Concept Design



■collaboration products PR project (2016年)

PR(広報宣伝)を自らの販売行為で応援する仕組み
PR費用を頂いて、広報宣伝を請け負うのではなく
製品を仕入れさせて頂いて、アイデアと交渉力で特別仕様に仕立て

「特別な一品を製作し販売させて頂きます」

考えてみたい、「The design valuable goods

メディアに乗せやすいアイデアで、製品の認知度をアップさせます。


■Human purchasing behavior PR analysis (2015年)

PR(広報宣伝)と人の行動ってどこまで繋がっているんだろう、
顧客が興味を持ってから購入まで、ネット購入なら分かり易い
では、リアルな店舗では?
「目的の店に行ってみたけれど買わずに他店で購入した」とか

考えてみたい、「behavior PR analysis

リアル店舗で、人はどの様に反応し購入に至るのか?
PR発信→POSレジの結果、で流れは分かりそうだ
 ⇒ では、その過程のリアルな行動は?


■Marke-t-ainment (2014年)

マーケティングの手法の一つ、Content Marketing 、
顧客が興味を持ちそうなコンテンツに連動させ購買に繋げる
但し、コンテンツに興味があっても商品客層に合わないと・・

ここからは、「Marke-t-ainment

単に、お目立ちで集客をするのが目標ではなくて、
その設定した世界観に誘導できる様にして、商品を売る
その商品のマーケットが行きたい方向を、
 ⇒ エンタテイメントでサポートします。


■BVC Magic (2013年)

Blue Ocean に乗り込むサービスや製品技術を探し出す羅針盤。
それが、「BVC Magic」
非構造データを分析可視化することで、ベクトルの先を推測します、
他に先んじて、技術開発し製品化することが、「BVC Magic」
Business Concept work を支援する Blue Ocean Detection Method

過去のデータから long tail を探し出すのではなく、
マーケットが伸び行く方向のベクトルを捉え、新市場創生を推測します。


■Acclimatization Smart City (2012年)

Smart Community (City)は、技術の寄せ集めでは破綻します。

街は、住む人の行動に合わせて変化しています、息づいています。
そんな中で、会議で決めたような Smart では、持続できません。
この森の様に、自然は互いを守り共生し、変化にゆっくりと対応しながら
それぞれが、循環・持続しています。

Acclimatization Smart Cityは、環境変化に合わせてICTEを最適制御
MicroGrid ⇒ Pico Virtual Gridメソッドです。



■M2H Machine to Human Conversation(2011年)

機械たちと人とのコミュニケーションが始まる・・
これまでは機械の発する光や音を聴いたりして機械の状態を判断
これからは機械自身が人間の言葉で自分の状態をつぶやきます。
その方法は、従来の機械音声発生回路からの限定メッセージでなく
SmartPhoneを使い、あたかも相手がいるかのように対話で伝えます。

Machine to Human Communication でなくて、
Machine to Human Conversation です。

その背景となる技術は、Next-Generation Cloud


■和職市場(2010年)

職のプロフェッショナルとなり、一匹狼でも生き抜ける力を・・
ここからは会社に依存できない・・社員であっても経営者マインドを持つ
そこで、「和職市場」コンセプト
世界中から同じ考えを持った一匹狼が集まり、異職の和を作る!
twitter, Facebook を媒体に接点を作り新たな共同体を創ればいい
起業人が集まるサイバー空間が「和職市場」です。


■Statlessness Style (2010年)

これまでの、ごちゃまぜイメージの無国籍

ここからは、「選りすぐりの無国籍」コンセプト
世界中から、選りすぐりのアイテムを日本人の感性で味付けします。

業種ごとにデザイン・キーが異なりますので、お問い合わせ下さい。


■BeeOffice Style (2009年)

究極の次世代オフィス・コンセプト
(特許出願中)
空き室に、サービスと顧客を提供するビジネスモデル
不動産オーナーに、家賃以上の収益を提供します。
都市型ホテルへの併設は、大きなビジネスチャンスに変わります。

クラウド・サービスだからできる低コスト化


■Sustainability Architecture (2008年)

SaaSを意識してギガビットネットワーク対応のインテリジェント処理基板を開発した、この基板は、並列演算チップと大規模FPGAから構成され、遠隔からネットワーク経由で機能を再構築できる事が特長。(クラウドの考え方)
この基板は「サスティナブル・アーキテクチャ」コンセプトの説明の意味も含めて企画・開発を行った。

下記の各「知能カメラ」は、この基板により実現できた。

■知能カメラ  (2008年)

昨今の犯罪増加に比例するように、コストを格段に低下していった監視カメラの普及は凄まじい。でも「撮すだけでいいの?」と単純な疑問を持った。
簡単な動体認知機能は、インテリジェントカメラには、以前からも実現されているが、単なるトリガー機能として利用されているケースが多い。

そこで、目標抽出から統計処理までを一環して処理しようと、高速インタフェース回路に高性能イメージプロセッサを組合わせたネットワーク演算処理装置をつくり、各種のイメージ処理アルゴリズムを搭載して、幅広い分野においてネットワーク越しに利用して戴く考えである。



