人も家族と共に来日されました。
奥さん、弟とその奥さん+お嬢ちゃんの5人で、全員が数年ぶりの再会でした。
赤ちゃんだったお嬢ちゃんは、大きくなって月日を感じますね。

北京オリンピック前までは行き来していましたが、以来途絶えていました。
その間に、彼の事業は大規模化し全土で大成功を収めています。
彼は、しっかりと戦略も持って、常に、慎重に拡大の道を探っていましたね。

△今回、久々のビジネス・トークで、北京市の環境関連のメンバーとして
水と空気に関する機器やシステムの提案を求めていました。
彼らは、役所に太いチャンネルを持っていてピンポイント導入ができます。
昨日は、数点の製品を紹介しました。(基礎技術を保有している会社製品のみ)

△もう一つのリクエストは、顧客接点ICTシステムの構築でした。
彼の会社は、全土に大規模な設備を設置導入して来たようですが、ここから
顧客へのアフターフォローの中で、新しいサービス提供の糸口発見を目指してます。

注文?依頼を受けたIMでは、張り切って!
IMの新しいシステム・コンセプト
「Enhanced active contact center」を
世界に先駆けて、北京に構築して差し上げようかと考えています。

お客様からのご要望をお受けすると同時に、新サービスを自律提供します。
日本人とは異なったサービス感性文化を持った中国スタッフにおいても、
日本人を上回る接点サービスが行なえる自律化動的コンタクトセンタ・・・
ITプログラミングだけでは実現できないロボット(?)連動型・・・
ここから先は秘密(笑)

日本のコールセンタの中には、IVRに頼って接点配慮を捨てた企業も多いです。
省力化だけではNG、アクティブに攻め入るコンタクトセンターであるべきでしょう。
インバウンド、アウトバウンドに業務を分けている考え方も古いのでは?
クレームは、新しい注文要求ですから・・・

友人の会社、EACC装備で更なる拡大を続けて欲しい

日本は、固定概念が蔓延る社会?
いいものは受入れる社会・・「チャレンジ・システムは中国からでしょうか」
これ、以前、モバイルICTシステム開発案件の際も言った気がします。

大好きなパートナーとの上海での展開に加えて、北京でも再起動かな(ニンマリ)
Statelessness mindで行きましょう。
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