Invention & idea
見えない資産と言われ、企業内に存在する「知的財産」
企業戦略は、「事業戦略」「研究開発戦略」「知的財産戦略」の三位一体でマネージメントすることで大きな力を発揮します。
今だから必要になる「知的財産マネジメント」です。 ここからは発想資本主義でいきましょう。


IMは、米国 Intellectual Ventures に登録する Intellectual Properties Ltd.と連携して新技術を創造しています。

の考える知的財産評価は、世界レベルのアイデアで+高い具現化力を持って+市場に浸透させる魅力を有していること
更に、そのアイデアの波及市場規模を100億円以上とすることで、多くの方々がこのアイデアに関与し利益を得ることができ、
そのアイデアの知的財産価値が更に高まる流れに繋がります。

■ 特許は活かしてナンボ

特許のなかでも、
独創性があって、市場への即効性を有するものが大切
勿論、企業にとって製造技術の防御特許も重要
また、国際競争力の要、基礎技術の研究開発的な特許も大切です。

「発想資本主義」では、即効性と独創性(IM的)を持った特許に注目
本来の「知的財産」として成り立たせるには、
特許内容に加えて、具現化力と市場波及力が勝負を決めます。
知的財産として想定できる特許等の事業化クラスの目安は以下の通り、そのパワーを知ることには大きな意味があります。
Innovative power 市場範囲 市場効果 波及規模 投入時期
Class 5 世界 超高い期待 1000億超 2年以内
Class 4 世界 高い期待 400-999億 2年以内
Class 3 国内 超高い期待 100-399億 2年以内
Class 2 国内 高い期待 40-199億 2年以内
Class 1 国内 期待できる 10-39億 2年以内


■ 特許公開の特長を利用して戦略を・・・

特許は、出願後公開まで概ね16ヶ月〜18ヶ月
この期間で、特許の市場化ができなければ、
「知的財産」としての価値は高くないと考えています。
この期間で、
1)市場への効果を測定し具体化する。
2)開発時に得た経験の一部を追加出願する。
これらの動きが特許の戦略的知財化と考えています。


世界規模で新しいアイデアが求められている、今
グローバル・ネットーワーク社会で国境は有りません。
もっと「知的財産」を資本化ましょう。


発想資本主義について

■ 発想を手助けするバブル手法

発想のコツは、目標へのキーワードを糸口に、関連する、業態、技術、機能、を思いつくままに連鎖的に書き出すこと
これを繰り返すことで身に付きます。

この創造手法は、I
が独自に開発した
「Flashing of bubble」法です、この方法の良さは、自身の直感力を高めながら作業が進められることです。

@目標の主機能をバブル(モクモク形状)に書き込みます。
A主バブルに連鎖する業態や機能の副バブル(線で引き出す)を思いつくまま出来る限り書き込みます。
B連鎖に必要な要素を、副バブルから線を引き出し書き込みます。
C各バブルを成立させる技術や要素を、バブルの周辺に赤や青のインクで書き込みます。


(更に詳しい説明は図をクリック)
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