mirai Project



21世紀の立ち上がり、世界を流れる話題は、マイナス思考に引きずり込まれそうな内容ばかりです、
その原因の殆どは、我々人間がつくり上げたシステムの破綻であったり、ルールが旧態化したことから始まっています。

一方で、東日本大震災にみる、我々にはどうにもならない宇宙の営みから起こる天災も、私達を苦しめています。
しかしながら、私達人間は、天災など降りかかる苦難を乗り越える智慧((創造力と協業力)を有しています。

私達の智慧(協業力)を活かすには、大勢に気付きを与える、「きっかけ」をつくる智慧(創造力)が必要です。
Infini
Magicでは、未来つくりの気付きとなる「きっかけ」 Concept Design を創作し発信していきたいと考えています。

福島だから・・他県と違う復興ビジョン

震災から1年が過ぎ、復興庁も発足、特区の指定も進んで、東日本にも復興への兆しが見えてきましたが、
原発事故は、今も新たな被害を生んでいます、この状況では、非難された方々の心には将来が見えません。
「福島県民に未来見える化」、を十分に配慮して復興を目指さないと、地元パワーが十分に発揮できません。
未来の福島県を担う子供達に、地域が成長していく道筋を準備しなといけません。


InfiniMagicは提案します。
☆22世紀の資源の枯渇を想定し、LOHASな思想で、自律的に成長・発展するコミュニティ・モデルを創ること
・「終の棲家」の早期建設 ・県土70%の森林と共生するサスティナブル・ハウス・コンセプト ・東アジア直行企業集積 Fukushima Airport IT Logistics Valley ・世界に誇る Autonomy MAGLEV System

IMでは、
2012年1月26日、放射能の風評を吹き飛ばす復興ビジョン第一弾を、福島県(復興・総合計画課)にご提案致しました。
2012年2月16日、福島の森林活性化と復興住宅を連動させる(地産地消)をテーマに、福島県担当に接点作りました。
⇒地域産業を強化する際に連携が必要になる森林組合連合会などとも接点をつくりました。
2012年3月_2日、外務省、経済産業省、環境省が主催した「被災地復興に向けたスマートコミュニティ提案」に参加しました。
⇒「スマートコミュニティ」への取り組みについて、米国、ドイツ、UAE等の先例を聞き、各国の方々と意見交換しました。
2012年3月27日、日大工学部内「郡山テクノポリス」で開催された「バイオマス発電技術推進会議」に参加しました。
⇒メンバーの方々には、IM Concept
「Sustainable Smart Community Park」についてご説明し、ご意見を頂きました。
2012年4月5日、福島復興支援計画の予定地確認の為、浜通り〜中通りの二箇所を廻って参りました。
⇒具体的に計画を動かしていく為に、自身の目で現場を見てきました。
2012年4月13日、福島某地25万坪に再生可能エネルギー基地「Sustainable Energy Park」計画を始動

下の地図は、当方が考える早期の立ち上がりが期待できる広域連携エリアと手段手段



IM Concept : [Sustainable Smart Community Park]

SSCPは、世界から一度は訪れたいと言わせる、美しい復興後の姿をイメージしています。
再生可能エネルギーへの転換、地域ICT化、スマートグリッド化を融合させ、心が喜ぶコミュニティを創ります。
世界からの英知を頂き、地元の人たちは勿論、世界の人々が行き交う交流接点都市創りを目指します。

(写真はイメージです)

福島の未来を担う人たちが集う「終の棲家」となる復興住宅を含む持続可能なコミュニティ計画を策定
地元企業の方々と共に、持続可能なスマートなコミュニティを早期に具体化します。
メーカーの論理で、スマート化する為の設備を小規模開発に適用すると、数年後に運用で破綻します。
数千世帯の一定規模の街を作らねば持続はできません。 すると、そこには生活の基盤となる職も生まれます。
敷地内には、再生可能エネルギー発電所やバイオマス型野菜工場、スマート店舗を立地し、職の創出を優先します。


全国初の体験は・・福島から

 (写真はイメージです)

復興への起爆剤は、県土の全域で、持続的に若い力とクリエイティブな動きが湧き出していくことです。
ここは、全国初、世界初の取り組みを福島の地から発信できる仕組みを、創り上げましょう。
22世紀への準備は、「ふくしま」から・・・で行きましょう。
消費税を上げることばかり考えずに、福島で大規模なプロジェクトを推進して企業を活性化し納税を増やすべきです。
政治家って、それを決める為にいるのでは?


MAGLEVで創るCOMMUTE
全戸免震ソーラー装備スマートハウス
再生可能エネルギー発電所集積
野菜・肥育、食の一貫バイオマス型工場
EV普及を前提としたEIT(エネルギー&情報通信)システム
街のメインストリートはEIT道路(ワイアレス給電・配信)
風力WiFiサイネージ街路灯(特許申請)
・・他

福島空港の民活活性化


■福島の復興を進める上で、今の福島空港の利用状況ではもったいない、近隣にて連携開発計画推進中
「Sustainable Energy Park」 世界中から発電所がやってくる? 世界中から見学者がやってくる。
民活に拠って経済と雇用の両面で、劇的な活性化策を提案していきます。

次世代の雇用を創る


林業六次産業化
林業六次産業化策を推進
@林業⇒加工⇒住宅⇒サービス業
A林業⇒加工⇒家具⇒販売業
B林業⇒加工⇒発電⇒事業者
先端の超電導バイオマス発電システムを導入・普及

クラウド事業二次産業化
@ビッグデータを収集加工し部品化
Aサービスを作る知的製造業が集結

■森林・林業再生は、森林の国、日本の重要な政策課題です。 
この政策に連動させ、新たな雇用創出も含めて福島復興に活かす画期的提案、福島から始めます。

BigData Dispatcher Centre

■もう説明の必要が無いほど定着したビッグデータの重要性、
膨大なストレージと最適のアルゴリズムが織りなすBigDataテクノロジを追求します。


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