■サード・エイジ 「VOW CLUB」 (2006年)

団塊の世代の比較的裕福な方々向けのサービス
退職後に海外移住生活を計画する人は多い、しかし、現実は厳しい答えを出しています。そこで、その海外移住生活体験を、オーストラリアのクイーンズランド州で体験戴こうと、更に、ご夫婦の「第3の人生」への出発を祝して「VOWセレモニー」を併せて体験して頂こうとの計画構想である。

現在、クイーンズランド州政府のバックアップの元、場所の選定作業中



UNI−EARTH  (2005年)

地球はひとつ、「自然と共生していく意識」を、
全ての人が持つ”創造性”から育んでいこうとする考え方です。

その発信源は、素敵な「四季の美」を持つ日本から・・・・

「人は、直感を磨いて人生を謳歌し、生命を持続する」


■アジア・コンタクト・センタ (2005年)

中国市場を重視始めた日本企業、しかし、ビジネス文化の違いに多くの企業が苦渋を舐めた。その原因の大部分は、不正確な企業情報に有りました。
そこで、中国国際貿易促進委員会北京分会 を仲介として、ビジュアルインターネット電話を使った、ビジネス仲介システムを構築すべく提案した。

■フーチャー・イメージ・スタジオ・シティ (2005年)

川崎市の港湾地区の再生化計画において、周辺地区の空気を汚さない業種での再生計画に調味を戴いた、その提案は、クリエイター支援拠点の設置
都心から至近距離にあり、台場などからもアクセスのよい港湾地区は、テレビ・映画の撮影エリアとして最適と考えられた・・・また、業者間組合による高額な大規模デジタル編集装置とスタジオの共同リース構想などを進めた
川崎市の協力も得て、NPO設立



携帯ネットワーク・ゲーム (2004年)

第一世代の携帯電話ゲームは、連打とタイミングを要求するものが大多数でした。そこで、智慧を使って遊ぶ長期間ゲーム・コンセプト・デザインを考案
例えば、地球を出発してから惑星に出会うまで1ヶ月を要する人も・・・
売りは、スーパー・コンピュ−タ−を駆使して創り出した宇宙
3次元仮想宇宙空間と、そこに配する惑星、恒星の数は10億個を超える。
NASAのジェット推進研究所の星データベースを組み込み,リアル感を演出



■美浜メディアステーション (2002年)

沖縄県(北谷町)の地域振興策として、映像と情報通信分野での起業家を支援する共同利用型インキュベート施設です。
は企画・調整・スタートアップを担当


この施設整備で、国関連施設の多くを学びました。
MMS=内閣府*総務省*TAO*沖縄県*北谷町*地元有力者*専任人材
どれ一つ無くなり「ZERO」になると、答えはゼロで実現出来ません。

沖縄の数年間で得た智慧は、後のコンセプトデザインに生きています。

マルチメディア・テクノセンター (2001年)

沖縄県の地域振興策の産業創出と人材育成を主眼に、TAO(総務省)の成果展開等研究開発事業の一環で、3年間、アニメーションコンテンツ制作の実証実験を行った。開所式には、内閣府の仲村正治副大臣や、総務省の稲村公望官房審議官、牧野浩隆副知事らが参列し、テープカットが行われた。
は企画・運営を担当


■遠隔モーション制御カメラ・スタジオ (2000年)

沖縄県の地域振興策として、
総務省は、ギガビット通信ネットワームを利活用した企画を進めました、
そのひとつが、通信コスト低減によるコールセンタの立地、
ふたつ目が、「モーション制御カメラ」利用の遠隔協調映像制作実証実験、
は企画・運営を担当


■ブロードバンド・インターネットカフェ @Caff (2000年)

ワイアレスLANが普及し始めようとした時期、沖縄にてCATV網インターネットサービスを利用したブロードバンド・インターネットカフェをオーナーとして開店した、PC利用者のチェックイン/アウトは、RF-ID内蔵したSWATCH腕時計(スイス製)を採用しデジタルIDでの利用管理を行い電子店舗の実証を行った。
100インチのスクリーンには、階下にある撮影スタジオのライブ映像を映し出したり、ネット経由で東京の講師の講習映像を映し出し遠隔セミナーも開いた。


■Multimedia Creator's Confernce KYOTO (1994年)

国内にマルチメディアの言葉が広がろうとしている時、米国でAppleのデジタルメディアカンファレンス、TEDのカンファレンスなどに出席をしていた代表は、日本の若い人も世界の先端の人と直接語り合わないと、国際的な接点を持たなければいけないと感じ、大阪ガス様のご協力を得て「京都リサーチパーク」において開催した。

マルチメディア分野でトップクラスのリーダー達を海外から招待し、少人数のラウンドテーブル方式でテーマを討論、最終日に、各チームのモデレータが発表をするという討論形式イベントとした、I
はコンセプトデザインと運営を行う。

「国内外先端的思想家との直接接点創造と対論こそが人を育む。」
この考え方が、InfiniMagic 代表の人材育成の基本。